【妊婦に多い貧血!】貧血を予防するためにはどうしたら良い?




普段から女性に多い貧血。

ですが妊娠中にも多い症状のひとつ。

 

貧血と診断される妊婦さんはたくさん。

ですが、自覚がない人もけっこういます。

 

あまり自覚がなくても妊娠生活中に急に

「立ちくらみ」や「脳貧血」を起こしやすくなります。

 

わたし自身は1人目を妊娠中、7ヶ月のとき。

出かける途中で脳貧血を起こし、駅員さんにお世話になりました。

 

1度貧血をおこすと、外出なども毎回心配になっちゃいます……。

 

なので、予防が大事!

上手に鉄分を摂りながら、妊娠生活を過ごしましょう。

 

貧血予防に効果的な3つのポイント!

 

その1 身近なものから摂取していく

まずは身近なところで、毎日食べるものから

鉄分を摂っていきましょう。

 

ほうれん草、パセリ、小松菜などの

緑黄色野菜にも鉄分が豊富に含まれています。

 

貝類も鉄分豊富。あさりの酒蒸しなどもオススメです。

 

味付けを変えたりして飽きずに続けられるよう、

工夫して毎日食べましょう!

 

その2 プルーンを食べよう

 

鉄分が豊富なことで有名なのがプルーン

そのまま食べても良いですし、

飲めるタイプのものもありますね!

おやつとして食べるのもオススメします。

 

わたしは飲むタイプでプルーンを毎日摂っていました♪

 

その3 処方された鉄剤はしっかり飲む

 

血液検査をして基準値以下と診断されると

体内の血液量を増やすために鉄剤が処方されることがあります。

 

鉄剤は副作用が出やすいようで、

  • 飲むと気持ちが悪くなったり
  • 便秘になったりする

という人が結構います。

 

便秘に関しては、便秘薬が一緒に処方されます。

ためらわずに使いましょう。

 

わたしは2人目のときに貧血と診断され

鉄剤と便秘薬を処方されていました。

 

鉄剤は昼間に飲むと気持ちが悪くなりましたが

寝る直前に飲むように変えたら大丈夫でした!

 

気持ちが悪くなるのはつらいです。

なのでなるべく飲めるように時間や環境を調整して飲むようにしましょう。

 

鉄剤のおかげで、貧血の心配をすることなくでかけることができました。

 

産後の貧血検査でも、鉄剤の効果で数値も上がり、先生に褒められました♪

 

内服薬がどうしても苦手なかたは造血剤を注射することもできます。

 

でも病院で処方されるには、実際に貧血になってから。

それじゃ、遅いです!

 

なので、予防的に、サプリメントで鉄補給をするのが、絶対におすすめです。

 

まとめ

妊婦さんに多い貧血予防に効果的な3つのポイントをご紹介しました。

 

1.緑黄色野菜など毎日食べるものから摂取しよう

2.鉄分豊富なプルーンを食べよう!

3.処方された鉄剤はしっかり飲もう

 

妊娠中に鉄分をしっかり摂ることで

産後も快適に過ごすことができますよ!

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