新生児は布おむつがおすすめ!経済的で外れが速い!今日から始める方法をご紹介♪




簡単!頑張りすぎない布オムツ生活!

みなさんは布オムツってご存知ですか?

その名の通り、布で作るオムツのことです。

お肌に良い、オムツが外れるのが早くなる、など良いことが多いとされていますが、
私が布オムツを選んだのは『安いから』という理由です。

でも、結果的に、色んないいことがあったと振り返っています。

紙おむつしか選択肢がないようですが、布おむつをとりいれることも、全然ありですよ!

 

布おむつなんて昭和の朝ドラだけでしょ?

違うんです!

 

気軽に布オムツ生活を楽しむ方法をご紹介します(^^♪

 

1.布オムツのメリット

 

〇紙おむつより全然安あがり

布オムツは、布オムツ用の布、オムツカバーで初期費用は掛かりますが、
毎月紙オムツを買うことを考えると経済的です。

ここでのポイントは、布オムツカバーははじめからたくさん買いすぎないことです。

新生児期なんて、ほんの一瞬です。私は50㎝の新生児用のオムツカバーは3枚で乗り越えることが出来ました。

うんちの量もそこまで多くないですし、
漏れることも少なかったので十分3枚で過ごせました。

足りないなと感じたら、その時に買う方が経済的です。

新生児期は服や肌着にも言えますが、買いすぎないことが一番経済的です。

 

〇ゴミが溜まらない、ゴミの匂いが気にならない

衛生面が気になるかもしれませんが、全然大丈夫。
(洗濯の方法は、もう少し下で詳しく書いています!)

むしろ、紙おむつのほうが、気になりません?

私は夜や、外出するときに紙オムツを使用しているのですが、
本当に紙オムツはゴミになって嫌だなぁと思います
(それでも便利なので使っているのですが(笑))。

紙オムツの匂いが気にならないゴミ箱なども売っていますが、結構お値段がしますよね。

私は結局普通のフタ付きのゴミ箱を使って、頻繁にゴミを出すようにしています。

毎日ゴミ出せるところならいいのですが、

私の自治体は週2回。夏場に使用済みおむつがいつまでもゴミ箱にある。
嫌ですよ~~~~~ぉおぉ……笑

半面、布オムツは洗濯してしまえば良いので、匂いなども気にならない。

まあ最初は、洗濯するのもちょっと抵抗ありますけど、そこは慣れ。

ゴミのようにかさばることもないので助かっています。

 

〇オムツ外れが早い子が多い

紙オムツと違い、おしっこをしたという感覚が分かりやすいのです。

なので、オムツ外れが早くなると言われています。

私も布オムツで育てられたのですが、2歳になるまでにオムツが外れたそうです。

その子の個性にもよりますが、私も早く外れるようになればいいなと思います。

子どものオムツを替える時は『おしっこしたら教えてね~』と話しかけながらオムツ替えをするようにしています。

 

2.妊娠中からでも用意できる布オムツグッズ

布おむつ最強でしょう?笑

次は、布おむつ生活のために、すぐに用意できるグッズをご紹介します。

〇布オムツは手作りor既製品どちらでも

布オムツは、

  • 布から作るタイプのもの
  • すでに出来上がっているもの

があります。
もちろん、出来上がっているものは少しお値段も高めです。

私は仕事も辞めていたので、布から作りました。

裁縫は小学校以来と言っても過言ではない私でも作れるので、本当に簡単です。

テレビを見ながらでも、手縫いで2~30分あれば1つ完成します。

ミシンであれば10分も掛からないと思います。

ただ真っ直ぐ縫うだけなので、時間がある方は作ってみてはいかがですか?

 

〇布オムツカバーは最初は3枚。足りなくなったら買い足せばOK

とりあえず新生児期は、3枚くらいあれば十分かと思います。

後々、赤ちゃんのうんちやおしっこの頻度、
洗い替えが必要か?

を考えて追加購入する方が良いです。

本当に赤ちゃんの成長は早いので、用意し過ぎないのも大切なことです。

また、今ではフリーサイズのオムツカバーなどもあります。

ある程度大きくなってきたらフリーサイズを購入するのも1つの方法です。

可愛らしい柄も多いですし、
赤ちゃんのかぼちゃパンツを履いたようなお尻がとっても可愛いですよ(^^♪

 

布おむつの洗濯方法

布おむつは洗濯しないといけません。必要なグッズと方法をご紹介します。

簡単ですよ!

〇蓋付きバケツは必須!

汚れた布オムツを洗濯するまでつけておくバケツです。

10リットルくらいの大きさで十分です。

さっと洗ってから浸け置きします。

匂いはそこまでありませんが、蓋付きの方が良いです。

 

〇洗剤(ワイドハイター、ウタマロ石鹸)

汚れたオムツは、まずさっと水洗いします。

それでも取れないような汚れにはウタマロ石鹸がよく効きます。
ウタマロ石鹸で擦ると、だいたい汚れもキレイになります。

また洗ったオムツを浸け置きする際に、バケツにワイドハイターを入れておきます。

塩素系漂白剤は赤ちゃんの肌にはキツイので、酸素系漂白剤や重曹がオススメです。

私は大人の洗濯にも使えるので、酸素系漂白剤のワイドハイターを使っています。

浸け置きした後は、赤ちゃんの肌着などと一緒に洗濯機で洗っています。

 

3.布オムツ育児のコツは?

布オムツと聞くと、『大変そう』と思われ方も多いかと思いますが、
慣れれば本当に気楽ですよ。

大切なことは、いきなり100%布オムツにしないことです。

私も、夜と外出時は紙オムツを使っています。

新生児期は特に夜でも2時間おきくらいにオムツ替えが必要で、寝る暇も無いですよね。

そんな時は、紙オムツを使って、寝ることを優先に考えればいいのです!

 

お母さんがしんどい日には、一日中紙オムツでもいいのです!

 

それくらいの気持ちで始めると、案外布オムツの便利さが見えてきます。
紙オムツが無くなりそうでも『布オムツがあるからいいか』くらいの気持ちになれます。

徐々におしっこやうんちの頻度も固定されてきます。
そのうちに慣れていくので、はじめから気負いすぎないのがコツだと思います。

 

まとめ お母さんのペースで始めてみませんか?

新生児のうちは、授乳などで精一杯になることもたくさんあります。

自分に余裕が出て来てからでも全然遅くはありません!

少しだけ手間は掛かりますが、経済的で、赤ちゃんのお肌にも良い、布オムツ育児を始めてみませんか?

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