【卒乳させたいけど大泣きする】無理強いゼロ&超簡単に断乳できる3か条

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あなたは「赤ちゃんの卒乳時期」に悩んでいませんか?

 

卒乳に最適な環境とは?? 1~2歳の赤ちゃんを卒乳に導く方法!

前ぶれもなく、ある日突然卒乳してしまった!という赤ちゃんもいますが…

大体は1歳を越えていつ卒乳するのかな?とお母さんはソワソワするものです!

 

赤ちゃんを大泣きさせて無理やり…という方法は嫌!と思っているお母さんにオススメしたい!!

私が試した「卒乳に最適な環境作り」を伝授します。

 

卒乳に最適な環境とは? 1~2歳の赤ちゃんを卒乳に導く方法!

 

わたしの、卒乳についての考え方。

母乳は出すと出すほど出ますよね。

なので、どこかのタイミングで量を減らしていき、離乳食の量を増やして赤ちゃんが自分で飲まないというのを待つというのが理想的だと思っていました。

中には2、3才でも飲んでいる場合もありますが、私の場合そこまで赤ちゃんのために食生活を良くしてあげられないと思っていました。

和食、野菜中心で質の良い母乳を出すと栄養素満点。
揚げ物やスナック菓子、ケーキなどをお母さんが食べていると質のよくない母乳、栄養素がない母乳が出ます。

なので、ある程度子どもが大きくなったら「離乳食で栄養を摂ってね」という流れです。

私の子どもは1歳3ヶ月で卒乳しました!

 

① 水分を欲しがるタイミングを絶対に見逃さない!

生まれてから母乳かミルクを飲んで育った赤ちゃん。

赤ちゃんにとって水分補給の方法は、

「マグや哺乳瓶で水分を飲ませてもらうor授乳」という選択肢しかありません。

自然に卒乳をしてほしいなら、

赤ちゃんが水分を欲しがっているのを見逃さないようにしましょう。

1歳を過ぎたらマグを使うことができると思うので、

食後、公園遊び時、散歩後など水分ほしくなりそうなタイミングでマグを渡してみてください。

「授乳して~」というアピールをされる前に渡すことが大切です。

喉が渇いたなと思った時にいつまでも授乳していると、卒乳が遠くなってしまうので要注意です!

② 離乳食の回数を増やそう

1回食から始まる離乳食ですが、

皆さんのお子さんは1日に何回離乳食を食べていますか??

食べてくれない、母乳をほしがる…などなど、

軌道に乗るまでは数ヶ月の時間が必要ですね。

大人の食事の回数に合わせて、3回食べてくれたらそろそろ卒乳?

と思うのは気が早いっ!!

 

赤ちゃんの胃は小さいので、1度に食べられる量がとっても少ないです。

すぐにお腹が減ってしまうので、

機嫌が悪くなる、そして授乳して~というアピールが多くなる…

そして、卒乳が遠のく…

ということは?

そう!赤ちゃんのお腹を満たしてあげることが重要です。

3、4時間に1度くらいの頻度で食事かおやつをするのが理想的ですよ。

おやつの時間はスナック菓子などではなく、フルーツやおにぎり、干しイモなどをあげた方が好ましいです。

③ 難関の寝かしつけ

卒乳への道で最大の難関は、「寝かしつけ」

寝る前に授乳をするというスケジュールのお母さんは、この難関を越えなければいけません!!

赤ちゃんは、「寝る前には授乳してもらえる~!」ですとか、

「授乳して心地良いから寝よう~!」という知識がついています。

突然授乳がなくなると大泣きという良くあるパターンを避けるには、寝室での授乳をやめる!

「授乳はリビングでする、寝室では本を読んで寝る」

こんな日課が理想的です。

ちょっと可哀そうですが、寝室に入る前にたっぷり飲ますか、それでも授乳して~とアピールしてくる時はリビングに移動をしてわざと明るい部屋で授乳をしていました。

1週間位したら慣れてきて、赤ちゃんは本の読み聞かせで寝てくれるようになり卒乳に近づいていきました。

 

まとめ これができたら卒乳が近いかも?!

  1. 水分を欲しがるのを見逃さない! 赤ちゃんが授乳アピールする前に水やお茶を飲ます
  2. 離乳食の回数をチェック! 満腹にして授乳を忘れさせる
  3. 寝かしつけで授乳NG! 赤ちゃん自身の力で眠れる準備を…

1日のスケジュールを調節したり、卒乳しやすい環境を整えてあげることがポイントです。

後は、赤ちゃんが卒乳しよう!と決断するタイミングを待つだけ!

突然卒乳をしてしまうと寂しいですから、お母さんも心の準備をしておきましょう。

皆さんの赤ちゃんが成長して無事に卒乳できますように…

 

 

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