【主婦必見】その料理、野菜の栄養を逃してるかも?正しい調理方法で10倍元気になれる!

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やりくりしながら買い物をして、毎日の献立考えて、ごはんをつくって・・・

大変ですよね。

毎日お疲れさまです♪(v^_^)v

でも毎日頑張って作っているそのお料理、

せっかくの食材の栄養が無駄になっていませんか?

とくに野菜は、

それぞれに合った調理をすることで

栄養を逃さずに、もしくは吸収率アップでおいしく食べることができます!

せっかく毎日頑張ってるんだから

どうせならその調理法を実践して

栄養満点◎なごはんにしちゃいましょう!

 

今日から実践できる栄養を逃さない調理方法とは!

 

①緑黄色野菜は油と一緒に食べてビタミンの吸収率アップ!

野菜に合った調理法ってどういうこと?

 

野菜には脂溶性ビタミン(A、D、Eなど)が多く含まれているものと

水溶性ビタミン(C、Bなど)が多く含まれているものがあります。

前者の脂溶性ビタミンはその名の通り

栄養が油に溶けやすくなっています。

そのため、油で炒めると栄養を逃さないばかりか

体内での吸収率もアップします!

緑黄色野菜に多く含まれてます。

以下の野菜はとくに油との相性バッチリ☆

  • にんじん
  • かぼちゃ
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • ナス

定番の野菜炒め、ほうれん草のソテー、

小松菜を煮る前に油で炒めてから煮汁にかける

などの調理法があげられます。

ちなみに上記の野菜には

  • 肌荒れ予防
  • 視力低下の予防
  • 免疫力アップ(カゼをひきにくくなる)

などの効果が期待できます♩

 

②栄養が水に溶けださないように、野菜を茹でずにレンジで加熱!

①で少し触れた

水溶性ビタミンは

水に溶け出てしまうビタミンのことです。

そのため、茹でてしまうと

茹で汁にビタミンがどんどん逃げていってしまいます。

  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • キャベツ

など、茹でることが多い野菜にも

水溶性ビタミンは含まれています。

茹で汁をそのまま、シチューなど煮込み料理に使ったり

お味噌汁にしてしまえば栄養を捨てずにすみます。

もしくは、①で紹介した脂溶性ビタミン同様、

油との相性もよいため、炒めるのもオススメです。

また、上記では紹介しませんでしたが

水にさらして生で食べることも多い

タマネギにも、水溶性ビタミンB1がたっぷり含まれています。

独特の辛みをとるため

長時間水に浸けがちですが、辛みも栄養成分。

どんどん水に溶けていってしまいます。

辛みが少ない新タマネギをうすくスライスすれば

水にさらさなくてもそのまま食べられますよ。

そのほか、電子レンジを使った調理も◎

100円ショップでも手に入る

電子レンジの蒸し器を使えば

簡単に蒸し調理ができます。

また、調理時間も茹でるのと大きな違いは

ありません。

ガスコンロを使っている家庭だと

ガス代節約にもなりますよヽ(o´∀`o)ノ

ただ、栄養を気にするあまりおいしさを忘れたら本末転倒。

ほうれん草のアク抜きなど、やはりレンジ調理では

茹でるおいしさにはかないません。

お料理や食材に合わせて

調理法をわけてください♩

 

③サラダやすりおろし野菜を生で食べる!もちろん栄養は逃げません

生で食べられる野菜は

もちろんそのまま食べることで丸ごと栄養を

摂れます。

ただ、生野菜となるとカサが大きく

たくさんは食べられません。

献立に合わせてサラダや付け合わせで

いただきましょう。

また、野菜をすりおろして食べると

消化酵素の働きがアップ!

体内での栄養の働きを助けたり、強化してくれたりします!

  • 大根
  • 山芋
  • りんご

などがオススメです。

大根は付け合わせにするだけでなく

大根おろしにポン酢などをかけてドレッシングにしたりして

すりおろした汁まで忘れずに食べてください。

また、すりおろしてしばらくすると

せっかく強化された酵素が消えていってしまうので

すりおろしたらすぐに食べましょう♩

 

まとめ:正しい野菜の調理方法

今日から試せるような調理法を

紹介しました!

  • 緑黄色野菜は油を使った調理でビタミンの吸収率がアップ↑
  • 野菜のビタミンは水に溶けるので注意!
  • すりおろし野菜は栄養の働きをアップさせる↑

少し調理法を変えるだけで

無駄なく栄養を摂取できます。

毎日の食事作りの参考にしてみてくださいね♩

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