ホクホクしたーい♡さつまいもだーいすき♡

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食欲の秋ですね。

いろいろ美味しい季節ですが、

中でもさつまいも!あのホクホクの甘さ、

たまらないですよねー!

蒸す、焼く、煮る、あぁもうなんでも美味しすぎます。

さつまいものこと、もっと知って楽しみませんか。

 

さつまいも、あなたって凄く素敵。

食物繊維がたっぷり!あの国からやってきたお芋さん

さつまいもは分類がヒルガオ科で原産地が中央アメリカです。

アメリカからヨーロッパに広まりました。

日本には中国から宮古島へ渡り、江戸時代に九州南部で栽培され、

薩摩芋として有名になったのです。

食物繊維豊富で便秘の味方です。

さらに切り口から出る白い液のヤラピンが、

腸の働きを促進してくれます。

他にビタミンC、E、カロテンを含み、

女性には嬉しい野菜なのです。

収穫してから1ヶ月ほど熟成させ、

甘みを増してから出荷されます。

9〜11月が旬で、寒さに弱いので、

新聞紙に包んで冷暗所に保存しましょう。

選ぶのは色が鮮やかでハリがあり、

中央がふっくらしているもので、

傷や黒ずみがなく、ひげ根の少ないものを選びましょう。

どのさつまいもがお好き?

加熱しただけで甘みがありホクホク美味しいさつまいも。

種類もたくさんあり、

料理によって使い分けると魅力も楽しさも倍増です。

一部をご紹介します。

まずは日本一多く生産されている「紅あず」。

ほくほくとねっとりのバランスが中間に属します。

焼き芋、蒸し芋、たまりませんね。

そして西日本でポピュラーな「鳴門金時」。

甘みが強く、ホクホクとした食感で、

天ぷらや大学芋、お菓子などにも使われます。

さらに種子島の特産の「安納芋」。

糖度がとにかく高く、焼くとねっとりとした食感で、

蜜芋と呼ばれます。

干し芋や焼き芋、デザートなどでも人気です。

また最近人気急上昇の紫芋。

色素に含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種です。

生活習慣病や老化予防に高い効果があるといわれています。

「パープルスイートロード」は従来の紫芋と比べ、

段違いに味がいいと評判です。

ぜひ食べてみたいですよね。

いただきます♡秋のお楽しみ

さつまいもを手に入れたらさっそく料理したいですよね。

アクが強く、空気に触れると黒く変色するので

切ったらすぐ水にさらしましょう。

アクは皮の下にあるのでむく場合は厚めにしましょう。

そのままのさつまいもの味が堪能できる焼き芋。

家で作る時は250度のオーブンで30分ほど

じっくり焼くと美味しくできます。

これはさつまいもに含まれるアミラーゼの働きが、

ゆっくり加熱することで活発になり、より甘くなるためです。

干し芋は蒸した芋をスライスして天日干しにします。

栄養価が高く、食物繊維を豊富に含むので便秘の予防や、

カリウムの効能でむくみや高血圧にも効果があります。

スイートポテト、味噌汁、さつまいもごはん…

考えるだけでもう、よだれが出そうです。

まとめ:心も体もホクホクさせてくれる幸せのお芋さん

ポイント1.食物繊維たっぷり

ポイント2.どのさつまいもがお好き?

ポイント3.秋のお楽しみ

近年は種類も増え、選ぶ楽しみも増えています。

生産者の方々への感謝を忘れずに、

しっかりと味わいたいですよね。

さつまいも大好き♡ありがとうございました╰(´︶`)╯♡

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