【転勤族どうするお家】購入しないと損?賃貸のメリットを3つにまとめてみた!

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あなたは「家の購入をどうするか」について悩んでいませんか?

 

「結婚し子供も生まれ、次は夢のマイホームが欲しい」

 

同じ時期に結婚した家庭が続々と家を購入し始め、新築にお邪魔することも増えます。

ますます夢が膨らみますよね。

でも、転勤族の皆さんは難しい問題ですよね。

まだ転勤なさそうだし購入しようかな。

しばらく夫に帯同して、子供が大きくなったら購入して単身赴任かな。

とりあえず購入して、転勤になったら他人に貸せば良いかな。

転勤族は先の見通しが立たないので、決断が難しいです。

周りが購入していると、購入しなくちゃいけない気分になっていませんか?

家の価格が上昇している今、本当に購入した方が良いのか。

特に転勤族の方には、賃貸を選ぶメリットが大きいことを知ってほしいんです!

 

転勤族のお家問題!賃貸でいるメリットがわかる3つの方法☆

 

1.家賃がもったいないから購入⁉︎本当に賃貸が損で購入が得なのか?実際のかかる金額を計算し、リアルな数字で比較してみましょう☆

 

◯購入と賃貸

日本は若いうちにローンを組み、家を購入する家庭が多いです。

定年退職する頃にはローンを終え、老後はマイホームでのんびり…なんて図が一般的ですよね。

「家賃はただ捨てているだけ」

「購入しないと、家賃がもったいない」

こう考えている方、結構多いです。

でもそうでしょうか?

転勤族の皆さん、よく考えてみましょう。

賃貸の場合は、家賃のみです。

不具合が起これば、大体は管理会社が支払います。

しかし、購入の場合は以下のものがプラスされます。

税金、不具合の修理・リフォーム費用。

マンションの場合、管理費、修繕積立金などです。

頭金やローンの組み方などでも変わりますのでご家庭の事情で考えることが必要です。

購入を考えるエリアが、賃貸と購入の場合、この先数十年の支払い額がどうなっていくのか。

しっかりとシミュレーションしましょう。

 

◯購入した物件を賃貸に出す

転勤族が家を購入すると、転勤になった時に引っ越し費用やもう一つの住居の家賃がかかってきます。

転勤になったら賃貸に出す、これは条件が良くないと埋まりません。

駅近、人気エリア、築浅であれば埋まるかもしれません。

しかし、アクセスが良くない、年数が経ったもの、定期借家などは埋まりにくいです。

家を購入したものの、結局売ってしまったという転勤族の方もいます。

その際も、すぐに売れる物件じゃないと結局損になります。

色々なことを想定し、実際の数学を比較してみましょう。

今まで思い込んでいたことと違うこともあります。

 

2.賃貸はライフスタイルの変化に対応できる!あなたのライフプランを描いてみましょう☆その時々の家族の都合に合う物件に住むことが可能なんです!

転勤族だからこそ、賃貸を楽しむことができます。

家族形態によって、家のタイプや部屋の間取りなどを変えていけるメリットがあります。

もちろん、転勤を機に引っ越しが多いため、タイミングがうまくいくとは限りません。

でも、次引っ越す時はこんなタイプにしようと選択できるのは嬉しいですね。

◯とある転勤族の住み替え例

夫婦2人の時は1LDK。

まだ共働きのため、駅近の賃貸マンションで新婚生活を。

子供が小さい時は郊外の公園がたくさんある地域へ。

騒音が気になるので一階の賃貸マンションへ。

子供達が大きくなりそれぞれに部屋を与えるため部屋数を増やす。

分譲マンションの賃貸が出たので3LDKの部屋に。

子供達が家を出て夫婦2人に。

病院や買い物などアクセスの良い駅近マンションへ。

転勤&引っ越し生活をどう捉えていくかはあなた次第。

せっかくだからプラスに考えて、購入では不可能なことをしてみましょう!

3.この先高齢者もますます賃貸しやすくなるはず!急いで購入に走らず冷静に検討しましょう。

高齢者には家を貸してくれない。

購入しないと、老後住む家がない。

しかし、今は変わりつつあります。

少子高齢化の時代。

不動産屋は、高齢者に家を貸さないとやっていけません。

老後に住む家が無くなるから購入を、と焦る必要はありません。

高齢者向けマンション、老人施設などもあります。

マイホームを持つことばかりにこだわらず、色々な選択肢があることを知りましょう。

 

まとめ:

  • 「家賃がもったいないから購入⁉︎本当に賃貸が損で購入が得なのか?実際のかかる金額を計算し、リアルな数字で比較してみましょう☆」
  • 「賃貸はライフスタイルの変化に対応できる!あなたのライフプランを描いてみましょう☆その時々の家族の都合に合う物件に住むことが可能なんです!」
  • 「この先高齢者もますます賃貸しやすくなるはず!急いで購入に走らず冷静に検討しましょう。」

 

友人のご両親や私の両親など、購入した家に住んでいなかったり売却しようとしている話をよく聞きます。

  • 子供たちの側に住みたい。
  • 老夫婦には広過ぎる。
  • 家が痛んできてコストばかりかかる。
  • もっと便利な場所に住みたい。

 

転勤族は数十年後、どうなっているのかわかりません。

わざわざ購入しなくても良いんじゃないかと私は思います。

その時々によって住み替えができるヤドカリのような生活を楽しみましょう!

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