【1~2歳児の食べ過ぎ改善】たくさん食べるのはいいけど…と悩むママ必見

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あなたは我が子が「ご飯の食べすぎで大丈夫かな^^;?」と悩んでいませんか?

おやつはたくさん食べるわ〜ご飯は3食毎回お代わりするわ〜でこの子の胃は満腹を感じない無限な胃なのかしら^^;?

なんて思ったこときっとあると思います。

 

 

たくさん食べる事はもちろん良い事だし、親としては嬉しいですよね^^

しかし好きな物だけをたくさん食べたり、あきらかに食べ過ぎだなと思う時は注意が必要です!!

 

 

なので今回は【食べすぎがなくなる3つの解決ポイント】をご紹介いたします^^

これを読めば、今日から食べ過ぎ防止ができますし、今の食事スタイルをかえる事で健康的な身体をつくる事ができますよ(^^)

 

食べすぎがなくなる3つの解決ポイント

 

1~2歳児の食べ過ぎ改善には、食べる量より栄養バランスが大切です!

 

もちろん脂質分や糖分などが多い食べ物を食べ過ぎれば肥満になります。

そして内蔵も発達途中です。

そんな未熟な内蔵にたくさんの食べ物が流れこんでしまうと内蔵に負担がかかってしまいます。相当の負担ですΣ(°д°ノ)ノ

内蔵に負担がかかると嘔吐・下痢・便秘になる可能性だってあるんですよーッ!!

 

そしてアレルギー。

いつも食べ慣れてる食材でも量を摂りすぎるとアレルギーを引き起こす可能だってあるんです!!

子供が食べたがるからって食べ過ぎも気をつけないとい身体に悪影響があるので気をつけなきゃですねー!!

 

その1 よく噛んで食べるメニューを取り入れる!

たくさん食べる子供は早食いの傾向があります。よく噛まずに飲み込んでしまうと胃腸に負担がかかるうえに、噛む(咀嚼)練習も不十分になります。

噛む練習にもなるように歯ごたえがあるよく噛めるメニューを取り入れ満足度をアップさせましょう^^

食事中は「ゆっくりカミカミして食べようね^^」と声をかけながらママがお手本を見せながら楽しく噛む練習をしましょう^^

噛む練習をすると「食べ過ぎ防止」になりますよ♪

 

その2 脂肪やタンパク質、味の濃いものには注意!

ご飯や野菜ならたくさん食べても大丈夫です(^^)v

でも唐揚げなどの揚げ物やウィンナー・カレーライスなど脂肪やタンパク質が多いものばかり食べすぎると肥満の原因に(´×ω×`)

 

「子供は1歳2歳でもう大人みたいに脂っこいものとか食べたがるものなの?」

 

わたしは、赤ちゃんはそういうの食べたがらないだろうって、勝手にイメージしてました笑

でも実際は、1歳代で大人の食べ物を食べたがります。

そして、1度食べさせると油っこい物を好んじゃいますねー^^;

2歳代になれば歯もしっかり生えてくるので、唐揚げなんかもいけちゃいます(笑)

 

味の濃い食べ物は塩分・糖分の摂りすぎにもなりますので薄味を心がけて下さい^^!

脂肪分の多い食材を減らし野菜をたっぷり取り入れるようにしてなるべく素材の味を生かして調理し、薄味になれさせましょう^^!

「食べる量」より「食べる内容」に気を付けてくださいね♪

 

その3 「ご馳走様しようね^^」とママが食事を切り上げる!

食卓にあればあるたげ食べてしまう傾向があるので、あらかじめ食べる量を決めて食べさせましょう^^

満腹感を実感させるために「お腹いっぱいになったね^^」「そろそろご馳走様しようね^^」などと声をかける事も忘れずに^^

まだ食べたがるようなら、遊んだり散歩したりして気持ちを切り替えましょう^^

 

まとめ ママが食べる量を決め栄養バランスを管理しよう!!

 

【食べすぎがなくなる3つの解決ポイント】をご紹介いたしました^^

  • よく噛んで食べるメニューを取り入れる!
  • 脂肪やタンパク質、味の濃いものには注意!
  • 「ご馳走様しようね^^」とママが食事を切り上げる!

 

どれも今日から始められる事ばかりですよね^^

 

うちの子が小さい時はおやつを無限に食べれる子でこのままではおデブになる( ̄□ ̄;)!!と思いおやつ禁止にしたりしましたよ〜!!

1歳代・2歳代の子供というのは「満腹」と感じる脳の中枢が未発達なため「お腹がいっぱい」とう感覚が分かりにく時期なんですよね〜(´×ω×`)

そして離乳食を卒業して食べる事への興味もどんどん出てくる頃なので、ついつい食べすぎてしまう子も多くなるんですよ!!

 

まずは今までの食事内容を見直してみてください。

噛む練習が出来る食材を増やし満腹感をあたえましょう^^

食べ物は子供が好む油っこいモノばかり作っていませんか?

ローカロリーな食材に代えて薄味にチャレンジしましょう^^

子供の健康管理はママの役割です。

食べ過ぎによる肥満・嘔吐・下痢・便秘・アレルギーなどを防ぐ為にも食べる量や内容をしっかり考えましょうね^^

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