【離乳食初めで体調悪い】症状別!赤ちゃんの病気にピタリのおすすめ食事!

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赤ちゃんが発熱や下痢など、体調が悪いとき、

離乳食はどのように進めたらいいか悩みますよね。

 

今回は症状別に、どのような離乳食が良いのかご紹介していきます!

 

基本:病気の時は無理せずに!

赤ちゃんの体調は、もちろんその子によって違いますし、日によっても変わってきます。

 

食欲が無いときは水分補給をメインに、
食欲がある場合は症状に適したメニューを与えて

回復を目指しましょう!

 

もちろんお医者さんの指示があればそれを最優先にし、

分からない・不安なこと

があれば自分からも積極的にお医者さんに聞いてみましょう。

 

〇発熱

赤ちゃんはだいたい、36.5度から37.5度が平熱です。

大人からしたら微熱でも、赤ちゃんは平熱なんですよ!

赤ちゃんは、大人以上に敏感で、身体も感性も優れているんだな~としみじみ思いました。
平熱37度って、超元気な人間ですもんね。

 

38度でも元気な場合、
服の着すぎなどでも熱が上がりますし、
一概に何度というのは決まっていません。

が、平熱を超えて、
食欲が無い、
元気が無い

などの症状があれば発熱を疑います。

すぐに熱が上がったり下がったり、赤ちゃんは難しいです。

 

友人の赤ちゃんは、保育所の体験入園の時、
保育所についたら熱が出てしまう。

でも、病院に行くと下がってしまって大変だったみたいです。

 

慣れない環境にも敏感になってしまうんですかね…。

 

ということで、

『少し熱っぽいな』と思ったら、

赤ちゃんのことをしっかり観察しましょう。

赤ちゃんって、本当にすぐに熱が出ますよね。
普段から体温を測って、赤ちゃんの変化に気づけるようにしておきましょう。

熱が上がってくる発熱時には、水分補給が第一

ですが、熱のピーク時からは、水分に加え、
体から失われていく

ナトリウム、カリウム、ビタミン

などもしっかり補給しましょう。

 

フルーツには、水分、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、
発熱時にはピッタリです。

果汁をそのまま飲ませたり、
少しとろみをつけて与えるなど、

赤ちゃんが食べやすい形にしてあげましょう。

 

熱が徐々に下がってきて、食欲も出て来たら、
体力をつけるようなメニューにしてあげましょう。

おかゆやうどんなどのデンプン質、
豆腐や卵などのたんぱく質、
柔らかく煮た野菜

などを組み合わせて、
しっかり体力を回復させてあげましょう。

おじやにしてあげれば食べやすいですね!

 

〇下痢

体内から水分がたくさん失われるので、第一に水分補給が必要です。

 

まず母乳やミルクで水分補給しましょう。

 

赤ちゃんも慣れていますし、
胃に負担をかけずに栄養も補給できます。

湯冷ましや麦茶もほしがるだけ与えましょう。

 

慎重になりすぎると体力も戻らず、下痢が長引くので、
早めに普通の離乳食に戻すように心がけましょう。

 

また、下痢の時は、ペクチンを多く含む食材を使いましょう。
ペクチンとは水溶性の食物繊維で、整腸作用があります。
食べやすいようにすりおろしてあげましょう。

人参、かぼちゃ、りんごなどに多く含まれていますよ。いっぽうで、

繊維の多い野菜
乳製品
柑橘類

は下痢にはあまり良くないので控えましょう。

 

〇口内炎

水分補給を第一に、口の中が痛くても食べられるような形にして、
栄養を補給してあげましょう。

口に違和感を感じて、
食べることを嫌がる子もいます。

少量でたくさんエネルギーを補給出来るものを食べさせてあげましょう。

 

さつまいも
バナナ
おかゆ
パン粥

などはオススメです。

 

また、ヨーグルトやお豆腐など、
口の中を刺激せずに与えられるものもオススメです。

大人でも、口内炎のときは、

柑橘類などの酸っぱいもの
固いものは避けたいですよね。

赤ちゃんにも、もちろん避けてあげましょう。

 

まとめ 赤ちゃんをしっかり観察しましょう!

赤ちゃんは自分の体調を話すことが出来ません。

しっかりと赤ちゃんを観察して、様子に合った離乳食を食べさせてあげましょう。

 

食べることも、回復の大きな手段です!

早く元気になってもらえるように、離乳食にも気をつけましょう!

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