【2歳過ぎてトイレ1人立ちしない】子どもが喜んで自立するトイトレ3つのポイント

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トイレトレーニング、どうすれば良いの?

 

我が子が2歳過ぎて、そろそろトイトレ始めなきゃ…

とお考えのママさん。

 

トイトレ始めたものの、全然進まない…どうすれば良いの!?

とお悩みのママさん。

 

そんなママ達に、2人のトイトレをした経験から得たポイントをまとめてみました!

少しでも参考になったらという気持ちです♪

 

トイレトレーニングに悩むママに、読んでほしい3つのポイント

1. 本人のやる気が大事! 楽しいところのイメージ作り!

 

トイトレが1番進むポイントは、本人のやる気です!

トイレに行きたい、おまるに座ってみたいと言ったらどんどんやらせましょう。

トイレってスッキリして気持ちが良くなるところなんだよと楽しいイメージになると良いですね!

 

反対にやる気がない時は無理強いしないことです。

ママとしては焦りもあり、つい強制的にやらせようとしてしまいますよね。

 

でもトイレに対してマイナスイメージをつけてしまうと本人のやる気を落とします。

ママもイライラが募り、負のスパイラルに陥ります。

 

そんな時は一度お休みしましょう

私も何回もお休みしました。

 

お休みすると、ますますトイトレが進まなくなるような気がしてしまいますよね。

でもそんなことはありません!

 

お休み後、再開したら一気に進むこともあるんです♪

本人がやってみようかな、と思った時が1番トイトレが進むタイミングです。

何歳になったから…と焦らず、その子のタイミングで始めましょう☆

2.快適なおむつをやめればやる気UP! 濡れたことがわかる状態にする

産まれてから今まで、子供は快適なオムツで生活していましたよね。

今のオムツは素晴らしく、おしっこをしてもサラサラ。

気持ち悪いという感覚がわかりません。

 

快適なオムツをやめてみましょう!

  • トレーニングパンツ
  • パンツ
  • 何も履かせない

 

お母さんのやりやすいものでかまいません。

濡れた、気持ち悪いという感覚がわかるようにしましょう。

 

まず、おしっこが出たということを本人が認識することから始まります!

それからおしっこが出る感覚を、その後おしっこが出そうな感覚をつかんでいきます☆

3.失敗しても当たり前。おしっこのタイミングをママが覚える

トイレまたはおまるに座っておしっこを出す感覚を覚えてもらいます。

タイミングを見てトイレに連れて行くのです。

 

今までは寝た状態、立った状態、座った状態…色々な体勢で無意識に出していたおしっこ。

意識してトイレに座った体勢で出す、というのは難しいのです!

 

だから最初は失敗しても当たり前だと思ってください。

 

段々とママが、どれくらいの間隔でおしっこが出るかつかめてきます。

最初は30〜1時間くらいでしょう。

オムツ離れが進むと2〜3時間空くようになってきます。

(体質によるので間隔は個人差があります)

まとめ

 

  1. 本人のやる気
  2. 濡れたことがわかる状態にする
  3. タイミングを見てトイレに連れて行く

 

とにかく本人のおしっこをトイレでしてみよう!という気持ちが大切です。

ママは頑張り過ぎず、タイミングを見ながらお手伝いをしましょう☆

うまくいかない時は、一気に終わらせよう!と思わずお休みしながら進めましょう☆

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