【いじめられっ子のトラウマ】私がコンプレックスから抜け出せた3つの方法

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あなたは自分へのコンプレックスで悩んでいませんか?

 

私は、ぶっちゃけ小学校、中学校はいわゆるいじめられっ子でした。

男の子から、「汚い近寄るな!」「ブスあっちいけ」など

ほぼ毎日言われていました。

女の子の友達も、男の子に嫌われたくなくて、私と口をきかない日がありました。

そのころ、自分はどうして良いのか分からず、ただただ辛い日々を過ごしました。

高校生になって、男子が少ない女子高に入学、可愛い女の子、おしゃれをする子を

横目で見ながら「あんなふうになりたいなー」と思い、色々チャレンジしてみました。

すると・・・

自分はブスで嫌われものと思っていたのに、どんどん周りが変わりました。

それと同時に気づいたら人前で発表したり、心から笑えたり、

ブス、嫌われている、というコンプレックスがなくなっていました。

いま悩んでいる人へ、私がどのような方法で変わっていったかお伝えします。

 

コンプレックスから抜け出せた3つの方法

1、髪型を変える

まず、美容院に行き、髪型を美容師さんに「全く変わった自分に変えてください!!」(笑えますが一番伝わります)

と、おまかせで切ってもらう。社会人なら、色も変える。

注意は、だいたい自分の予算も伝えておかないと、悪い美容師さんは売上のことしか考えていないので、どんどん高いコースにされます。

自分に合う美容院を見つけることは難しいですが、はっきり「自分にコンプレックスがあるので変わりたい」と伝えてみてください。

大切なことは、一度切ったらほったらかしではなく、定期的に手入れしましょう。

 

2、服装を変える。

これも、雑誌を見て真似るのも良いですが、私は黒ばかりだったので

どうしても黒い服ばかり見てしまいます。

お店の人に自分に似合う服を選んでもらいます。

はっきり言って最初はえ~???なんか恥ずかしい。と思いますが、

自分だけがそう思っているだけで、周りからするとおしゃれな人と

見られています。

今でもそうですが、自分が良いと思っているコーディネートで出かけようとすると、

夫と息子から「ママ、それおかしいよ。。。」「恥ずかしいから離れて歩いて」

と言われます。

基本的に自分が良いと思っていても、人から見るとおかしい事が

あるという事に気づきます。(笑)

 

3、全身映る鏡の前で自分を見る

太っていたらやせる!!

私はそんなに太っていませんでしたが、姿勢が悪く、気をつけていなければ

食べ過ぎて若いのにお腹が出ていたり、体の線を隠す服を選んでいました。

歩くときは背筋を伸ばし、ダラダラ歩くのではなくスタスタ歩くような感じに。

スクワットなどして自分の体型をキープします。

ある日スーパーで知らないおばちゃんから「あなた、歩き方かっこいいねー。

足もすらーっとして。」

なんて言われたときには自分でもびっくりしました。けして足は長い方ではないですが、姿勢を変えるだけで見かけが変わるようです。

後は、お口の運動とかもしていました。大きく「あ・い・う・え・お」と

顔の筋肉を動かします。

一番大切なのは自分を見ることですね。昔は鏡なんて見ていなかった気がします。

 

【ラスト!】自分の目標を見つける

3番までできたら、後は自分のやりたいこと、目標、趣味などを見つけます。

なんでもいいんです。自分がやってみたいと思うことにチャレンジしてみたり、

資格を取ってみたり、スポーツ、手芸、料理、など、なにかの教室に行ってみたり。

自分にあったものが必ずあります。色々やってみて好きなことが見つかれば

それに向かって頑張っていると、

気づけば必ず自分のコンプレックスから抜け出しています。

まとめ

  • 1、髪型を変える
  • 2、服装を変える。
  • 3、全身映る鏡の前で自分を見る
  • ラスト! 自分の目標を見つける

昔、いじめや虐待にあっていたころの事を思い出すと今でも辛い時がありますが、

自分に自信のない人や、辛い思いをしている人には、「昔の私はこんなんだったんだよー」

と、笑って言えアドバイスもしています。

自分の好きなことに夢中になっているとき、一度に5人ぐらいから告白されたことも

あります。でも自分のやりたいことに夢中だったので、お断りしましたが。

きっと、昔の自分なら「誰でもいいから付き合ってみたい」と思ってい方もしれません。

今思うと、自分の趣味や好きなことを共感してくれる人、趣味が合う人

が一番毎日楽しく過ごせますよ。

今ではただのおばちゃんですが、体の線と、体重は高校生の頃からほぼ

変わっていません。たまにゆるむ時もありますが、まだ調整可能です(笑)

今辛い思いをしている人、自分を変えてみたい人、

結局は自分が行動すれば、周りも変わります。

ぜひ、試してみてくださいね。

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