【雨の日の子どもとの過ごし方】お家から出れない日は何して遊ぶ?楽しい遊びを紹介!

スポンサードリンク




未就園児の子どもをもつお母さん方、子どもと毎日何をして過ごしていますか?

 

『もうネタギレ!』というお母さん方も多いのではないでしょうか。

 

特に梅雨時期や寒い冬など家から出られないときは、

家にこもっていると子どもはストレスが溜まってしまって泣くことが多くなってしまい、

親も一緒にストレスが溜まってしまって本当に悪循環ですよね。

 

今回はそんなお家から出ることができない時、

お家でどのような遊びを行ったら楽しいか、

みんながストレスフリーで過ごせるかを紹介したいと思います。

 

1 一緒に手をつないでジャンプしてみましょう!

まず、子どもと一緒に親も準備体操をしてください。

普段、体を使って遊ぶことに慣れていない方だと、

足を挫いてしまったりする可能性があるので注意してくださいね。

 

そして準備体操が終わったら、さぁ始めましょう!

 

子どもと向き合って、手をつなぎ一緒に同じリズムでジャンプをします。

時々、そのジャンプの中で大人は子どもの手を上に引っ張るようにして、

高いところまでジャンプできるようにしてあげてください。

 

あまり強く手を引っ張り過ぎると、

子どもはまだ関節が弱いので手を脱臼しかねないので、注意してくださいね。

 

そして、このジャンプは両足のタイミングが上手に合わなければ、着地も上手くできません。

 

このように子どもは、

ジャンプをすることで身体の柔軟性や瞬発力が増して、

両足を中心とする体全体の筋力が向上していきます。

 

そして、ジャンプをすることで身体の動かし方も上手になっていきます。

 

子どもは、体を使って遊ぶあそびが本当に大好きですよね。

しかも、未就園児は、体をたくさん動かすことで楽しいだけではなく、

発達面においても大きく成長します。

 

なので体をたくさん使って遊ぶことをおすすめします。

 

2 磁石を使って遊んでみましょう!

磁石って、くっついたり離れたりしますよね。

磁石は子どもにとって、かなり魅力的な道具の一つです。

そして頭も使うので、一石二鳥です。

 

そんな磁石ですが、ただそのまま磁石を渡しても、

どう遊んで良いのか使いかたすら分からないですよね。

 

そこで、磁石を使ってさかな釣りゲームをすることをおすすめします。

これはまず、子どもと一緒に画用紙などに魚の絵を書き、魚の形に切り取ります。

そうしたら、その画用紙の裏に磁石をセロテープで止めてください。

このとき、しっかりと紙から磁石がはげてしまわないように止めてくださいね。

そして、子どもには持ち手の付いた紐の先に磁石をテープではりつけたものを渡してください。

 

すると、どうでしょう!

魚と釣竿の出来上がりです。

 

もし、お家にビニールプールがある方は、

この出来上がった魚をビニールプールに入れてみると、

本物の海で魚釣りをしている雰囲気になるので面白いですよ。

 

この魚釣り遊びは、幼稚園の保育などにおいても、

実際にされていますのでおすすめです。

 

3 新聞紙あそびをしてみましょう!

新聞紙あそびってご存じですか?

この新聞紙って、読んでしまったらほとんどの家庭では廃棄されるものですよね。

 

そんな廃棄される新聞紙を、是非子どものために活用してみませんか?

 

まずは子どもと一緒に新聞紙を1枚上から落としてみてください。

新聞紙はひらひらと落ちてくるので、それを上手に親子でキャッチしてください。

 

そして今度はその新聞紙でかくれんぼをします。

子どもが新聞紙の下に体を丸くして隠れているのを大人が

『どこかな?』と一生懸命に探してあげると、かなり子どもは喜びますよ。

 

次にするのはキャッチボールです。

かくれんぼに使った新聞を、グシャグシャと丸めたら、ボールの出来上りです。

 

キャッチボールと言っても新聞紙なので、

もし当たったとしても痛くありませんので大丈夫です。

 

キャッチボールをしたあとは、

その新聞紙ボールを綺麗に平らの状態に戻してくださいね。

 

その平らになった新聞紙を、

今度はビリビリと細長く破いていきます。

 

そして、親子で新聞紙の掛け合いをして楽しみましょう。

この新聞紙をビリビリ破く作業は、

大人にとってもかなりストレス発散になりますよ。

 

この新聞紙遊びでは、

新聞紙を丸めたり、破いたりと

手先をたくさん使うので、

実は脳に刺激がたくさん行き良いことだらけなのです。

 

これも実際に幼稚園の保育の中で行われているあそびですので、おすすめです。

 

4 絵本の読み聞かせをしましょう。

絵本って普段、日中はバタバタしていて

落ち着いて子どもと一緒に読む機会ってなかなかないですよね。

 

しかし、気候などで今日はお家の中にいなければならないという日は、

ゆっくりとした時間の中で子どもと一緒に

絵本を読む時間を設けてみてはどうでしょうか。

 

絵本は子どもの情緒を豊かにしたり、想像力を育てるのでおすすめです。

 

まとめ

梅雨時期や寒い時期にお外に出られない時に、

お家の中で楽しく過ごせる遊びを紹介しました

  1. ・一緒に手をつないでジャンプをする
  2. ・磁石を使ってあそんでみる
  3. ・新聞紙であそんでみる
  4. ・絵本の読み聞かせをする

 

お家の中で過ごすと、どうしても子どもも親もストレスが溜まってしまいますよね。

そんなストレスを溜めないように是非参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です