猫を飼うのは子どもが何歳なら大丈夫?子育てとペットが相性抜群な3つの理由

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ネコ飼いたいけど、まだ子供も小さいし、、、何歳くらいからなら大丈夫かな?

と悩んでいませんか?

 

我が家は小学校2年生の長男と3歳の次男の子育て真っ最中ですが、猫を2匹飼っています。元捨て猫の約1歳7カ月とみられる女の子とその子どもの7カ月の男の子です。

私が主人と結婚した時にはすでに、7歳前後の先住猫がいました。その猫が約2半前に姿を消しましたが、縁あって元捨て猫の女の子が新しく家族になりました。まだ大人の片手に乗る大きさでした。

育児雑誌には新しく小さいお子様を迎えるご家庭では、室内飼いの犬猫がいない方がいいと推奨するものもありますが、私はそうは思いません。なぜなら子どもが成長するからです。

お子様を迎えるにしても子育て中でもオススメするポイントを3つご紹介しますね。

 

子育て中の家庭で絶対に猫を飼うべき3つの理由

 

1 ネコのためなら、子どももお手伝いを自発的にするようになる

初めのうちはおもろさ半分で大人に言われてしていたお世話も、情がうつり愛着が生まれることで「ご飯をあげてなかった」など自分で気付いてお世話をするようになります。猫のお世話をお仕事としてあげることで達成感もあり、自分から進んでお手伝いをするようになってくれます。目下、次男の最近の1番のお気に入りの猫のお世話はトイレ掃除です(笑)。猫が使い終わるなり掃除しています。もちろん、ほかのお手伝いもしてくれています。

 

2 自分より弱い存在(ペット)だから、動物愛護の心が芽生える

時折、心無い人が動物虐待をするようでニュースになっていますよね。とってもかわいそうなことです。

猫を飼っていると、「猫は自分よりも小さくて弱い存在」だと小さい頃から認識して守ってあげたいと思うようになってくれます。先住猫がいなくなる数カ月前には、ケガをして帰ってきたと子ども達は大騒ぎでした。病院・消毒・カットバンetc.。動物愛護の心がが生まれたと実感しました。

 

3 子どもにネコのしつけをさせると、子ども自身のしつけにもなる

猫のしつけを通して、「してはいけないこと」「してもいいこと」を教えていくうちに、猫に対してはもちろん、他人相手でも心遣いが生まれてきます。親子・兄弟間などでも教えますが、これをしたら喜んでもらえる。ここまでやったら相手は怒る。こうなったら相手は悲しむ。こうすればみんなが楽しめるなど。労りの心を育み、子どものうちに覚えるということは、とても大切ですよね。

先日は、次男がスーパーで知らない子が店内を走っていたのを『ぶつかってケガしちゃうから、走っちゃダメだよ』と教えていました。長男も小さい頃、注意してたなぁとしみじみ思い出しました。猫のしつけから、他人に注意する方法を学んだのだと思います。まっ、たまに当の本人が店内を走ってますが(泣)。

それに、避妊・虚勢などの猫の長期的なお世話も考える必要があり、命を学ぶこともできます。

 

まとめ:猫を飼えるなら、ぜひ飼ってみましょう♪

子育て中の家庭で絶対に猫を飼うべき3つの理由

  • 1 ネコのためなら、子どももお手伝いを自発的にするようになる
  • 2 自分より弱い存在(ペット)だから、動物愛護の心が芽生える
  • 3 子どもにネコのしつけをさせると、子ども自身のしつけにもなる

 

猫を飼うことで色々なことをみんなが考えるので、話題も増え、コミュニケーションを取る時間も増え、家族全員が成長することができます

良いことずくめだとは思いませんか?

子どもの成長、ひいては自分自身の成長のためにも、言うことを聞く犬ではなく、自由気ままな猫を飼うことをおすすめします。

確かに飼いたいと思っていても、思うだけではできないですよね。それなりにお金もかかるし、掃除もそれなりにしなければならないですし。

ただ、最近の猫用トイレはトイレ用砂が飛び散らない形状の製品も販売されていて便利にはなってきていますよ。

爪切りやシャンプーも小さいうちから慣れさせればあまり嫌がらないし、コスパもいいし。お世話も慣れが肝心ですね。

猫と同居は、それなりの覚悟は要りますが、とっても楽しいですよ(^^)

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