【離乳食初めの風邪ひき】赤ちゃんの発熱!病院へ行く前のママにできる準備とは?




赤ちゃんの初めての風邪ひき!不安なお母さんへ!

 

赤ちゃんが離乳食を始める頃になると、母乳にも少しずつ変化があり、赤ちゃん自身の免疫力も少しずつ低下してきます。

そんな時にひきやすい風邪。初めての風邪ひきだと、お母さんもなおさら心配ですよね。

赤ちゃんがいざ風邪をひいたときに、お母さんが焦らないように心の準備をしておきましょう!

 

赤ちゃんが発熱したら! 知っておくべきポイント

 

〇赤ちゃんの平熱を知っておこう

普段から赤ちゃんの体温を測り、平熱を知っておくようにしましょう。

赤ちゃんは、服の着せすぎなどでも簡単に体温が上がってしまったりもします。

平熱をきちんと把握しておき、
また、赤ちゃんの様子をしっかり観察して、

体調が悪い熱っぽさなのか判断出来るようにしておきましょう。

 

〇赤ちゃんの鼻水について

赤ちゃんが鼻水を出しているからといって、風邪をひいているとは限りません。

気温の変化やホコリなどにも敏感に反応し、鼻水が出てしまうこともあります。

 

そんな時は、鼻水の色を見てみましょう。

鼻水が無色透明でサラサラしている場合は、風邪ではない場合が多いでしょう。

黄色や緑色のような鼻水の場合は、風邪などの不調が現れているかもしれません。

鼻づまりや中耳炎にならないためにも、なるべくこまめに拭き取ってあげましょう。

鼻水吸引器などは便利ですが、吸う人に感染する可能性もあるのであまりオススメしません。

 

・赤ちゃんの鼻水がスルスル取れる方法

1.重なっている2枚のティッシュを1枚にめくります。
2.ティッシュのひっついていた側を外側にして、赤ちゃんの鼻の幅より少し広いくらいに折りたたみます。(縦長になるように)
3.人差し指で、鼻の下にティッシュの先端を当てて(手前を長く、鼻側を短く)、ジッと鼻水をしみこませる
4.ティッシュの先端を、スーッと下に引く
これだけで、引いたティッシュについてくるように鼻が綺麗に取れていきます。

赤ちゃんのうちは鼻もかめませんし、
何度もゴシゴシすると、嫌がるうえに鼻の下などが乾燥してきます。

この取り方だと素早く簡単に拭けるので、赤ちゃんもお母さんもスッキリすると思います。

 

〇赤ちゃんの咳について

鼻水同様に、乾燥やホコリでも咳は出ます。

まずは普段から加湿と掃除に気をつけましょう。

乾いた咳が続いたり、
ヒューヒューと苦しそうな咳をしている

場合は早めに小児科を受診しましょう。

 

〇病院に行く?行かない?

赤ちゃんはしゃべることが出来ないので、
普段から様子をしっかり見て、病院に行くか行かないかを判断しましょう。

 

〇病院に行った方が良い場合

  • 上半身を起こしても咳が止まらず寝られない
  • 「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という呼吸音が頻繁にする
  • 「ケンケン」と犬の鳴き声のような咳をしていてチアノーゼを起こしている
  • 胸がへこむほど咳をしている
  • 顔色が悪い
  • 呼びかけの反応が鈍い
  • 食欲がなく機嫌が悪い
  • 鼻呼吸ができず、母乳やミルクが一切飲めない

 

これらの場合は診療時間外であったとしてもなるべく早めの受診が必要です。

発熱がある場合でも、ただ発熱しているだけで、機嫌が良い場合は、診療時間内で受診しましょう。

 

 

まとめ 普段から子どもの様子を観察しましょう!

 

『これくらいで病院に行ってもいいのかな?』と思うことが多いでしょうが、心配なら行くほうが良いです。いつまでも不安な気持ちであるならば、いっそ行ってしまいましょう!

私は祝日の前の日に子どもが風邪をひいてしまいました。

たいしたことがないのは分かっていましたが、連休中にひどくなってもすぐに病院に行けないので、早めに受診しました。

 

その時は先生に『なんてことない!』と言われましたが、

やっぱりそう言ってもらえるだけで安心ですし、薬も出してもらえたので早めの処置が出来ました。

 

その時の子どもの様子などを考慮しながら受診しましょう。

 

子どもの異変を感じるためには、普段の健康な子どもをしっかりと観察することが大切です。

風邪をひいてしまったときに落ち着いて動けるように、赤ちゃんの『普通』をしっかり確認しておきましょう!

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