オザケン女子が語りつくす!90年代小沢健二から復帰までのプレイバック

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【王子様】小沢健二ってどんな人?【仔猫ちゃん】

 

今年活躍した人の中でやたらアラフォーから人気のおじさん「小沢健二」をご存知ですか?

 

この一年、小沢健二ファンである私にとってはとても嬉しい一年でした。テレビに出たり、フェスにも出たり、シングル発表したり年末には小沢健二がホストを務めるApple Musicの番組で対談が始まったり。

嬉しいのは確かなのですがまたパッと消えちゃったりしないかな、と不安になっている私もいます。

91年にフリッパーズギターからソロに転向し、「今夜はブギー・バック」でデビューしました。スチャダラパーとの共作で当時センセーショナルなデビューでした。

それから「LIFE」という名盤をリリースし、彼の人気度はピークに達します。

でも98年、シングル「春にして君を想う」をリリースしその後はNYに拠点を移し、活動を休止します。

そしていくつかのアルバムを発表し、ライブツアーも行い、ここ数年本格的に活動復帰したアーティストです。

 

今回はそんなオザケンの魅力と、小沢健二はこのまま第一線で活躍してくれるのか?

 

語って行きたいと思います。

 

名盤「LIFE」の3曲について語ってみます

 

その1.「ぼくらが旅に出る理由」は人生訓

私は小沢健二のことを語るのなら、名曲はいっぱいあるけれど、一番伝えたい曲は「ぼくらが旅に出る理由」です。

この曲は恋人が遠くに行く気持ちを歌った歌ですが、人との別れ、出会いについても語られている曲です。

「ぼくらの住むこの世界では/旅に出る理由があり/

誰もみな手をふってはしばし別れる」

今書いても胸に沁みます。卒業してお別れして行く友人によく歌った歌です。

 

その2.「強い気持ち・強い愛」について祈りを込める

この曲は、もちろん全体的にも素晴らしい曲ですけれども、歌詞の真髄は2番にのサビ終わりからがキモだと思ってます。

「長い階段をのぼり 生きる日々が続く/大きく深い川 君とぼくは笑う/涙がこぼれては ずっと頬を伝う/冷たく強い風 君と僕は笑う/

今のこの気持ちほんとだよね」

ちょっと強引かもしれませんが、この歌詞のためにイントロからこの曲が存在していると言っても過言はない気がします。

美しい旋律とそれを邪魔しない歌詞。小沢健二の曲は愛に包まれています。

その3.「美しさ」とは生涯の記憶

これは恋人同士のお別れの歌です。でも、それだけではなくまさにあなたの心にもある美しい青春の(というとなんだか恥ずかしいけれど)日々について語っている曲だといえるでしょう。

「左へカーブを曲がると光る海が見えてくる/僕は思う!この瞬間は続くと!いつまでも」

この瞬間が続く、という言葉のつながりは確かにおかしいかもしれないですが、実際私たちの記憶の中で輝いていた時期ってありますよね。その瞬間は確かに終わっていますが、今でも胸の中にあの瞬間が残っている気がしませんか?

あなたにもきっと「この瞬間がずっと続けばいいのに」と思った時があると思いますが

瞬間は心の中で繋がっているんですね。それをオザケンは伝えたかったと思うんです。タモリも絶賛したという「美しさ」(原題:さよならなんて云えないよ)は本当に名曲なのでぜひ聞いていただきたいです。

小沢健二の「LIFE」は一度は聞くべし!

  1. 「『ぼくらが旅にで理由』はまさに現在を生きる人に送るエール」
  2. 「『強い気持ち・強い愛』は愛のエール」
  3. 「『美しさ』はあの頃を思い出してしまうキラーチューン」

と、ここまで、小沢健二の「LIFE」というアルバム収録曲の歌詞について書いてみました。私は95年くらいからファンなのですが、彼の曲にはいわゆる「捨て曲」が存在しないんです。それも彼のすごいところです。

少しでも小沢健二に興味を持っていただけたら幸いです。

「LIFE]は本当に今聞いても全然色褪せないのでぜひ聞いていただきたい一枚です。90年代を代表する名盤だと思っています。

 

 

小沢健二はこのまま復帰するのか?

 

次はオザケンの復帰について語っていきます。

 

小沢健二がいなくなった時の不安は絶望に近かった

思えば98年くらいに消えた時も一部音楽雑誌がNYまで追いかけていって本人を探す!という企画が何本もありました。

知りたいという気持ちと、そこまで追いかけるのは可哀想という気持ちがごっちゃになっていたのを覚えています。

だからこそ、今のオザケンは無理してないかと不安に思います。

でも、彼もあれから20年近く経ち、彼も家庭を持ちました。子どもも二人います。そして今では日本よりもNYの暮らしの方が長いので、日本に対して一歩引いた見方ができるようになれたのかなあ?なんて思いますけれども。

また沈黙の時期が来なければいいなと思います。

 

そして復活(王子様はパパになって帰ってきた)

2010年くらいから小沢健二はコンサートツアーなどを徐々に始めていきます。「ひふみよ」「東京の夜が奏でる」など。その頃、エリザベス・コールさんと結婚をして子どもも生まれます。

子供が生まれてから、オザケンはパパの顔つきになってきた気がします。少し柔和な顔つきになったような。笑っていいとも!の最終回近辺にテレフォンショッキングに出た時、確かタモリに赤ちゃんを見せたとか言ってましたね。その頃からオザケンはパパの顔になってきたかと思います。

だからこそ今の日本の音楽界に戻ってこられたのかもしれませんね。

 

「パパとして復活したオザケンに隙はなし!」

 

ファンとしての気持ち:無理しないでほしい!

もうきっと大丈夫だと思うけれども、オザケンにはまた消えてしまうことのないように、と願っています。

オザケンも大人になって、一歩引いたスタンスでいるから多分大丈夫だとは思うけれども、それでも心配なのです。

98年にいなくなってしまった時の衝撃は大きかったから今の活動期は躁状態なのではないかと不安になってしまいます。

来年あたりツアーをしてくれると期待していますが、その先(アルバム)を発表してくれるかわからないですよね。

好きだからこそ、心配になってしまいます。

90年代小娘だった私が大人になり、いいおばさんと呼ばれるようになりましたが、それでもオザケンへの愛は変わりません

どうかこの表舞台に立ってくれることが少しでも長く続きますように、と祈ってます。

 

まとめ:オザケンにはこのまま頑張ってほしい

 

大好きだからこそ、オザケンには今度こそ長く活動してもらいたいのです。

細くてもいいから、長く活動してくれるだけでファンは嬉しいのです。

どうか、またいなくなってしまうことのないようにオーバーヒートしないでいてほしいそれがファンの願いなのです。

 

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