哺乳瓶拒否する赤ちゃんが粉ミルクでもグビグビ飲んでくれる3つの克服方法

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あなたは「赤ちゃんの哺乳瓶拒否」に悩んでいませんか?

  • 「仕事復帰するからミルクをあげたい」
  • 「完ミなのに突然飲んでくれない」
  • 「自分の体調不良の時にミルクを飲めなくて困った」

 

育児をしているとこんなことあると思います。

実際に私も娘が生後5ヵ月の時に哺乳瓶の練習をやりはじめたら哺乳瓶拒否されました。

(それまでは完母でした)

初めての育児でてんやわんやなのに娘は哺乳瓶拒否でギャン泣き…(^^;

何だか可哀想なことをしている気がして哺乳瓶の練習やめようかとも思いました。

しかし、どうしても夫に預けて出かける予定があったので何とか克服しました。

その方法をご紹介します。

 

【私はこの方法で乗り越えました】哺乳瓶拒否を克服できる3つの方法

 

その1.哺乳瓶の乳首を赤ちゃんに合わせる(サイズ・硬さ)

そもそもですが、私は生後5ヵ月の娘に新生児用の乳首を使っていました(^^;

そりゃ嫌だよなぁとすぐにサイズの合ったものに替えました(笑)

(娘よごめんね)

さらに哺乳瓶の乳首自体が嫌な場合もあります。

ゴム製、シリコン製、硬いの、柔らかいの、穴の形

たくさん種類があるので赤ちゃんが気に入ってくれるものを見つけましょう☆

 

その2.あげる人を替える(パパ・じいじ・ばあば)

お母さんだとどうしても母乳の匂いがします。

そのため赤ちゃんは母乳があるのに何でくれないの!?

となってしまいます。

なのでお父さんやおばあちゃんに協力してもらいましょう!

ちなみにタイミングは赤ちゃんが空腹の時を狙ってください☆

 

その3.乳首とミルクの温度に気を付ける(体温と同じに)

娘の場合はコレが原因だったのか乳首とミルクの温度を高めにしたらすんなり飲んでくれました!

確かに冷たい乳首じゃ「何これ!?」って感じありますよね(^^;

ミルクも少し高めの温度であげた方が飲み付きがよかったです。

赤ちゃんによって好みがあると思うので熱め、ぬるめと温度を変えてみるのもオススメです☆

 

まとめ:哺乳瓶拒否を克服できる方法

 

  1. 「哺乳瓶の乳首を赤ちゃんに合わせる」(サイズ・硬さ)
  2. 「ミルクをあげる人を替える」(パパ・じいじ・ばあば)
  3. 「乳首とミルクの温度に気をつける」(体温と同じに)

 

娘の場合哺乳瓶の練習を始めて2週間くらいで飲めるようになりました。

これは個人差があります。

 

なので、お母さんは焦らずゆったりした気持ちで練習してくださいね☆

積極的に周りの人にも協力してもらいましょう!

 

ちなみにどうしても哺乳瓶で飲んでくれない場合ストローの練習を始めるのもオススメですよ。

哺乳瓶って意外に使う期間短いのです。

案外ストローであげたらすんなり飲んでくれたりします!

赤ちゃんとお母さんの合ったやり方で克服してくださいね☆

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