【泣きたいのに泣けないあなたに】ココロスッキリ!涙腺崩壊おすすめマンガ3選

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あなたは最近泣いてますか?

「年齢を重ねると涙もろくなる」なんて人は言うけれど、あなたは昔に比べて泣けなくなってませんか?

失恋しても涙も出ない、仕事で嫌なことがあったから泣いてスッキリしたい、でも泣けない、

なんてあなたに私が泣いたマンガを紹介していこうと思います。

  • 「泣ける王道マンガはこれだ!」
  • 「知る人ぞ知るあの作品で泣こう」
  • 「まさかのギャグマンガで泣いちゃう」

【泣きたいのに泣けない、そんなあなたに】泣けるマンガ3選

1.泣ける王道マンガは新川直司の「四月は君の嘘」

マンガ大賞にもノミネートされた有名作で、実際私も号泣したのが新川直司の「四月は君の嘘」です。

ピアニストの少年とヴァイオリニストの少女の成長と青春を描いた作品です。実写映画化もされたのでタイトルを聞いたことがある人も多いかと思います。

主人公の公正とかをりが出会い、共に成長していく姿はこれぞマンガの王道と言いたくなります。主人公とかをりとの出会いのシーンはうっとりするような構図で、一気に心をつかまれました。もちろんストーリーも秀逸です。

気づいたら11巻があっという間で最後には号泣してました。久しぶりに号泣したマンガです。

 

2.知る人ぞ知るマンガで泣こう:西原理恵子の「ぼくんち」

最近卒母というフレーズや高須クリニック院長との大人の恋愛が噂の西原理恵子の「ぼくんち」です。

貧困な町で生まれた主人公とその周囲の人々が淡々と描かれてます。ストーリーは重いのに独特のタッチと鮮やかなカラーで引き込まれます。

画にかなりクセがあるので最初は読みづらいと感じるかも知れません。でもハマると奥が深いので心に刺さります。

こんな画なのに(失礼)まさか泣かされるとは、と思うほどラストは泣けます。フルカラーで読んでもらいたい作品です。

「ぼくんち」はフルカラー版あるので、そちらの方がお勧めです。

3.まさか!のギャクマンガで泣いた:青野春秋の「俺はまだ本気出してないだけ」

最後にお勧めするのが、青野春秋の「俺はまだ本気出してないだけ」です。

堤真一主演で実写映画化もされましたね。40歳のバツイチ子持ちの主人公シズオが漫画家を目指すという物語です。

はっきりいってなんでこんなおじさんに感情移入できるんろう?

と思いながら読み進めていったのですが最終巻でまさかの感涙。号泣ではないけれどじんわり泣けるマンガです。意外なところで泣かされます。

 

まとめ:

さて、私の独断と偏見で選んだ泣けるマンガ3選でしたがいかがだったでしょうか。

意外なマンガを選んだつもりですが全部知ってるあなたはかなり私と感性が合いそうですね。少しでも興味を持っていただけたなら本屋さんや電子書籍で読んでみてください。

  1. 「泣ける音楽漫画「四月は君の嘘」」
  2. 「「ぼくんち」は切なくて泣ける」
  3. 「「俺はまだ本気出してないだけ」でじんわり泣こう」

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