バレンタインにチョコ以外の「残るもの」をプレゼント

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バレンタインはチョコやお菓子をプレゼントするのが一般的ですが、中にはチョコやお菓子などを一切食べないという方もいらっしゃるかと思います。

そういう方にはお酒なども選択肢のひとつとしてありですが、食べ物じゃない「残るもの」をプレゼントするのもありかと思います。

相手も、まさかバレンタインに「残るもの」をもらうなんて予想していないでしょうから、きっとチョコよりも喜んでくれると思います。

 

では何をプレゼントしたらいいのか、いくつか案をあげてみますのでご覧ください。

 

プレゼントは「いつも使っているけど自分では買いにくいもの」がいい

男性へのプレゼントは、「いつも使っているけど自分では買いにくいもの」がいいと思います。

男子は自分の趣味などにはかなりお金を使いますが、そうでもないものに対しての財布のひもは固いです。

例えば登山やキャンプが趣味の男子は、登山靴やリュックサック、といった関連商品に関しては、高いものをバンバン買います。暇さえあればNorth Faceに行って何か買ってきます。

それでも例えば普段着とかには全然お金をかけず、1万円以下の服で済ませようとします。こんなふうにお金の使いどころを決めているんですね。

酒が好きな男子は、飲み会のために、朝食や昼食は激安で済ませようとしたりします。

むしろ趣味に関わるものをプレゼントしたいのなら、男子の指定するものを買ってあげるのが一番よいでしょう。

 

 

いつも使っている・いつも身につけているけど、そんなにしょっちゅう買わないもの、はプレゼントにピッタリです。

以下にそんなアイテムを掲げてみました。

 

買いにくいもの1 定期入れ・パスケース

定期入れは、自分だとあまり買わないのではないでしょうか。

定期入れは、通勤通学でほとんど必ず、毎日使っていますが、それほどお金をかけて「いい定期入れを買うんだ!」とはなりにくいものです。

自分で数万円クラスの定期入れを買える男子は、よほどのお金持ちか、定期入れに特別の思い入れがある方だけでしょう。

物持ちがよければ、学生時代に買ったものだったり、新卒の頃に買ったものをずっと使っているという男子もいるかもしれません。

ということで、まずは彼の定期入れをこっそりチェックしてみましょう。

だいぶ使い込まれているようであれば、「定期入れは自分で買うものじゃない」という感覚の持ち主である可能性大。

そんなときは、定期入れのプレゼントを考えてみてもいいですね。

 

買いにくいもの2 財布

女性は数年に1回、新しい財布を買ったりする方が結構いらっしゃるかと思いますが、男子は同じものをずっと使ってます(笑)

わたしなど10年ほど前に大学の先生から「使わないから」と新品でもらった海外製の財布を未だに使っています。だって、財布って、高いじゃん。

財布を買うのにケチるのも嫌だし、かといって財布を買うためにお金を払う勇気がなかなか出ないので、ずっと使うことになります。

ということで、まずは彼の財布をこっそりチェックしてみましょう(笑)

だいぶ使い込まれているようであれば、「新しい財布欲しいけど、自分では買いにくい」という感覚の持ち主である可能性大!

 

買いにくいもの3 ペン

ペンは仕事や勉強で必ず使います。

バリッとしたスーツと靴に身を包み、清潔感のあるさわやかな男子であっても、使ってるペンが会社の備品・アスクルの3色ボールペンだったりします。

素敵な男子に見合うような、素敵なペンをプレゼントしてあげましょう。きっと喜びます。

 

買いにくいもの4 めがね

めがねはしょっちゅう取り替えるものではありませんが、2,3年も使っていると段々ネジが緩んできたり、度が合わなくなってきたりします。

それに、やはり今のめがねに飽きてきて、違うめがねが欲しくなってきます。仕事用・ファッション用・自宅用として、複数めがねを持っている男子も多いです。

ゾフやジンズの1万円程度の安いめがねであっても、買ってあげるといったら喜ばれますよ。

普段めがねをかけている男子は、大体いつも欲しいめがねが1つか2つはあるものです。(形状とか、有名人使用のモデルとか。)

ただし、めがねはサプライズでプレゼントするものではないので(伊達めがねを除く)、相手と一緒に買いに行きましょう。

 

買いにくいもの5 ネクタイ

ネクタイは何本あっても困らないので、プレゼントして相手が困るということはありません。

また、デザインをプレゼントする側の判断で選んでも、大して問題ありません。

それに値段も革製品などに比べると比較的安価なものも多く、ちょっとした贈り物にピッタリです。

欠点としては、以上挙げたメリットゆえに、「あまりに定番」「あまりに無難」といったところでしょうか。

「とりあえずわかんないからネクタイあげた」みたいに思われる可能性もなきにしもあらず。

いつも同じネクタイをしている、ネクタイが少しくたびれてきている、そんな様子を確認してプレゼントすれば「いつも見てくれてるんだな」ときっと喜ばれます。

 

おわりに

「いつも使っているけど、自分じゃ買いにくいもの」を5つ挙げてみました。

ほかにも服だの靴だのカバンなど、たくさんあります。何をプレゼントするかも大事ですが、相手が欲しいものをプレゼントするというのも大事です。

プレゼントは自己表現の場ではなく、相手とよりよい関係を築くためのコミュニケーションの場ととらえ、相手も自分も嬉しい時間を作れることを祈っています。

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