妊娠6ヶ月でも楽しめるおすすめ旅行スポットは「東海道五十三次巡り」!




妊娠6ヶ月でも楽しめる東海道五十三次スポット!

安定期に入り、体調も落ち着いてきたら、
旦那様と最後の2人の旅行を楽しみたいという方は多いですよね!

 

私も安定期に入り「東海道五十三次」という果てしない旅に無謀にも挑戦しちゃいました!

妊婦さんで、これから旅行を考えている方にオススメですので、是非ご覧下さい!

 

妊娠中の旅行って、実際どう? 大丈夫なの?

妊娠中の旅行は、何かと不安なことも多いですよね。

実際に私が、「良かったこと・大変だったこと・平気だったこと」をご紹介します。

 

1.旅行で楽しかったこと・嬉しかったこと

それは、何よりすごく気分転換になったということです。

初めての妊娠、つわり。

また、安定期に入るまでは何があるか分からないという不安。

妊娠初期は何かと気を遣ったり、ナイーブになってしまうこともありますよね。

私もそんな1人でした。

 

そんな妊娠初期だった分、久しぶりの旅行は本当に楽しく、気分転換になりました。

東海道五十三次の宿場町や関所を巡る旅は、
妊婦の私にとって、のんびりと観光地を巡ることが出来る、抜群の旅でした。

 

2泊3日、京都三条大橋からスタートし、高速道路を使わず、東へ宿場町や関所を1つずつ巡りました。

妊娠してから、トイレが近くなる方が多いですよね
私も妊娠してからなぜかトイレが近くなりました。

そのため、下道で、いつでもトイレに行けたり、少し休憩できるような環境だったことは、気持ちに余裕が持てる1つの要因だったと思います。

それぞれの宿場町では、のんびり景観を楽しんだり、その地域のグルメを楽しんだりすることが出来ます。

私が一番オススメするのは、三重県の関宿です。

東海道の宿場町のほとんどがかつての街並みを失ってしまっているのですが、唯一歴史的な町並みを残していることから、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている宿場町です。

本当にキレイな街並みが残っていて、気持ちまで江戸時代にタイムスリップしたようにのんびり出来ますよ!

関連記事:何度でも楽しめるデート旅行スポットは東海道五十三次が圧倒的におすすめ!

 

2.意外に全然大丈夫なこと

妊娠中の旅行は、色々と気を遣いますよね。
私も初めての妊娠で、旅行に行くことも最初は不安でした。

  • 疲れをためない
  • 体を冷やさない
  • 重たい荷物をもたない
  • 長時間の移動に気をつける

など、気をつけることが多いですよね。

でも、東海道五十三次の旅は本当にのんびり出来てオススメです。

安定期に入って、体調も落ち着いていたのですが、旅行の前日は少し早めに寝るなどゆっくり過ごしました。

当日は旦那さんが運転する自家用車で移動だったので、いつでも休憩できましたし、チェックインも3時頃と早めにしたので、疲れもそんなに溜まりませんでした。

事前に一緒に旅行する人に、自分が心配に思っていることや、
気をつけないといけないことを共有しておけば、安心して旅行が出来ますよ!

 

3.ちょっと気を付けた方がいいこと

いくら自家用車で休憩できる環境でも、車に乗るときはクッションなどがあれば良いでしょう。

宿場町など1つずつ巡っていたので、それほど長時間座ってじっとしているわけではなかったのですが、それでもいつもとは違う環境です。

腰が痛くなったり、同じ姿勢でいることがツラくなったりします。

楽な姿勢を取れるように自分に合ったクッションなどを持って行きましょう。

また、普段から外食をする際には気をつけているかと思いますが、生物の食べ過ぎなどにも気をつけましょう。

 

まとめ 妊娠中の旅行は特別な気持ちになれますよ(^^♪

出産前の旅行は、本当に気分転換になると思います。

東海道五十三次を巡りながら、近くのお寺や神社で安産祈願をしましょう♪

出産後はなかなか落ち着いて旅行することも出来ませんし、最後のチャンスと思って楽しんでくださいね!

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