【大分誰も知らない穴場グルメ】絶対食べておきたいオススメの3選!

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大分県は湯のまち温泉県とも言われるくらい、温泉があちらこちらに沢山あります。

なので、みなさん旅行などで大分県に行かれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな大分県に行ったら絶対に食べておきたいグルメを紹介したいと思います。

 

ジューシーなとり天は外せない!

まずなんといっても、とり天です。

このとり天は、大分県の郷土料理です。

どんなものかと言うと、その名前の通り、鶏の天ぷらです。

大分県では、中津からあげも、とても有名ですが、それとは全く異なります。

このとり天は、歴史もとても古く諸説はさまざまなのですが、大正・昭和初期にはすでにメニューとして存在していたようです。

大分市内では定食店「キッチン丸山」や「いこい」が元祖として紹介されることが多いです。

ただ、残念だから「いこい」は、たくさんのお客さんに惜しまれながらも閉店してしまいました。

でも安心してください。

大分県には、大分県に行ったら、必ずどこの定食屋や居酒屋、お弁当屋においても必ず置いてあります。

お店によって、お肉の使う部位や、付けダレも異なるので、食べ比べをしてみるのもおすすめですよ。

 

味が染み込んでいるりゅうきゅうも外せない!

こちらも、大分県の郷土料理です。

りゅうきゅうと聞くと「琉球」を思い浮かべると思います。

諸説はさまざまなのですが、この調理法が琉球の漁師から伝わったためとも言われています。

このりゅうきゅうは簡単に言うと、アジ、サバ、ブリ、カンパチなどの刺身を醤油、酒、ミリン、ショウガ、ゴマなどに漬け込んだものです。

刺身とはまた違った食感で、しっかりと味が染み込んでいて、とても美味しいですよ。

また、このりゅうきゅうは各家庭やお店によっても味が異なります。

元々は、漁師がたくさん釣った魚を保存するために作っていた料理と言われていますが、今では大分県内の居酒屋やスーパーマーケットにおいても売られるほど、日常的なものとなっています。

魚好きの方には、是非おすすめです。

 

甘くて美味しいやせうまも外せない!

こちらも大分の郷土料理です。

やせうまと聞くと「馬?」「痩せてる?」と勘違いしてしまいそうですよね。

でも、全く馬とは関係ありません。

このやせうまとは、平安朝の時代に豊後大分に住んでいた八瀬という方が幼君のおやつとして作り、それを「やせ、うまうまが欲しい」という幼君の言葉がそのまま「やせうま」になったと言われています。

そして、このやせうまは、だんごを平らに伸ばしたものにきな粉をまぶしたものなのですが、とても美味しいですよ。

やせうまは、大分県内の定食屋などでは、定食メニューのデザートとして付いてくることも多いです。

非常に栄養価も高いので、旅行先でも子どもに安心して食べさせられることができるのでおすすめです。

まとめ 大分県は美味しいものがいっぱい!

大分県に行ったら、絶対に食べておきたい3選をご紹介しました。

  1. ・とり天
  2. ・りゅうきゅう
  3. ・やせうま

この3選は、食べないと損です。

是非、大分県に旅行に行く際は参考にしてみてくださいね。

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