デパートでやってるご当地物産展を激しくおすすめする3つの理由

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みんな大好き!ご当地物産展の上手な回り方!

年に何度か百貨店で〇〇物産展などを見かけることがありますよね!

CMやテレビでも特集を組まれるなど物産展に注目している人が多いです!特に注目されているのは北海道物産展ですよね。北海道になかなか行けない人が魅力いっぱいの北海道の特産品を購入できる絶好のチャンスです♪

私も北海道物産展が始まると必ず一度は足を運びます。その他にも、京都展、東北展、九州展などもよく見かけます。

しかしそんな魅力あふれる物産展なので人も集まります。そうなると百貨店などの限られたスペースの中に身動きが取れないくらいの人がつめかけるので、その混雑にうんざりして何も買えない・・・なんてことも経験したことありませんか?

 

せめて欲しいものくらいは手に入れたい!

そんな願いを叶えるためのお手伝いを紹介します!

 

欲しいものはしっかりゲット! ご当地物産展の回り方

 

その1 物産展の魅力

物産展の魅力はなんといっても普段手に入らないものが購入できること。現地に行かないと手に入らないという特別感が購買意欲を掻き立てますね。

北海道物産展で言えば、新鮮な魚介類からスィーツ、ラーメンなど食の宝庫です。ネットで話題のあのお店が出店するとなれば是非とも手に入れたい!と思うのが人間の心理ですね(笑)

物産展の多くは食べ物が多いです。実演販売も多いため出来立てがその場で買えるというのも魅力です。イートインコーナーも併設されていることが多いので、その場でご当地メニューが食べられます!やっぱり美味しいものは美味しいうちに食べたいですね♪

お値段も少し張りますが、めったに食べられないものが食べられるとなれば、この日のために貯金する人も少なくないです。

ちなみに、北海道物産展はだいたい春と秋の2回。他の地方は年に1回というサイクルで行っています。一度地方へ出店すると近隣の百貨店を順番に回っているので、行きそびれてしまっても、翌週に別の百貨店で開催されていたりします。

だいたいの開催は1週間サイクルの中、物産展は2週間行うことが多いです。これもやはり遠方から出店していて、多くのお客さんに知ってもらいたいからという出店側の考えと、客足を伸ばしたいからという百貨店側の考えが合致した結果ですね♪

出店店舗は毎回変わるので、予告チラシなどを見ているだけでも行きたい気持ちが増えていきますね。限定価格で出してくれるところや、特別なフレーバーを出してくれたりもしています。

さらに、人情溢れる人が多いのでおまけをつけてくれたり、端数を切り捨てしてくれたりとまた買いたいなと思えるお店に会えることも魅力の一つです♪

 

その2 三大物産展の目玉は?

三大物産展と言えば、私の地域では「北海道」「東北」「京都」が多いです。地域によってはまた変わってきますが、「北海道」「東北」は割と多くの地方で開催されています。

どの物産展にもあるのが目玉出店です!広告に大きく載っているものがだいたいその時の目玉出店商品になっています。

北海道で言えばよく見られるのは「海鮮丼」と「スィーツ」の二種類ですね。海鮮丼の写真は魅力いっぱいです!イートインバージョンとお弁当バージョンの二種類があります。これを目当てにしている人も多いですね。

私が必ず買うのは海鮮丼よりも明太子とたらこですが・・(笑)

太くてプリっとしている明太子はうま味が詰まっていて辛すぎないのがお気に入りです♪

東北の物産展では、やはりこちらも海鮮系が多いですね。あとはフルーツを使ったスイーツがとっても人気です!そしてなんといっても目を引くのは「ずんだ餅」!なかなか馴染みのないずんだ餅は不動の人気を誇っています!北海道とは違って、地域ごとのメニューが多いので目移りしてしまいます。私は個人的にはさくらんぼのスイーツをよく買います(笑)

そして京都展は、老舗のお店が多数出店します。食べ物だけではなく民芸品なども多く、見所満載なイベントになっています。京都といえば八つ橋ですが、お茶や抹茶のスイーツなども多く見られ、古風溢れる物産展ですね。お抹茶の提供をイートインで行っているところもあるようです!

 

その3 混雑していてもお目当ての物を手に入れたい!

物産展は百貨店のイベントの中でも人気の高い、集客力のあるイベントです。そのため毎日いつ行っても人であふれかえっています。通路も狭いため、ベビーカーが通るスペースはありません。土日になると会場の外でベビーカーと共に待機しているお父さんの姿をよくみかけるほどです(笑)

そうなってくると、お目当てのものにたどり着く前に疲れ果ててしまって購買意欲もそがれてしまいますよね・・・。せっかくほしいものがあっても台無しです。

しかし、一日の中で比較的歩きやすくなる時間帯があります。

それは、開店してから1時間たった後お昼の時間帯から1時間後ご帰宅ラッシュの1時間前。この3回です。

まず開店してから1時間たつと、数量限定品目的などで開店前から並んでいたお客さんがお買い物を終えてランチに向かう時間になります。だいたい午前11時くらいですね。朝早くから並んでるお客さんはお腹がすく時間なので早めのランチにする人が多いです。

さらに、レストランはだいたい11時からのオープンなので、混む前にランチに入ってしまおうという方が多いんです。

その原理でいくと、お昼の時間帯から1時間後は午後1時頃になります。早めのランチを終えた人がふらっと立ち寄って買い物の終わる時間帯です。そして、子供が学校から帰宅してくる1時間から2時間前になります。ちょうどママ世代は帰宅しないといけない時間帯ですね。そしてお仕事している方はまだ勤務時間中なのですーっと人が減る時間になります。

そしてご帰宅ラッシュの1時間前というのは、百貨店は駅に隣接していることが多いため、帰宅の時間帯にワーカー主婦さんやOLさんが集まります。事務勤務している方だとだいたい午後5時~5時半頃が定時になるので、百貨店に人が集まるのは午後6時~になります。

育児中ママが買い物を終えてからその時間帯までは人は少なめになる上に、6時からのラッシュに備えて品物も揃えだしている頃です(笑)

数量限定と謳っているもの以外は、日中陳列が少なくてもこの時間には一時的に増えたりもします!ぜひ有効活用してくださいね!

 

まとめ

欲しいものがたくさんあってゆっくり見たいという方も多い物産展は、今でも不動の人気イベントになっています。でも混雑に負けないように、事前に出店しているお店をリサーチして効率よくお買い物ができるようにするといいと思いますよ♪

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