【おしゃべりな女の子の育て方】品のない大人にさせないためにママができる3つのルール

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あなたは、「女の子の育児」に悩んでませんか?

 

オシャレが大好きで、おしゃべりな女の子。

男の子よりは手がかからないと言われてますが、実際はどうなんだろう?

男の子と女の子のどちらも育てている私の経験を元に解決策を伝授します。

 

おしゃべりな女の子をのびのび育てあげる3つのコツ

 

その1 同年代の子とのかかわりをたくさんもつ。

自分の子どもと同じくらいの子か、それより小さい子とたくさんかかわりをもたつことで、一緒遊ぶことを学びます。

そして、おもちゃを貸せる優しい子にそだちます。

私は地域の子育てセンターや公園に連れて行ってました。

最初は人見知りが激しくて引っ込み思案な娘でしたが、いつの間にか誰にでもにこにことあいさつしてます。

誰とでも仲良く遊べています。

 

その2 優しい言葉遣いを教える。

男女問わずできるだけ優しい言葉遣いを教えています。

一つのことを話すにも、言葉遣い一つで変わってしまいますよね。

娘はよく「あぶねー」とか、「こっち来ないで」とお話してます。

周りの大人が言ってることを真似して言ってるのは分かります。

なので、まずは周りの大人が言葉遣いに気をつけて、「あぶない」や、「自分でする」とお話することを繰り返し伝えています。

 

その3 いつもの生活と遊びをつなげる。

女の子は1歳半になるとままごと、人形遊びができるようになります。

ままごとをするとよくその家庭が見えてきます。

私の場合は、お昼にお茶を飲みながらばあちゃんと子どもたちでおやつタイムにします。

そして、お菓子を並べたりショートケーキを並べて食べてます。

おままごとにもそれがあらわれてきます。

娘はまず、コップを持ってきて、「はい、どーぞ」とみんなに持ってきてくれます。

そして、お皿にケーキのおもちゃを乗せてまたみんなに持ってきてくれます。

それを見た時はちゃんと生活と繋がってるのだと感じました。

またある日は、ドキンちゃん、アンパンマン、ホラーマンのぬいぐるみを持ってきました。

キレイに並べたら毛布をかけて、「ねんねんこんこん」とトントンしてました。

まとめ・優しく思いやりのある女の子にそだつコツ!

 

  • その1 同年代の子とのかかわりをたくさんもつ。
  • その2 優しい言葉遣いを教える。
  • その3 いつもの生活と遊びをつなげる。

 

女の子はよく他の子の面倒をみてくれます。

そして周りの大人が何気なく言ってた言葉をすぐ覚えて吸収します。

なので、普段からこの三つを頭に入れて子育てするようするといいですよ。

女の子は大きくなってからも一緒に買い物できるので、楽しみにしてます。

ぜひ参考になさってくださいねっ!

 

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