苦いカカオが毎日食べられる?ドクターリセラの新しい健康食品

ドクターリセラはちみつカカオ

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チョコレートの原料でもあり、健康食品としても近ごろ知られてきたカカオ。

 

ポリフェノールを豊富に含み、また高血圧や動脈硬化の予防にも期待できるという、まさにスーパーフード。

お菓子のイメージが強いカカオですが、きちんと採り入れれば、とっても身体によいのです。

ドクターリセラの新商品は「はちみつカカオ」

ただし、カカオ自体は全然甘くないので、少々食べづらいのが問題でした。

 

その問題を受けて、化粧品などでも知られるドクターリセラが、おいしくカカオを食べられる食品を新たにリリースしました。

「はちみつカカオ」です。

ドクターリセラはちみつカカオ

 

雑誌や新聞にも掲載されている、いま話題の新しい健康食品です。

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「チョコレート効果」の問題点とは?

毎日の食生活の中に、カカオを採り入れたいと思う方は多いですよね。

しかし、市販の甘いチョコレートには、ほとんどカカオは入っていません。

スーパーで売っているものであれば「チョコレート効果」などが、昔から売っていて有名です。

 

しかしチョコレート効果には、問題点が1つあると、個人的には思っています。

 

「甘くなさすぎて食べづらい」のです(笑) おやつとして食べるには、甘くなさすぎる。

仕事や勉強の合間に食べるのもいいのですが、疲れてるから甘いのが食べたくて、「チョコレート効果」じゃ物足りませんでした。

いくら健康にいいと分かっていても、おいしくなければ、食べたいとも思わなくなり、結局続きませんよね。

 

ちなみに、カカオが身体の健康によいとされる5つの理由は、以下のリンクをご参照ください。

(関連記事)ハイカカオチョコレートが健康に及ぼす5つの効果とは?

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苦いカカオニブがはちみつでおいしく食べられる

カカオには抗酸化作用や、腸内フローラを整える効果があります。

つまり、高齢者の疾病予防だけではなく、若い女性の美容や健康にも、とてもいい食べ物なんですね。

抗酸化作用は、アンチエイジング効果があるとされていますし、カカオに含まれる食物繊維は、腸内フローラを整え、便秘予防にも効果があります。

 

ドクターリセラの「はちみつカカオ」は、カカオニブとはちみつの2層構造になっています。

 

ちなみにカカオニブとは何かと言いますと、「カカオ豆を砕いたかけら・あらびき」のようなものです。

通常カカオはチョコレートの原料として使われますから、かけらのまま食べることはありません。

コーヒー豆のあらびきをそのまま食べることがないのと同じです。

 

カカオニブも、普段はそのまま食べることはないのですが、あえてそのままの形で残し、よりカカオ本来の素材に近い状態で食べられるように工夫されています。

ただ、もちろんそのまま食べると苦いので、はちみつと一緒に食べることで、その問題を解決しました。

 

はちみつの自然な甘さが、苦いカカオを包み込んで、とても食べやすくなりました。

パンやヨーグルトに添えてもいいですし、カフェラテに入れたりするのもGOOD。

 

ようやくハイカカオを、日常に無理なく採り入れられる商品が出た、という感じです。

販売は、ドクターリセラの公式サイトの通販が利用できます。価格は1,458円 (税込)。

以下のリンクより、詳細をご確認いただけます。

【公式通販】ドクターリセラ オンラインショップ / はちみつカカオ 110g

 

ちなみに、はちみつと言えば、フランスのはちみつ専門店「レザベイユ」も人気です。

レザベイユについての紹介記事はこちら

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