【老け顔のはじまり】目元のちりめんジワをケアして明るい目元へ!効果ある裏ワザ3選




メイクした時、目の下にファンデーションの筋できませんか?

20代前半にはなかったのに、とうとうこの年齢になってしまったなーって感じますよね。

 

年齢が出やすい場所だからこそ、きちんとケアしたい!

お肌の曲がり角を過ぎたらあとは下るだけ、老化が始まっています。

そこで、早めのケアで40代以降になっても他人と差がつく、何事もきちんと年齢に合わせたケアが必要になってきます。

ただし、高けりゃいいってもんでもありません!

実際、某海外メーカーの5000円以上した目元用のクリームを使用してたけど、見合った効果が得られず、今回紹介する方法の方が実感する効果は高かったです。

美容整形やエステに行く前にぜひ読んでみてください。

 

ちりめんジワをつくる原因

ちりめんジワは別名乾燥小じわと言い、主に乾燥が原因です。

お肌の角質層の水分が不足するとちりめんジワが発生します。

特に目元は皮膚が薄いので乾燥しやすい。

特に保湿ケアが必要なパーツです。

乾燥はお肌の敵!冬の外出時には特に気をつけましょう。

エアコンも乾燥させるので、空気が乾燥しないように加湿器を使うと効果的です。

 

シワに効果ある3つの対策方法って?

1.セラミド原液

セラミドとは、肌の表皮の角質層の中にある物質で、水分を貯めて肌の保湿をする役割をします。

セラミドは元々体内にあるのですが、加齢とともに減少していくものです。

この保湿成分を補ってあげることで、目元がふっくらしてウルウルの目元がよみがえります。

 

2.ヒルドイド

病院で処方してもらう医薬品です。

保湿、抗酸化作用、血行促進、抗炎症作用があるという事で、少し前に美容目的で使用することが話題になりましたね。

アトピーや皮膚疾患などの乾燥治療のための保湿剤なので、乾燥には効果バツグンです!

ただし、やっぱり薬なので、副作用が出たという報告もあるので、くれぐれも注意してくださいね。

 

3.馬油

人の皮脂の構成バランスがほとんど同じで、赤ちゃんでも使える万能オイルです。

ヒルドイドと同じく、保湿、抗酸化作用、血行促進作用があり、殺菌作用もあります!

さらに、日焼け後(軽いやけど)にも炎症を軽くする効果まであるんです。

薬ではないので、ヒルドイドより安全に使えますよ!

スキンケアの時に、化粧水前に目元に使うようにすると、すぐにしっとりしてきます。

 

まとめ

  • 1.セラミド原液
  • 2.ヒルドイド
  • 3.馬油

しつこいようですが、小じわ対策のポイントは保湿を徹底的にすること!!

これでも満足いく結果がでなければエステや専用の目元ケア用クリームを使ってもいいと思います。

肌質は人それぞれなので、自分に合った方法をぜひ見つけていただきたいです。

どれも効果が高い方法なのですが、セラミドは品質を重視すると高額になりがち、ヒルドイドは病院に行かないともらえないのがめんどくさい・・・。

上記のことを考えると個人的には、馬油は何でも使えるし超おすすめです。

ぜひこの寒い季節をしっかり保湿して小じわをノンストレスで乗り切ってくださいね!

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