【子どもを叱るとふざけだす】きちんと言うこと聞いて仲直りできる3つの伝え方

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子供に怒るではなく叱る方法が知りたい……

 

あなたは短気ですか?私は、瞬間沸騰です!

 

常に子供に怒鳴っている私・・・

他のママを見ると、

 

  • なんて穏やかな親子なんだろう・・・
  • なんて聞き分けのよい子なのだろう・・・
  • どうしてあのママは怒らずに子供をれるのだろう?

 

そんな風に思えるときってありませんか?

私は常に思っています。

 

そんな私が「怒る」ではなく「叱る」事ができたポイントを紹介します。

 

 

【はっきり言います】子どもを上手に叱れないのは、ママが悪い!!

 

母親の大半の方が、子供に多くのことを伝えたくて

一度のお説教で、たくさんの情報を伝えようとします。

 

次から次に、言葉を話していませんか?

わかります。私もそうです。

 

怒る要因をすべて伝えたくなってしまう・・・

よくあるのが

  1. 「最初に怒ってた内容と最後が違う」
  2. 「1つ注意したら、その応用編まで求めてしまう」

 

例えば、おもちゃを片付けずに怒ってたはずなのに、

最終的には、何度同じこと言わせるの!

ということに怒っていたり・・・

 

おもちゃを片付けないと、部屋が汚れるし踏んだら危ないし!

など、応用編をいくつも話していたり・・・

 

  1. 子供は、おもちゃを片付けないで怒られているのか?
  2. 同じことを何度も言わせることを怒られているのか?
  3. 踏んで危ないから怒られているか?

混乱してしまうものです。

 

私は、子供に確認してみました。

すると、毎回「ごめんなさい」の言葉しか返ってきませんでした。

 

改めて伝わってないと思い、ガッカリした経験があります。怒り損ですよね。

 

そこで、3つのポイントに気を付けて子供に伝えるよう心掛けてみました。

 

1.たった1つだけ伝える!

まず、何を伝えたいのか?

何を叱っているのか?

 

これを自分の中でハッキリさせます。

叱ってる最中に、次から次に怒らせる子供の言動に惑わされず、

最初に怒っていた事を言い続けてください。

 

2.大声を出さない

ついつい、声を張り上げてしまいますよね。

怒ってる最中に、

  • 他のおもちゃで遊びはじめたり
  • 変な顔をして、親を笑わそうとしたり
  • ふざけてみたり…

 

子供は、イライラポイントをどんどん攻めてきます。

 

そんな時、「ちゃんと聞きなさぁーーーい!」

とやってしまいます。よくわかります。

 

しかし、それではこの怒りが無駄になる。

大きな声でもいいですが、「怒鳴る」のは気を付けてみましょう。

 

私は怒鳴りそうになった時や、怒鳴ってしまった後には、

子供を膝の上に乗せ

向かい合って話をするようにしました。

 

抱きしめるような形で目を合わせて話すことで

子供の注意をこちらにロックオンしておけます。

 

3.怒りをコントロール

これが一番難しいですね。

これだけ出来れば、人生バラ色です。

 

それが…出来ないから悩んでるんですよね。

 

世の中には、たくさんの方法が紹介されてます。

どれも試したけど…やっぱり怒ってしまう。

それでいいのです。コントロールですから。

 

怒らない事が大切なのではなく、コントロールすることが大切です。

 

自分で今「怒ってる」と認識することです。

認識出来れば、怒りを逃すことができます。

 

補足:怒りの逃がし方

もし、怒ってしまっても途中で気付けば対処できます。

  • 子供と別の部屋へ行ってみたり、
  • チョコレートを食べてみたり、

 

自分の気持ち良いことをしてみましょう。

 

私の場合、いったん子供と離れます。

泣いてても、少し離れちゃいます。

 

怒りのピークは6秒ほどで落ち着くのでその時を待ちます。

 

そして、子供が可愛かった頃の写真を見てほっこりして戻ります。

 

そうすることで、何を伝えたいのか再確認して、子供と向き合えます。

まとめ

  1. 何を叱っているのか?
  2. 伝わっているか?
  3. 感情のコントロール

 

この3つを意識すると、自分もストレスなく子供と向き合える!

 

怒ってしまうことが悪いのではく、

伝わってないことがもったいない!!!ということです。

 

せっかく子供のことを考えて叱ってるなら、1%でも多く伝えたいですよね。

 

私も失敗は多いです。一緒に「怒る」ではなく「叱る」

感情のコントロールをがんばりましょう!

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