何度でも楽しめるデート旅行スポットは東海道五十三次が圧倒的におすすめ!




次の旅行は東海道五十三次を辿ってみませんか?!

 

みなさんは東海道五十三次ってご存知ですか?

歴史を習った時に聞いたことがある…そうです! わたしは覚えてない!笑

でも歌川広重が描いた浮世絵は有名ですよね!

ここ圧倒的に、デートにおすすめです。

 

もうなぜかは分かると思います。

53回行けるから!!wwww

 

東海道五十三次とは、江戸時代の徳川家康が整備した五畿七道のうち、東海道にある53の宿場を指します。

京都三条大橋から東京日本橋まで。歴史が苦手な方も、

  • 有名な関所や名所
  • 美味しい食べ物を楽しみながら

気軽に巡ることができます。

いつの間にか歴史や地理に詳しくなったりして、教養もついちゃいますよ♪

 

東海道五十三次ってどう巡るの?

気軽に巡ってみませんかと言われても!

京都から東京なんて、気軽に巡れる距離ではないですよね。

 

もちろん、時間をかけて本当に歩いて約492㎞を巡る方もいらっしゃいます。(マジ)

私もいつかは…と思いますが、

生活もある、仕事もある、そして何より絶対必要な体力がない!(笑)

 

そんな方は、気軽に分割して楽しみましょう。

例えば私は、2泊3日、車で京都から静岡浜松までのんびり旅を楽しみ、帰りは高速道路ですいーっと帰りました。

こんなんでも楽しいんですよ。

 

本陣跡や関所など、各々のポイントで写真を撮りながら、またグルメを楽しみながらの旅でした。

ちなみに私はその時妊婦でした。

妊婦でものんびり楽しめるくらいなので、旅の仕方次第では本当に気軽に楽しめるものだと思います。

 

デートにおすすめだなあ(n´ω`n)

 

 

東海道五十三次を巡って何を楽しむの?

 

〇楽しみながら歴史が学べる、っていうか勝手に覚える

東海道には、宿場町や歴史的建造物、資料館も多数あります。

また、街並みも歴史的なものが多く、散策を楽しむことが出来ます。

歴史を楽しむと言うと、何か難しく感じるかもしれません

昔ながらの街並みなどを楽しみながら、お土産物を見たり、写真を撮ったりすると、自然と『歴史を感じる』ことが出来ますよ!

 

また歌川広重の描いた浮世絵と、同じところから写真を撮ってみるなどもオススメです。

これマジで楽しいですよ。

現在の場所と浮世絵がリンクした時は本当に嬉しく、歴史を感じます。

ちゃんと案内があるので、事前調査なしで普通に楽しめます。

 

特にオススメなのは三重県の関宿です。

東海道の宿場町のほとんどがかつての街並みを失ってしまっているのですが、唯一歴史的な町並みを残している。

ということで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている宿場町です。

 


〇飯ウマにもほどがある! 食べて楽しむ旅

東海道には、それぞれ独自の文化が発達しており、
それぞれの地域で美味しい食事、お菓子を楽しむことが出来ます。

例えば…

静岡市にあるとろろ汁の老舗『元祖 丁子屋』は有名なポイントです!

丸子宿を訪れた際は、是非立ち寄って頂きたいお店です。

1596年創業のお店で、古民家の姿を残している店内は非常に趣があります。

また、店内には、江戸時代に実際に使われた旅人たちの道具や、丸子宿丁子屋にちなんだ芭蕉翁、十返舎一九、安藤広重の作品が常時展示されています。

そんな歴史を感じる店内で頂くのが、伝統のとろろ汁です。

地元静岡の自然薯(じねんじょ)をすったものに卵を加え、カツオだしと自家製味噌でのばしたものを、麦めしにたっぷりかけて頂きます。

 

きっと歩いて東海道を巡っていた頃は、これで元気を出していたんだろうなと考えながら、美味しいとろろ汁を頂きました。

 

他にも東海道にちなんだ食べ物はたくさんあります

でもそれだけにこだわらずに、ご当地グルメなんかも楽しんでみても、充実した旅になりますよ。

好きに楽しむのが一番!

まとめ 気軽に楽しみながら東海道を巡りましょう!

 

東海道五十三次の素敵なポイントは、今まで行ったことの無いようなところにも行けることだと感じています。

東海道もただの道だと思ってしまえば、それで終わり。ですが、

  • 宿場町や関所などの歴史的建造物を見て、
  • その土地のグルメなどを楽しみ、
  • ただの道の中に価値を見出す

すると、とても楽しむことが出来ます!

是非、東海道五十三次巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか(^^♪

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