【陣痛の痛みが怖い】出産時に本当に使える!苦しさが遠のく「3つの考えごと」

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出産が近づいて行くと嬉しい反面、少し怖いと思うあなたへ。

 

赤ちゃんを授かることができ嬉しく幸せなマタニティライフ。

どんどん大きくなるお腹が愛おしくて

早くこの手で抱きしめてあげたいと穏やかな気分でお腹を撫でていた日々。

が、臨月に入り予定日がもうすぐだとわかると突然怖くなりました。

だってテレビとかで見るドラマやドキュメンタリーではみんな汗だくで叫びながら産んでいて。

 

陣痛=とても痛い

 

それは理解しているつもりですが

  • どれだけ痛いのだろう。
  • 私に耐えれるのか。
  • でも陣痛来たらもうどうしようもない。
  • 耐えれない無理なんて言えない。

男の人だと陣痛の痛みが耐えれないから女の人が子供を産むなんてことも聞いた。

そんなに痛いの?!

怖い…。

出産が近づくにつれてもうすぐ会える嬉しさより出産の恐怖が大きくなりました。

でも今ではそんな出産を乗り越えて我が子を抱きしめることができました。

そんな私が感じた出産の恐怖を少し和らげる考え方をお伝えしたいなと思います!!

 

痛くて苦しい時に本当に使える! 痛みを和らげる方法

 

その1、鼻からスイカ

私は本当に鼻からスイカ鼻からスイカと思っていました。

でも実際終わって見るとどう考えても鼻からスイカのが痛いと思います!笑

普通に考えて赤ちゃんが産まれる寸前には子宮口は10センチ近く開きます。

そこから小さな頭の赤ちゃんが出てくるので少し切開などしたりしますが無理な大きさじゃないです!

だって鼻からスイカなんて鼻破裂しません?

でも出産前は本当に破裂するほどのことなんだと思っていましたが今思うと鼻からスイカのがよーーーーっぽど痛いです 笑。

壮絶な痛みを想像し過ぎたせいか想像より耐えれる痛みでした!

なので鼻からスイカ鼻からスイカと思っていて下さい!笑

 

その2、周りの人たちを見る

出産って女の人が命懸けで赤ちゃんを産む。

本当に大変なことです。

でもまわりを見てみて下さい!

日本中、世界中、みーーーーーんな産まれて来たんです!

これだけ産まれて来たってことはこれだけ出産をしてきた女の人たちがいるってこと。

若くして妊娠しちゃった子も、

初産で高齢出産した人も、

すごーく細いモデルさんも、

すごーく太ってるおデブちゃんも、

みーーーんな出産できてるんです!

これだけ実例があるってすごくないです?!

もちろん、みんながみんな無事に出産できてるとは限らないです。

出産で命を落としてしまった人もいると思います。

でもでも、それでもこれだけたくさんの人がいるんだからきっと私だって大丈夫!!

そう思っていいと思います!!

 

その3、頑張るのはママじゃなく赤ちゃん

私が出産前に読んだ本に書いてあったことです。

お腹の中って見えないからどうしてもママ1人で頑張ってる風にみえちゃいますが

1番頑張ってるのは本当は赤ちゃんなんです。

今までプカプカとお水に浮いて気持ちよく過ごしていたのに狭くて暗いところを1人で進んでいくのは苦しいし怖いはず。

ママは呼吸を整えて赤ちゃんが出てきやすくしてあげる役割なんです!

もちろんママだって尋常じゃないほど痛いですがママはパパなどが腰をさすってくれたり助産師さん達もみんなサポートしてくれてます!

赤ちゃんのサポートをできるのはママだけ!

私は産む時、赤ちゃん頑張れ!赤ちゃん頑張れ!って思いながらいきんでいました。

産まれる前からやっぱり女の人ってママになるんですね。

赤ちゃんのためと思うと自然と頑張れちゃいました。

 

まとめ

  • その1、鼻からスイカ
  • その2、周りの人たちを見る
  • その3、頑張るのはママじゃなく赤ちゃん

 

予定日が近づいてきて怖くなってきている妊婦さん達、不安になったらこの3つを思い返してみて下さい。

出産は怖いもの。

でもこんなに神秘的で素敵なことを経験できることって人生の中でなかなかないことだと思います。

本当に幸せなことなんです。

なので少しでも、不安、緊張、恐怖を減らして赤ちゃんと向き合って出産に挑んでほしいです!

皆さんの出産が無事に終え、母子ともに健康で幸せいっぱいの日々が送れることを祈ってます。

出産頑張って下さい!!!!!

ぜーーーったいに大丈夫です!!!

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