【ダイエットなんて無理!】妊娠中の体重管理に効く3つのポイント




お腹の赤ちゃんの分まで食べなきゃ~

 

なんて言われていたのは、昔の話!

 

今は体重管理をしながら、

妊娠生活を送ることを求められる時代です。

 

でも…体重管理ってほんとに難しい。

 

 

かといってダイエットも苦手だった

わたしが実践していた

体重管理の3つのポイントをお伝えします!

 

妊婦さん必見!~ラクラク体重管理の3つのポイント~

わたし自身、

つらーいつわりを乗り切った解放感から、

安定期に入った途端に

あれよあれよと3キロ増!

先生に怒られた記憶が…。

 

その1 食事は早い時間に食べる

 

妊娠生活中は体調の変化もあって

朝は気分が悪いけど

夜は気分が良いなど、

体調に合わせて

生活サイクルも変化することが

あるかと思います。

 

ですが、食事は夜6時以降は

食べないようにしましょう。

 

脂っこいものや甘いものなどは

なるべく日中に食べるようにする。

 

で、夜は消化の良いものなど

軽めの食事にすることをオススメします。

 

わたしが妊娠生活を送っていた時は、

甘いものや脂っこいもの、

ジャンクフードなどは

日中に食べるようにしていました。

 

夜は夕方の5時頃に

野菜たっぷりのはるさめスープや

雑炊のような軽いもの。

 

冷え防止に温かいものを摂るように

していました。

 

お仕事をしているかたは、

時間的に難しいかもしれません。

 

しかし食事の内容をヘルシーなものにするだけでも効果はあります!

 

その2 とにかく動く!歩く!

10ヶ月におよぶ、長い妊娠生活。

つわりの間は横になっていたり、

動くのがつらかったり。

 

安定期に入りお腹が大きくなるにつれて

自然と動くことが億劫になってきます。

 

無意識のうちに、動く量は減っていきます。

なので

妊娠中もなるべく体を動かすことを意識しましょう。

 

走ったり、極端な運動をする必要はありません。

歩ける距離はなるべく歩く

 

それだけで十分です。

 

いまはマタニティヨガやマタニティスイミングなど

妊婦さんでも楽しめる運動もあります。

参加してみるのもストレス解消になりオススメですよ♪

 

わたし自身は、

・駅に行くとき、

・ちょっとした買い物に行くとき

 

などは、なるべく歩くようにしていました!

その3 食事の内容を変えてみる

妊娠する前の食生活と妊娠中の食生活。

 

変化する身体にたいして

食べる内容も変えてみる

 

たとえば…

・洋食中心なら、和食も取り入れてみたり。

。和食でも塩分控えめを心掛けたり。

 

ご飯にしらたきを混ぜて炊くと

その分カロリーダウンになります。

 

甘いものを食べるなら、

・自然の甘みを含んださつまいもやフルーツなど。

・寒天やおからなどを使ったスイーツ

・グラノーラと一緒にヨーグルトを食べる

 

どれもオススメですよ♪

まとめ

妊婦さん必見!体重管理の3つのポイントをご紹介しました。

 

1.食事は早い時間に

2.なるべく動く!歩く!

3.食事の内容を変えてみる

 

身体の変化やいろいろな制限があって、

ストレスもたまりやすい妊娠生活。

ストレスは身体に大敵です!

 

あなたにとってストレスフリーな方法で、

楽しみながら妊娠生活を過ごしてくださいね!

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