【離乳食調理に時間かかりすぎる】冷凍保存が楽すぎる!極上のおいしさを保てる5つのコツ

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下ごしらえに時間も手間も掛かってしまう離乳食作り。

そのうえ自分たちのご飯の準備、赤ちゃんのお世話…

と本当に時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。

 

そこで、離乳食は一度にまとめて作って、冷凍保存をしましょう。

離乳食作りの基本となる、フリージングについてご紹介します。

 

〇新鮮な食材を使う

食材は新鮮なものを選び、なるべく買ったその日のうちに調理しましょう。

一度冷凍した食材の再冷凍は品質が落ちます。

魚や肉で「解凍」という表示のあるものは冷凍する離乳食には使わないようにしましょう。

 

〇加熱したらよく冷ましましょう

離乳食の食材は基本的に加熱してから冷凍します。

最近は温かい食品を入れることができる冷蔵庫も販売されていますが、基本的には冷ましてから冷凍するようにしましょう。

温かいまま冷凍庫に入れると、そのまわりの食品にも熱が伝わり溶けてしまうことがあるので注意しましょう。

 

〇急速冷凍で栄養と味を守りましょう

ゆっくり凍らせると、食材の組織が壊れ、栄養やうまみが失われます。

早く凍らせるために、フリーザーバックなどに薄く平らに入れて、

金属バットなどの熱の伝わりやすいものの上で冷凍するということが大切です。

また、保冷剤を活用するのも良いでしょう。

 

〇1回分ずつ取り出せるような形にしておく

サランラップ、製氷皿、蓋付き保存容器、ジッパー付保存袋を、

うまく活用して1回分ずつ保存しておきましょう。

 

・サランラップ

冷凍するときに、菜箸などで折れ線を付けておくと、必要量を凍ったまま折って取り出せます。

離乳食が進み、おにぎりや、かぼちゃペースト、さつまいもペーストなど、

一口サイズにしたい場合は茶巾絞りのように包むと便利です。

 

・製氷皿

蓋付きのものが便利です。100均などでも手軽に買うことが出来ます。

サイズも大きいものなら細かいものまであるので、必要に応じて購入しましょう。

お出汁やスープなどの液体は大きめがオススメです。

野菜などは細かめの製氷皿で冷凍すると、色んな種類を混ぜたメニューを作ることが出来ます。

 

・蓋付き保存容器

そのままレンジで加熱出来るものが便利です。お粥やパン粥、うどんなどの主食を常備しておくと、すぐに使えるので時短になりますよ!

 

〇日付を記入して、早めに使い切りましょう

赤ちゃんは抵抗力がまだ弱く、大人にはなんとも無い食材が下痢などを引き起こすこともあります。

食材は冷凍しているからと安心するのではなく、なるべく鮮度の良い状態で与えましょう。

フリーザーバックに冷凍した日付、食材名などを書いて、1週間をめどに使い切るようにしましょう。

 

〇凍ったまま加熱しましょう

自然解凍は雑菌繁殖の原因になるので避け、必ずレンジやお鍋などで再加熱しましょう。

レンジでそのまま加熱すると、パサつきがちですが、水やだし汁を加えて加熱するとしっとりしますよ。

私は出汁も冷凍しているので、野菜などを解凍するときに、一つ冷凍お出汁も入れて混ぜています。

 

まとめ 冷凍を活用して楽ちん離乳食生活を!

気を付けることを守れば、衛生的で美味しい離乳食が簡単に作れます。

上手に冷凍を活用して、赤ちゃんの機嫌が悪くなる前に、ささっと離乳食を作ってしまいましょう!

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