【妊活のタイミングとお金の準備】経験者が語る!妊娠する前に絶対知るべき3つのこと

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もうそろそろ子供ほしいとおもってるけど、自分はさずかりにくいんじゃないか

と漠然となやんでいませんか?

よく妊娠しやすい人がいると言いますが、大半の人はなかなか授からないものです。

妊活始めたばかりの方や、もうそろそろ欲しいかなーと思ってても意外にわからないことが多いもの。

現在、不妊で悩んでいる方は多く、体力的にも精神的にも金銭的にも大変です。

いざ妊活を始めるときが来た時に、授かりやすい身体になっていることが大事になってきます。

近い将来子供がほしいと思っている方に、知っておいてもらいたい事を紹介します。

妊活前の心構えや、準備としてぜひ読んでください。

 

【妊活の必要性】妊娠する確率は健康な女性でも25歳で30%

健康な方で、20代で30%、30歳で20~25%くらいと言われています。

何も知識がなかった頃は、避妊しなかったらすぐ妊娠するかと思っていましたが、そんなに高くないんです・・・。

さらに、相手や自分自身がストレスや不規則な生活をしている、生理不順などがあるとさらに確率は少なくなります。

いかに土台づくりが大切か分かりますよね!

 

【妊活を始めるあなたへ】妊娠する前に絶対知っておいて欲しい事

1.150万~200万の貯金が必要。お金は準備しておく!

「お金なんて少しあれば大丈夫」なんて話も聞きますが絶対ウソ!

これはきれい事でしかありません。

旦那さんの収入にもよりますが、妊娠を期に退職して1歳まで育児に専念するとしたら、最低でも150万~200万の貯金があればひとまず安心です。

出産一時金がもらえるし、出産するのはほとんど費用はかからないと言いますが、超過することが実際は多いし、出産準備やマタニティ服、パジャマ、下着、腹帯など買ったら普通の服に比べて割高です。

自治体で補助されるものもありますが、出産前に数十万くらいの費用は覚悟が必要です。

うちの場合、職場を退職して里帰り出産でしたが、妊娠から出産までで最低でも40万はかかりました。

  1. ・里帰り時に親に渡す生活費
  2. ・主人が実家に来るための交通費
  3. ・出産準備品(ベビーカー・チャイルドシート・ベビーベッド・ベビー服など)
  4. ・マタニティウェア
  5. ・分娩費用・妊婦検診の超過分※妊婦検診は一部補助の地域だったので5万くらい実費負担でした。

 

大まかな出費の内容はこんな感じです。

出産後も、ミルク育児ならミルク代、母乳育児なら母乳パットや搾乳器、おむつお食い初めやお宮参りなど行事ごとにもお金がかかります。

 

仕事を退職する場合、ご主人の収入でカバーできるのなら問題ありませんが、そうではないのなら貯金を使うこともあると思うので、しっかり収支のシュミレーションしておくことも必要です。

保育所もなかなかないこのご時世なので、すぐに復職できるとは限りません。

妊娠期間中に不安にならないように、まずは自分たちの収入、貯金で出産育児にかかる費用全額をまかなえるほどの蓄えを作りましょう。

 

2.冷え性は徹底的に改善する⇒放置したら妊娠できない!?

冷え性の方は、体内の血液循環が滞り必要な酸素が行き渡らないので、臓器やホルモンの分泌が悪くなります。

そのため、うまく排卵できなかったり、着床しにくくなるなど子宮の働きが悪くなり不妊の原因になります。

妊活をはじめるなら、まず冷え性を改善!ここから始めてみましょう。

【冷え性改善に役立つこと】

  1. ・有酸素運動
  2. ・ストレスをためない
  3. ・岩盤浴や酵素浴
  4. ・飲み物に氷を入れない
  5. ・根菜を食べる
  6. ・足首と腰、下腹部を温める
  7. ・白湯やしょうが湯を飲む
  8. ・夏はクーラーをガンガンにかけない

 

この中の一つでも始めると効果が出ますので、ぜひ始めてみてください。

産後にも、冷え性の方は母乳が出にくいことが多いので早めに改善しておくといいですよ。

 

3.【ストレスをためない】夫婦だけの時間、一人の時間を思いっきり楽しむ

子供ができると、ほんっっっとに一人の時間はなくなります。

そして忙しい・・・6時間寝れることはなくなるし、体は痛いし、育児は全く想像をはるかに超えてました。

LINEが来てても返信できない!スマホを見ることすらできないことはよくあります。

そして、主人にもイライラしたり八つ当たりしてしまったりしたことも。

これはホルモンバランスの乱れに原因があり、赤ちゃんを守るために周囲を敵だと思う本能みたいなもので、旦那さんだけではなくいろんな事にイライラするのです。

産後に不仲になってしまう夫婦は多いと聞いていたので、主人には妊娠中に「ホルモンバランスが崩れて情緒不安定になるらしく、イライラして当たったらごめんね」と先に言っておきました。(笑)

カフェでお茶する、映画館に行く、寝坊する、ベビー用品を一緒に買いに行くなど何でもいいです。

旦那さんとの時間を楽しみつつコミュニケーションをとって、理解のある旦那さんを育てましょう。

 

まとめ

  1. 「ある程度のお金は準備しておく」
  2. 「冷え性は徹底的に改善する」
  3. 「夫婦だけの時間、一人の時間を思いっきり楽しむ」

 

妊活・妊娠・出産・育児どれも大変なことばかりですが、子供と一緒にいるとほんとに頑張ってよかったなって毎日思います。

その反面、出産前にあれしておけばよかった!もっと早く知りたかった!ってことがたくさんあったので、私と同じ経験をする人がいなくなればいいなーと思って紹介させていただきました。

妊活をする前にぜひ参考にしてみてくださいね!

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