オーガニックカカオ60%で乳酸菌も入った栄養満点の板チョコ!?

オームバー

スポンサードリンク




 

健康志向のチョコレート、流行っています!

 

カカオ分の高いチョコレートは「チョコレート効果」のように昔からありますね。

最近は「乳酸菌ショコラ」というチョコレートもスーパーで販売されています。

 

しかしこういったスーパーで売っているようなチョコレートをバレンタインにプレゼントするのは、さすがに気が引けますよね。

 

じゃあカカオたっぷり、乳酸菌も入って、苦くなくて甘くておいしいチョコレートはないのか?

 

そんなもんあるわけないと思いますよね……。でも、あります(笑)

 

イギリス発「オームバー」の板チョコ

「オームバー」という、イギリスのチョコレートブランドがあります。

 

ここは「ローチョコレート」を専門に作っているブランドなんです。

ローチョコレートというのは、チョコレートを非加熱で加工する製法のことです。

ちなみにローという単語は「生・未加工」を意味する”raw”です。

でも私などは最初、温度が「ロー」(low)ということなのかなと思いました(笑) 48℃以下で作るので。

 

チョコレートを手作りされた経験がある方には「あるある」でしょうけど、チョコレートは温度管理が一番大事ですよね。

ピエールエルメのレシピ本にも、「とにかく温度管理だ。温度管理さえできれば、あとは大体大丈夫だ」みたいな勢いで書いてあります。

 

48℃以下の温度管理で製造されたローチョコレートの特徴は何か。

ひとつは、カカオ本来の風味や香りを楽しむことができること。

もうひとつは、カカオが持つ豊富な栄養価を逃がさず摂取できること。

 

低温非加熱で加工するのは、時間もコストもかかります。

しかしその分、おそらく現時点でのチョコレート製造技術のうちでは、最良の作り方なのかもしれません。

 

さて、そのようなローチョコレートを専門に製造するオームバーの商品(タブレット)がこちら。

 

このシリーズの板チョコは、本国イギリス、ロンドンでは全部で11種類販売されています。

こちらは人気のストロベリーミルク味。いちごミルク風味ですね。

 

オーガニックのカカオ豆が60%というビターチョコですが、ココナッツとフリーズドライのストロベリーが入っていて、十分に甘さ・おいしさを確保しています。

さらに、乳酸菌も入っていて、11種類のシリーズの中でもひときわ健康志向が強い商品ですね。

 

ほかにも「アサイー&ブルーベリー」や「ゴジベリー」といった、健康志向の強いフルーティなシリーズが特徴です。(もちろんスタンダードな味もあります。)

 

価格も800円程度とお手頃ですし、健康志向の強いチョコレートなので、男性へのプレゼントにも最適ですね!

 

以下の楽天商品ページより詳細が確認できます。

【楽天市場】オームバーオーガニック ロー・チョコレート ストロベリーミルク 乳酸菌入り

スポンサードリンク