【おすわり・ハイハイができない】生後半年焦らなくても自然と成長します

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あなたは子どもがおすわり・ハイハイできるようにならないと悩んでいませんか?

 

どういう順序で進んでいくの?

ねんねしていた新生児時期から首がすわり、寝がえりができるようになって、この前生まれたばっかりだったのにと成長を喜び嬉しく思う生後6ヶ月頃。

ママも気持ちに少しずつ余裕ができてきた頃ではないですか?

 

でも、おすわりもハイハイもしない。

先輩ママは半年くらいでできたと言ってるのに。。。

そんなあなたに解決策をご紹介します。

 

 

 

【子育ての悩み:ハイハイ】ねんね期からおすわり期へ

 

 

ハイハイできるようになる時期はいつ?

どんなことにも言えることですが、赤ちゃんひとりひとり個人差がありますからあくまでも目安です。

生後7〜9カ月頃にハイハイ、おすわりができるようになると言われています。

目安なので、その月齢になってできなくても気にしないようにしてくださいね。

 

スタイルはいろいろ

自然な成長にまかせましょう

一人で歩くためには、おすわりの姿勢から手をつき、お尻をあげて自分の力で立てるようにならなければなりません。ところが、つかまり立ちが好きでハイハイしないうちにつたい歩きする子もいます。

 

 

 

 

私の体験談

うちの子は、うつぶせ→ずり這い→ハイハイをたどりました。ずり這いは期間的には短かったかな。

ずり這い

寝がえりをして両手を広げて飛行機みたいにする体勢から動けるようになるとずり這いといってうつぶせの形から頭を上げて、腕に力を入れて足を蹴るようなしぐさをして前へ進もうとします。

ほふく前進のような感じです。

腕に筋力がついて腕をたてて身体を支えるようになり、前へ進もうとしていきだんだんハイハイの形になります。

 

おすわり

ねんねからうつぶせができるようになると、仰向けで寝かせるより身体を起こしておすわりの姿勢をしたがるようになります。

成長の過程ですね。

まだ腰が座っていないので長くすわるのは腰にも悪いし本人も大変かと思いますが、クッションなど支えを置いて座らせてあげると最初はころーんと転がってしまいますがだんだん一人で座れるようになります。

 

ハイハイ

腕に筋力がついてくると足を曲げてひざをつき、腕をたてて身体を支える形になります。

歩行のように右左と左右に動かして前へ進むとハイハイになります。

うつぶせができるようになった後、うつぶせで両手を広げて飛行機みたいな体勢ができるようになってごきげんでした。

最初は元の体勢に戻れなくてずっと同じ体勢だと「ふぇーん」と元の体勢に戻して〜となりましたが、いつしか自分で戻れるようになり左右にコロンコロンと自由が効くようになると本人も楽しいようでごきげんでした。

飛行機ブーンの体勢からだんだん足を蹴るようになりました。

蹴る力がつくと前へ進めるきっかけにもなります。なので、顔の前に興味を持つようなおもちゃなどを置いてあげたり、足の平を手で支えて、蹴る練習をしたりしました。

ちょっとしたきっかけでコツをつかむことがあるようです。

本人も「あれ?できた!」みたいな感じです。

 

赤ちゃんによっては、仰向けで寝かせて寝ているより身体を起こしていたいというしぐさをする子もいますね。

クッションなどによりかからせると座っていられるようになりいつしかひとりで上手におすわりができるようにもなります。一人でおすわりができるようになると視野も広がりますね。

うつぶせから足を動かして前へ進もうとハイハイしはじめます。

 

まとめ

赤ちゃんの成長は早いです。

1カ月1カ月変わってくることを感じます。

1歳前にひとり歩きができるようになる子もいれば1歳すぎてもつたい歩きをしている子などさまざまです。

今しかない!と思ってその時その時を大切にしてくださいね。

育児書に書かれている月齢にその項目がまだできなくてもある程度は大丈夫なので焦らずスローペースに付き合ってこの時期この時間を楽しんでくださいね。

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