【お産はノープランが一番怖い】7年ぶりの出産からの産後2週間で学んだこと!




出産って本当に神秘的で人間って不思議だなぁと思わされます。

 

嬉しいことも悲しいことも運命であり、

でも命が愛おしいことき変わりはないです。

 

今回は2週間前の私の出産を振り返り、

やはり経験して改めて感じたことをお伝えしたいと思います。

 

経産婦をしている私は、色々出産について知ってるつもりでした。

でも今は、分かりきったことも改めて大事だと感じてます!

 

1 すっぽり生まれた1人目の経験を信じ、自然に構えすぎ…しまった!

5時間での出産は早いらしく

「さすが経産婦さん!上手なご出産でしたよ!」

 

助産師さんはこう言ってくれたけど、

実際は想像ごえの痛さにパニック!

 

「いえ!初産の時よりしんどいわ!」

 

イメージしていた静かな呼吸法はできず、常時絶叫しまくり。

 

胎盤が出ると出血が多かったらしく、

先生が手を膣に入れて汚れを掻き出し始めたので、

痛さと驚きで出産なみに悶絶。

そのおかげで会陰切開の麻酔も縫うのも痛くなかったです。

 

出産も産後も十人十色。

 

事前に病院の先生や助産師さんとよく話し、

分娩室を見学して、

病院の母親学級に参加することを心の底から進めます。

 

私は前回と違う病院で、安産の経験を頼り、

今回の病院の分娩室の下見もせず、

お産の進め方や呼吸法さえわかってないまま、

なんとかなるだろうと本番にいどみました。

 

のちに体が緊張してしまい、

さらに痛みを感じてしまったようです。

 

赤ちゃんが無事に生まれてくれたからよかったですが、

やはり無知は恐怖です。しっかり備えましょう。

 

2 赤ちゃん、おっぱい吸ってくれた! しかし乳首、吸引力に負けた!

 

産後の施術が終わり、ひと段落ついたら、

分娩台の上で赤ちゃんが初めてのおっぱいを吸いました。

 

とても可愛く、しかも上手に吸っていて、助産師さんにも褒められたくらいでした。

 

7年前の記憶を辿り、母子同室だったため、授乳をスタート。

しかしこれが判断ミスでした。

 

2、3日目、乳頭の生え際が両乳ともキレた……。

 

助産師さんに相談したところ、

「咥えさせ方が浅い」とのこと。

 

改めて初心者の気持ちで授乳を教えてもらいましたが、

乳首は手遅れで授乳は激痛。

 

傷ができてからクリームをぬりましたが、

保湿も最初からするべきでした。

 

前は退院してからでも間に合ったクリームでしたが、

やはり病院でちゃんと授乳を学びながらしていたからですね。

 

赤ちゃんとお母さん自身のために乳首ケア、本当に大事です。

 

正しい授乳の仕方を教えてもらい、

困ったらまず助産師さんに相談して自分にあった授乳をみつけましょう!

 

3 減る体重はこ・れ・だ・け? それがなんだ! 体重より大切なモノがある

 

退院検診で、産後4日目で初めて体重計に乗りました。

1人目の時と一緒のマイナス6キロ。

14キロ太ったので残り8キロはそのままです。

 

しかし!

痩せるための痩せるダイエットは産後に必要ないと私は思います。

 

自分の体の声にしっかり耳を傾けて、必要な栄養をとってください。

 

産後はとっても体が弱ってます。

自分の体をいたわってあげてください。

 

摂取カロリーを少なくしたりすると、

そのまま母乳の量の減少や体力回復の低下に繋がると感じています。

 

実際、ご飯があまりたべれない時が続くと、

母乳の出が悪くなってしまいました。

 

私は妊娠中好きなだけ食べてついた脂肪さんは、

体がオッケーサイン出したら燃焼していこうと思います。(((o(゚▽゚)o)))ウンドー

 

お母さんの体が大事です。

これからが長いです。

 

栄養をしっかりとって、周りを頼り、まずは病院で体を休めてください。

 

まとめ 安心できるお産方法を見つけて、赤ちゃんを迎えよう!

 

つらつらと語っていきました!

 

命の誕生は素敵です。

その時、お母さんも子どもも命がけだと思います。

産後の体を労わるために、準備をしていきましょう。

 

ひとりでかかえず、家族や力になってくれる人や先生に相談したり、

手伝ってもらいながらやるのが楽だと思います。

 

出産は大変です。

ちょっとでも楽になるヒントがあればと願います!

 

これはあくまで私の感じたことですので参考や反面教師になればと思います。

 

あなたの安産をお祈りしてます(^^)/

スポンサードリンク