【すぐ虫歯になる】実践価値あり!今日から始める正しい歯磨き




正しい歯磨きのポイント伝授します!

 

ちゃんと歯磨きしてるんだけど虫歯になりやすい。

歯科検診に行くと毎回虫歯が見つかる。

小さい頃から虫歯になりやすい。

 

どうしてー?

そんな虫歯になりやすいとお感じのあなた!

 

正しい歯磨きのポイントをお教えします。

 

どうして虫歯になるの?〜今日から始める正しい歯磨き!

1.歯ブラシとブラッシング

 

歯ブラシのブラシは真っ直ぐで清潔な物を使いましょう。

ボサボサになった物は、新しい物に換えましょう。

毎日しっかり磨き1ヶ月もすると、ブラシがボサボサになってくるのではないでしょうか。

 

毎月「歯ブラシの交換日」を決めると良いですね。

 

磨きにくい歯の裏側、奥歯の後ろ側もしっかり磨きます。

親知らずが生えている方、生えかけの方は菌が溜まりやすい場所です。

 

奥歯専用の先端が尖った歯ブラシを使うと磨きやすいです。

また、歯と歯茎の溝あたりにしっかりブラシを当てることが大切です。

 

歯茎を磨かないと歯周病の原因となります。

歯だけでなく歯茎もブラッシングすることが大切です。

 

2.フロス

歯と歯が密着した部分の汚れを取りのぞきます。

 

自分で使用したい長さを切り取る「紐タイプ」、

持ち手部分のついた「ようじタイプ」

などがあります。

 

自分が使いやすいと感じるものを使いましょう。

歯と歯の間に糸を通し密着部の汚れを取ります。

それから歯の内側の表面にフロスの糸をこすり合わせて磨きましょう。

 

3.歯間ブラシ

自分の歯間サイズに合ったものを使うことがポイントです。

 

サイズが小さいとブラシが歯に当たりません。

これでは歯の内側の汚れを取りきれませんよね。

 

逆にサイズが大きいと歯茎を痛めてしまいます。

歯間の大きさは、それぞれの歯間で違います。

 

それぞれの歯間サイズに合わせた歯間ブラシを揃えて使うとより良いでしょう。

 

ブラシを入れたら数回出し入れして、
歯の間にこびりついている汚れを取りのぞきましょう。

歯間ブラシは数回使えるものもあります。

よく洗い、歯間ブラシたてに立て、清潔に保管しましょう。

 

まとめ

  1. 歯ブラシとブラッシング
  2. フロス
  3. 歯間ブラシ

いかがでしたか?

わたしも小さい頃から虫歯になりやすいです。

食べたら歯を磨いているのに、どうしてだろうと思っていました。

 

歯医者で指導してもらったこの3つのポイントを行うと虫歯にならなくなりました!

歯ブラシだけでは、歯の汚れを十分に取りのぞけないんですね。

 

歯ブラシと合わせて、

自分に合ったフロス、歯間ブラシを用意して、

歯を清潔に保つことが大切です。

 

慣れるまで、面倒に感じるかもしれません。

 

でも慣れてくると病み付きになります!

やらないと気持ち悪くなります!

 

虫歯になりやすいと感じる方、ぜひ実践してみてください♪

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