【親戚の赤ちゃんにお年玉は必要?】なぜ幼稚園児はお札より硬貨を欲しがるの!?

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新しい年を迎えるとき、親戚が集まってご挨拶をするという家庭も多いですよね。家族そろって実家に帰ってゆっくりする人もいたり、前日から集まって大宴会なんて家庭もあったりとその風習は様々ですね。

子供にとってお正月の楽しみは何と言っても「お年玉」。クリスマスについでワクワクするイベントの一つになっています。もらったお年玉を握りしめておもちゃ売り場に連れて行ってもらう姿をよく見かけます(笑) その一方で子供がもらったお年玉を両親が預かり、貯金をするという話もよく聞きます。我が家は回収して、使いたい時に渡すスタンスです♪

もらう側はわくわくドキドキですが、一方の渡す側はいったいいくら渡したらいいのかと悩むことも多いですよね。年齢によって渡す金額を変えている人は多いと思うのですが、まだお年玉の意味もわかっていない幼稚園くらいまでの子供にはどうしたらいいのでしょう?

今回はそこからお話したいと思います。

 

もうすぐお正月!幼い子供へのお年玉をあげる3つのポイント!

 

その1 生まれたばかりの赤ちゃんにもお年玉は必要?

生まれたばかりの子供にもお年玉って必要なの?!と思いますよね。ここはお年玉としては必要ない場合が多いです。それもそのはず、本人に渡せないからです。しかし出産のお祝いとしてお正月にお年玉を兼ねて現金を渡す場合もあります。お正月が近いときはお正月にお披露目会とする場合もあるので、その時に出産お祝いとして準備することが望ましいです!

上に兄弟がいる赤ちゃんであれば、お兄ちゃんに「〇〇ちゃんのお年玉、可愛いもの買ってあげてね♪」とほんの少しのお小遣いをあげるのもいいかもしれません♪お兄ちゃん、お姉ちゃんになったんだという実感が沸くはずです♪

だいたい0歳から2歳くらいまではお祝いと一緒にしてしまうことのほうが多いです。お年玉と言っても現金よりもおもちゃのほうが喜ぶお年頃ですので、親しい間柄なら両親にこっそり渡してもいいかもしれませんね♪

 

その2 幼稚園に通ってる子にはどうしたらいいの??

小さい子は数が多いほうが喜びます!要するに1000円札1枚とかよりも100円が5枚とかのほうがなぜか喜ぶのです(笑)開けた時に「わぁ!」となる驚きが楽しいようです。しかし最近の子供はしっかりしているので、金額が数えられる子も多いのでそこは要注意です^^;

幼稚園や保育園では冬休み明けにお年玉の話題があがっているようです。ませてるなぁと思ったりしますが感覚は子供によって違うので特にこうしなければいけないという決まりはありません。

ここでもやっぱりお祝いを上げてないなどの理由がある場合には、入園祝いなどのお祝いを兼ねて渡すのがベストです♪

そして幼稚園に通うくらいまでの子供にはポチ袋にも工夫をすると中身よりも喜んでくれたりします!大好きなキャラクター、流行りのアニメ、可愛いデザインなどそれだけでうれしい気持ちになります♪ 自分の好きなキャラクターの袋の中からお金とともにシールなどが出てきた時の歓喜の顔と歓声は思わず顔がほころんでしまいますよ♪

 

その3 実はあった!お年玉の平均の計算式!!

各家庭によって暗黙のルールがあったりしますが、なんとお年玉の金額を年齢別に考えるときの無難な計算式というものがありました!

「年齢÷2×1000」

ただし、これは相場なので一般論とはまた違います。

この計算でいくと、幼稚園に入る3歳は 「3÷2×1000=1500」となります。でもよく考えてみるとだいたいこの金額に沿った金額を渡しているような気もしなくもないですね。

しかしこの計算式で出た金額を軸にして関係性や気持ちをプラスマイナスしながら自分なりの金額を出すのが一番納得できる結果になります♪

 

まとめ:面倒なお年玉問題が、一挙に解決!

 

  • その1 生まれたばかりの赤ちゃんにもお年玉は必要? →出産祝いとして1度あげれば十分
  • その2 幼稚園に通ってる子にはどうしたらいいの? ⇒100円玉5枚がなぜかウケる!
  • その3 実はあった!お年玉の平均の計算式!! →年齢÷2×1000をMAX基準に! これで十分すぎる!

 

お年玉は親戚間の間でも関係性が明白に出てきてしまって頭を悩ませることになるイベントですね。

しかし親戚同士の関係性をきちんと把握して平均額などを考えておくことで今後の関係も円滑に進められるので、ご両親と相談するのもいいかもしれませんよ♪

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