【卒乳がうまくいかない】これで子どもはグズらない!3日で断乳卒業テクニック

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ママの仕事復帰や、2人目の妊娠

お子さんの年齢的なことなどで

 

そろそろ卒乳・断乳させようかなと思っていませんか?

 

うまくいくかな?

どれくらいの期間が必要なんだろう?

 

と、悩んでいるママも少なくありません。

 

 

 

親子で力を合わせて卒乳・断乳を成功させよう

ゆっくり焦らずに。

そこで、私が3人の子供を卒乳させる時に実践してきた、

3つの内容をこっそりと教えちゃいます♪

 

その1.子どもに「卒乳する」と最初から伝えちゃう

まずは、

 

いつまでに卒乳する!

 

という日にちを決めてカレンダーに書き込んでみましょう。

ママの意気込みも必要となるので

目立つようにしっかりと(*^^)v

 

日にちが決まれば、お子さんにも、少しずつ伝えていきましょう。

おっぱいがなくなるって、

子供にとって酷だなと思いますよね。

 

でも、ここでめげてしまっては先にいけなくなっちゃいます。

 

大丈夫!

あなたの気持ちはお子さんに、きちんと伝わっています。

 

実践体験談! 子供に卒乳の伝え方

わたしが上手くいった方法は、

  • 「もうすぐお兄ちゃん(お姉ちゃん)になるもんね~」
  • 「大きくなるためには、おっぱいとバイバイしなきゃいけないんだよ」

など、子供が成長したいと感じるような言葉を選んで伝えていました(^^)

 

伝えていいんですよ。

 

言ったあとの反応は?

気になりますよね。

 

初めの頃は

  • 「まだ赤ちゃんでいいもん」
  • 「おっぱいまだ飲みたい!」

といった甘えの言葉が多くみられました。

次第に、

お兄ちゃんお姉ちゃんになりたい!

という気持ちが大きくなれば、自ら

「もうお兄ちゃんになるもんね」

「お兄ちゃんになったら、おっぱい飲まないからね」

と、心の成長もみられました。

 

感動でした……。

 

その2.いきなり0にしない。徐々に減らす

おっぱいの回数は徐々に、減らしていきましょう。

例えば、1日5回飲んでいたのを

いっきに1回まで減らしてしまうと?

 

ママの体が「母乳をたくさん作らなきゃ!」

と感じてしまうので、乳腺炎にもなりやすくなります。

ゆっくりゆっくり

飲ませる回数を減らしていってくださいね。

 

ゆっくり取り組んでいきましょう。

減らした分、授乳時間を大切に・・・。

 

最終的には、夜の寝る時だけにしておきましょう。

 

食事を3食きちんととれていれば栄養面には影響しないと思います。

うちの場合、母乳の回数を減らしていっても、栄養面には問題ありませんでした。

その分、離乳食を食べる量が増えましたね(^^)

保健師さんからも成長のうえで問題はないと言われていたので、安心していました。

 

その3.あと少し! 母乳より抱きしめる回数を増やしていこう

いよいよ、本番です!

 

お子さんが、夜寝る前におっぱいを飲むことができないと分かると

たくさん泣いてしまうと思います。

 

可哀想に思ってしまって、心が折れそうになるかもしれません。

ママも泣いちゃうかもしれません。

 

そんな時は、お子さんをぎゅっと、抱きしめてあげてください。

ママに抱きしめられたら、だんだん気持ちも落ち着いてくると思います。

そのまま寝てしまう子もいます。

一緒に遊ぼうとする子もいます。

 

寝てしまったら、隣で可愛い寝顔を見ながら、一緒に寝てあげてください。

遊ぼうとしたら、思いっきり一緒に遊んであげてください。

その子その子の気持ちに十分答えてあげて下さいね♡

 

こんな日が、早くて3日、遅くても1週間は続くと思います。

ママもお子さんも、精神的にも体力的にもキツい。

でも、あともう少し。

 

全然上手くいかないんだけど……

私も最初全然うまくいきませんでした。優しくしすぎたかもしれません。

ぐずったり、泣きやまなかったりしたら、

逆に放っておいたほうが良かったです(笑)

 

何も話しかけない時間を少し作ってあげる。

すると子供本人が「おっぱいはないんだ」と納得して(半分諦めて笑)

気付けば寝ていた

ていうこともありました^^

ふて寝ですかね(笑)

 

1日目で、子供も少しは理解は出来るので、

2日目3日目は結構ラクにいけると思います。

 

これを乗り越えることが出来たら

お子さんの大きな成長を感じることができます。

あともう少し!! ファイトです!!!

まとめ

  1. その1.子どもに「卒乳する」と最初から伝えちゃう
  2. その2.いきなり0にしない。徐々に減らす
  3. その3.あと少し! 母乳より抱きしめる回数を増やしていこう

 

おっぱいをやめるとなると

寂しさや申し訳ないという気持ちがあると思います。

 

決して、自分を責めないでくださいね。

おっぱいがなくなっても子供はママが大好き。

それは変わりありません♡

 

あれだけおっぱいが大好きだったのに

のちに飲ませてみると

吸いつき方さえ忘れてる!?

てこと、あるかもですよ?

うちがそうでしたから(◦ˉ ˘ ˉ◦)

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