【子どもが何を言っても答えない】魔の2歳児を軽く乗り越える3つのコツ




笑って乗りきろう!!【子供のイヤイヤ期】

 

我が家には子供が3人いて、

一番下の子が今2才です。

 

魔の2才児なんていわれますが、

まだまだかわいい天使ちゃん♪

 

しかし!きっともうすぐ小悪魔

変身するであろうことは、経験から知っています( ̄▽ ̄;)

 

避けては通れない【イヤイヤ期

 

ここでは、そのイヤイヤ期をうまく乗りきるための

ちょっとしたコツを紹介します!

 

1.イヤな理由を聞いて気持ちを代弁してあげる。

 

この頃のチビちゃんは、言葉がまだまだ未熟なため、

自分の気持ちがうまく表現できません。

 

でも『どうしてイヤなの?』と、聞いてあげてください。

 

それにも上手に答えられないと思います…が、

 

こういうことを言いたいんだろうな

ということを、

ママが言葉にしてあげることで、

少し気持ちが落ち着くこともありますよ♪

 

 

2. 5分間やりたいようにさせる

 

予定があるのに、イヤ!が始まってしまうと困ってしまいます(–;)

 

でも、強行手段にでて泣かれてしまうと

ますます時間がかかる

 

なので、予定の5分前に声をかけましょう!

 

『行こう!』  『イヤ!』

『わかった じゃあ玄関で待ってるから来てね~♪』

…1分後

行く!

 

だいたい5分もかかりません(^^)

 

 

3. だっこしてあげる

 

イヤだイヤだ~!

毎日あばれられるとママもイライラしちゃいますが

 

もうママ知らない!!

と、つき放さないであげてくださいね。

 

忘れてしまいそうになりますが(笑)

小悪魔ちゃんもまだまだ2才(^^)

 

だっこしてトントン素直になれることもけっこうあるんです♪

 

でも、だっこすら拒否!

ということもしばしば…

 

そんなときは最後 ↓

 

 

おまけ. 金平糖で魔法のおくすり作戦!

 

我が家では小さなキレイな箱に

こんぺいとうを入れて

これを【魔法のおくすり】と呼んでいます。

 

こんぺいとうって、色がたくさんあって

なんかキラキラしててとくべつ感がありますよね~♪

 

でも、なんでもいいんですよ。

いつも食べるおやつではないもの!これが大事!

 

魔法のおくすりで、〇〇ちゃんのお腹の中のイヤイヤ虫やっつけよっか

といって、

こんぺいとうをひとつ、口の中にポイっとするだけで、嵐が収まることも…

 

しかしこの作戦は乱発しないでくださいね…

特別感がなくなるから(^^;

 

まとめ

 

  1. イヤな理由をきいてあげる
  2. 5分待つ
  3. だっこしてあげる
  4. 魔法のおくすり作戦

 

以上!我が家のイヤイヤ期乗りきり術でした

 

皆さんのおうちの小悪魔ちゃんにもきくでしょうか(^.^)?

イヤイヤ期も一生続くわけではありません!

 

この時期だけの小悪魔っぷりを

逆に楽しんじゃいましょう♪

 

…なんていってる私も

楽しんでる余裕もなくなる日も

これからたくさんあるんだろうな( ̄▽ ̄;)

 

お互い頑張って乗り越えていきましょうね~!!

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