【妊娠中の逆流性食道炎】妊娠後期のマイナートラブル一気に解決3ポイント!




妊娠中のみなさん、特に妊娠後期のみなさん…

食後の逆流に悩まされてないですか!?

 

私はかなり悩まされました。

口は食べたいのに、食べると

逆流、胸焼け、げっぷ、喉の違和感。

 

これらを一気に解決してみましょう!

 

逆流性食道炎を予防する3つのポイント

 

ポイント1 胃酸を抑えよう!

逆流の原因の多くは胃酸が増えることが原因です。

そう、胃酸が悪さするのです。

よく「食事は少量ずつ1日5回に分けて食べる」なんて言われます

でもこれは胃酸を増やすだけ。

胃酸が増えると逆流の刺激も強くなります。

 

なるべく胃酸を分泌する時間を減らすために、

できれば1日3回の食事で腹八分目。これが大切です!

 

そして、食事の内容です。

  • 脂肪分の多い食事
  • 香辛料、酸味の効いた食事
  • 甘いお菓子
  • コーヒー、緑茶

 

これをできるだけ避けること。

コーヒー好きにはきついかもしれませんが、ここは踏ん張りましょう!

 

ポイント2 姿勢をまっすぐに!

姿勢はとっても重要です。

日に日に大きくなってくるお腹。

だんだん苦しくなってきますよね。そして重たい。

そんな大きなお腹を抱えていると、

ついつい「ふ~」と前かがみで座ることはありませんか?

 

前かがみになると胃は圧迫されます。

すると逆流~。

 

特に猫背の方は要注意です!

前かがみの癖がついているので、意識的に背筋ピーンと!

姿勢は必ず背筋まっすぐで!

 

あと、食事の時に椅子が高すぎると、

食べる時までついつい猫背になってしまいますよね。

 

椅子の高さの調整もとっても重要です。

 

ポイント3 食後は座っていよう!

ついつい食後、横になってしまう妊婦さんは多いのではないでしょうか?

片付けはちょっと後回しにして…ゴロン。

 

これはキツイ!

完全に逆流しちゃいますね。

 

横になるのはぐっとこらえて、食後はできるだけ座ったままゆっくりしましょう

お腹が張るときは、クッションなどを背中に置いて、

なるべく頭を高くしてリラックスの姿勢を保つなど、

少しでも体が横向きになることを避けましょう。

 

まとめ 出産まであと少し!素敵なマタニティーライフを満喫!

さて、「妊娠後期のマイナートラブル一気に解決 3ポイント」についてお伝えしてきました。

  • 胃酸を抑えよう!食事回数は1日3回。必ず腹八分目で。
  • 姿勢をまっすぐに!食事中も姿勢は背筋まっすぐで。
  • 食後は座っていよう!食後はできるだけ座ったままゆっくり休憩することを心がける。

 

この3つのポイント。実践できそうでしょうか?

私はこのポイントを意識するだけで、かなり逆流がマシになりました。

 

時々はあまーいお菓子も食べますし、おいしいお肉も頂きます!

 

でも、日頃気を付けるだけで、かなり生活がラクになります。

ぜひ、みなさんも頑張ってみてください!

そして、妊婦生活を一緒に乗りきりましょう!

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