【30代からの腰痛予防】ダンナがぎっくり腰になったら心がけてほしい3つの防御策




日本人の30%ほどが腰痛に悩まされているのをご存知ですか?

年を重ねるにつれて腰痛に悩まされている人は少なくありません!

そして年々増える腰痛の原因には生活習慣の変化によるものとも言われています。

腰痛の主に代表的なものとして

  • 「腰椎椎間板ヘルニア」
  • 「ぎっくり腰」
  • 「慢性的な腰痛」

などがあげられます。

日常生活の中でほんの少し意識をするだけで、辛い腰痛は予防ができるんです。

その3つの方法を紹介しましょう!

 

 《予防は最強の味方!これであなたも腰痛知らず!!》

1.座る姿勢=足裏は地面にぴったりつける!

腰に一番負担がかかるのは意外に立っているときより「座る姿勢」なんです。

座ると股間節が緩むため、腹筋も自然と緩んでいきます。そのため上半身の重さが腰にかかってくるため、長時間のデスクワークはかなり腰に負担がかかっていると言えます。

気がついたらついつい楽な姿勢をとりがちで足を組んだり、椅子に浅く腰掛けてだら~んとした格好になっていませんか?骨盤が歪み、腰は思った以上に悲鳴をあげていますよ!

正しく座るには椅子に深く腰掛け、足はそろえて地面に足裏が付いていることが大切です。

無意識に姿勢が崩れてしまう時は、こまめな休憩も必要ですね。

2.重いものを持つ時は「腰と物」の高さを水平に合わせる!

重いものを腰から曲げた取り方をしてグキッと痛みが走り、「ぎっくり腰」になった経験はありませんか?ち

なみに私は軽いものであったにもかかわらず、そのような取り方をしてぎっくり腰を引き起こした経験があります。

これは年齢関係なく、誰でも起こり得る腰痛の原因です。

高い位置に腰がくると重心も高くなり、体が不安定になるので一気に腰へ負担がのしかかるのです。

物を取るとき、特に重いものを持ち上げる時はできるだけ腰を下まで落とした状態で持ち上げるようにしましょう。

やってみると楽に持ち上がる感覚も得られますよ!

 

3.カイロや腹巻で腰を温めておくと超予防効果!

冬の寒い時期になるときまって腰が痛い・・・という人は「冷え」が原因かもしれません。

身体が冷えると血行不良で血流が滞り、筋肉が硬くなってしまいます。

そのため、急に体を動かすと腰に悪影響を及ぼし炎症に繋がります。

特に寒い時期には入浴でじっくりと身体を温めることはオススメです!!

その他カイロや腹巻などを使って日頃から自分の身体をいたわってあげれば自分自身の気持ちも良くなり、腰痛予防にもなる!一石二鳥ですね!

 

 

まとめ:

 

  1. 「座る姿勢を正す!」
  2. 「重いものを持つときは腰から!」
  3. 「冷やさない!」

今まで腰痛にならなかった人が日常の中で誰でも腰痛を引き起こすことになりかねません!

そして慢性的な腰痛持ちの方も、ほんの少しの意識が腰痛予防や改善になるんです!!

さぁ今この瞬間から意識してみましょう!

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