年賀状を誰に出すべきか?絶対迷わない3つの判断基準を伝授!

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あなたは「年賀状がいろいろとめんどくさい」って悩んでいませんか?

 

今年もこの季節が来ました!

書くのも大変だけど、保管も正直言って煩わしい・・・。

今年はLINEでいいかなーっと思っている方も多いのでは?

最近日本では年賀状不要派も増えていますが、デジタル化の時代だからこそ、海外では最近手紙の価値が見直されています。

大人のたしなみとして、日本の文化としても年賀状はあったほうがいいと思います。

もらえるとうれしいし、すてきな年賀状をくれる方はキッチリしていて教養のあるいい印象がありますよね。

ただ、手紙すら書かないし、年賀状のルールやめんどくささがあってどうしてもハードルが高いという方に、年賀状アレルギーが治るコツをご紹介します!

これさえ押さえていればOKです!

年末にバタバタしがちな年賀状のコツを抑えて余裕を持って年末を迎えましょう♪

 

めんどくさがり必見! 年賀状の悩みっていっぱいある

年賀状の悩みといえば

  • ・誰に送ろうか・・・
  • ・デザインは何にしようか・・・
  • ・一言メッセージを何書いていいのかわからない
  • ・保管ってどうしてもかさばる

大きいことでしたらこれですよね。

これらにも共通するコツは、ズバリ「ルールを決める」ことです!

自分の中でルールを決めると悩みは一気に解決します。

 

年賀状の悩みを一気に解決する3つの方法

1.送るか送らないか迷ったら、原則送る

送るかどうしようか迷う人って毎年必ずいますよね。

年賀状だけの付き合いになっていて、相手が今後も続けたいのかわからないという時の対処法です。

思い切って送らない方法もありますが、相手は待っている可能性があります。

もし、相手が辞めたいと思っている場合は寒中見舞いや、返信という形で年賀状が届いたり年賀辞退の連絡が来るはずです。

それから来年からどうするかを判断しても良いと思います。

もし自分が今年限りにしたいなーと思ったら、12月初旬までに年賀辞退の連絡を相手に入れましょう。

 

2.添え書きは相手とのエピソードを加えてみる

「よく見る定型文だなー」という年賀状、見たことありますよね!

手書きで書く一言コメントは面倒な反面、年賀状の楽しみの一つです。

定型文のような文章でも、少しだけ相手と自分が共通で知っているエピソードや物事、趣味などをいれると一気に温かみのある文章になります。

例えば、

「昨年はUSJ一緒に行けて楽しかった!」

「筋トレ続いてますか?」

「また料理教えてください✩」

など、相手を思い浮かべた時に、思いついたまま下書きに書いてみるのです。

思いつきなので固く考えずにやってみてください♪

 

3.年賀状は過去3年以降は処分する

どうしても毎年増えるので、保管場所やまとめ方で悩んでいる方も多いはず。

気づいたらバラバラになっていたり、年ごとに分けていたのにごっちゃになっていたってことありますよね。

そこで、年賀状の保管期限にルールを作るようにします。

不安に思う方もいると思いますが、住所録の更新が終わったらほとんど見返すことはありませんよね。

スキャンして全てデータで保管するもよし、写真付きのものや紙で保管しておきたいものは残してもOKです。

3年じゃなくてもいいので自分でルールを決めて、昔の年賀状は思い切って処分してみましょう。

もちろん、個人情報なので処分方法はキッチリする必要があるので注意してくださいね!

 

まとめ

  1. 「送るか送らないか迷ったら、原則送る」
  2. 「添え書きは相手とのエピソードを加えてみる」
  3. 「年賀状は過去3年以降は処分する」

 

年賀状は奈良時代から現在まで続いている日本の文化で、相手が忙しい中で送ってくれた年賀状を心置きなく楽しみたいですよね。

人付き合いが絡むものなので、いろいろ悩みはあると思いますが年賀状は、去る者追わず来るもの拒まずの心構えでいいんです。

せっかくの年明けに悩むなんてもったいない!!!(笑)

ぜひコツを掴んでストレスフリーで新年を迎えてくださいね。

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