【パート職場のジェネレーションギャップ】年下の先輩と上手く付き合う3つの方法!




育児も何とかこなせるようになったし、家族も増えて家計も圧迫してきたから、

そろそろ短時間でパートに出ようかな…?

 

そう思い始めてお仕事を探すと付いてくるのは人間関係ですよね。

 

面接を受けに行ったけど…若い子ばかり!

無事にパートが決まったけど、教えてくれる子が一回りも下…。

  • 敬語を使ったほうがいいのかな・・・?
  • 話しかけないほうがいいのかな・・・?

 

育児と家事で大変なのに、さらにお仕事の悩みも増やしたくはないですよね…。

ほんの少しの意識で年の離れた職場の方とうまくやる!

そんな方法をお伝えしますね♪

 

年下の先輩とうまく付き合う方法

 

その1 堅くなり過ぎない!

新しい仕事で緊張もあって、更に一回りも年齢が下の子に教えて貰うことになるなんて…。

緊張と不安で頭が一杯になりますよね^^;

 

でも、考えすぎないで!!

相手も同じ事を考えているはずです!

相手からしてみても、自分は一回りも上の人。

どう接していいのかわからないはず!

ガチガチの敬語でも相手は恐縮してしまいます。

 

だからと言ってフランクに話し過ぎると子供扱いに取られてしまうこともあります。

難しいですよね…。

 

でも大丈夫!

まずは自分が年下になった気分で話を受けて見てください♪

教えてもらう立場ですから、年下年上を考えずに聞きましょう♪

 

  • 話し方がチャラい…
  • 表現がわかりづらい…

そんな時は、お母さんお父さんになったようなつもりで大目に見ましょう(笑)

 

あ!

理解が出来なかったところは、「これはこうで大丈夫です?」などと再確認は忘れずに!

人は誰でも、話をちゃんと聞いてくれる人には心を開きやすいものです(^o^)/

 

その2 挨拶は、返ってこなくても明るく笑顔で!

  • 「おはようございます!」
  • 「お疲れ様です!」

挨拶は明るく元気よく!です!

これは年齢関係なく必要なことですよね♪

 

挨拶しても返してくれない…という話をちょこちょこ聞きますが、

そんなの関係ありません!

自分がしたいからするんです!

 

どうせ返してくれないし…と悲観的になってしまったら

そこでお互いが悪印象になってしまいます…(T_T)

 

「あの人、なんかいつも明るいな…」

って思ったら、ふふっと笑えてきませんか?

思わず一言声を掛けてしまいそうになるはず!

 

挨拶は日常会話の架け橋です。

挨拶だけは、ちょっと図々しいくらいが好印象です♪

 

その3 感謝、感動は少しオーバーに。

子供が熱で急に休んでしまった…

分からなかった仕事を代わりにやってくれた。

 

何かと周りがフォローしてくれる事は多々ありまよね。

そんな時は「ありがとうございます」と簡単に一言ではなく、

少し大げさ目に言いましょう!

 

例えば

  1. 「おはようございます!昨日は本当にすみません!」
  2. 「〇〇さんが出てくれたみたいで本当に助かりました!予定とか大丈夫でした?」
  3. 「手伝ってもらってすみません!ありがとうございます!」

 

など、大事なのはこの「!」です。

フォローしてもらえるのは、相手からしたら、何でもないことかもしれません。

 

でも、当たり前だと思ってる人が多い中で、

過剰なくらいの感謝をされるのはビックリですよね?

 

この人はこんなに喜んでくれるんだ。

助けてあげてよかった。

そんな感情も出来てくるんじゃないでしょうか♪

 

 

終わりに。

ポイントは

  1. ・堅くなり過ぎない!
  2. ・挨拶は明るく元気に笑顔で!
  3. ・感謝は過剰な位でちょうど良い♪

 

家事に育児だけでも大変なのに、さらにお仕事ともなると

心身ともに疲れちゃいますよね…。

 

でも、そんなに堅くなり過ぎず、家事や育児の息抜きで仕事!

という考え方でいいんです♪

 

年の離れたスタッフとお話するだけで、自分が知らなかった情報なども入ってきます♪

 

上手く気持ちの切り替えをして、負担を減らしましょう!

 

 

職場も明るくなるし、少し変わってる人…という印象の方が人は接しやすいですよ♪

せっかくの一人の時間なので、余計な不安はなくしてしまいましょう!!

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