【初めての孫育て】昔の方法でも役立つ?おばあちゃんが確認すべき3つのポイント

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子育てを終えて子どもが手から離れて、

そして結婚して子どもが生まれたらおじいちゃん、おばあちゃんの立場になります。

 

やってきたことがあるはずなのに久しぶりに携わると

「こんな感じだっけ?」「こういう時はどうするんだっけ?」と思うことがありませんか?

 

さらにいろいろと便利な世の中の現在では

育児日記もアプリ、予防接種や検診の管理もアプリ、赤ちゃんに聴かせる音楽もアプリ。

 

「へぇー、こんなこともできるんだー」とアプリの内容に驚かされます。

 

初めての孫育て、子育て今昔上手に使い分けをご紹介します。

 

その1 子育てのことは若夫婦に聞く! 自分流だけでは通用しない!

自分が子育てをしてきた頃とは変わっていることが多い!と感じたことありませんか?

私もその1人です。

 

押しつけるつもりはなくても自分流だけでやろうとすると

『今は違う!』ってことになってしまいがちです。

 

育児の経験者とか先輩とかは一旦忘れて

育児を1から勉強しなおすつもりで今時の子育てを若夫婦に聞いてみましょう。

 

その2 公民館でやってる「孫育て講座」へGO!

今時の子育てを勉強できるところを探しましょう!

 

いくら今時の子育てを若夫婦から聞くとはいえ

若夫婦のやり方すべてが当たっているとはもちろん限りません。

 

地域の保健センター等で子育て講座なども開催されていることもあります。

地域の広報誌や役所、保健センターでチェックしてみましょう。

 

実際、私は役所が発行している広報誌を観て『孫育て講座』に参加してみましたよ。

自分の孫の年齢より少し大きい年齢の設定の講座でしたが、将来のために勉強になりました。

 

その3 知識をひけらかすのではなく、答えてあげる

育児グッズが豊富になったり、

育児日記、予防接種、検診、赤ちゃんに聴かせる音楽まで携帯アプリ

…と便利な世の中になりました。

 

便利なものが多く揃っても

赤ちゃん1人1人それぞれの個性を持って生まれてくるので

育児書に書かれているその通りにはいかないものです。

今は育児書もネット検索ですね。

 

昔の経験も必要な時だってあります。

「私の時はこうやったわよ」から入るのではなくて

 

こういう時はどうしたらいいのかな?

お母さんはどうしてた?

ってなった時に経験は発揮する。

というのが若夫婦といい距離を保ちながら一緒に子育てしていけるのです。

 

まとめ

  • その1 子育てのことは若夫婦に聞く! 自分流だけでは通用しない!
  • その2 公民館でやってる「孫育て講座」へGO!
  • その3 知識をひけらかすのではなく、答えてあげる

 

 

生後2〜3ヶ月頃夕方になるとぐずり出す黄昏泣きがはじまり、

少し外の空気に当たれば気持ちが落ち着いて泣き止むかなと夕暮れの空を見上げながら、

泣き止まない息子を抱っこしてあやしながら

「どうして泣きやまないの?」とため息をつきながら

 

『きっとこういうのも今だけ。来月になれば少し成長して落ち着くはず』

と自分に言い聞かせたなと思い出しました。

 

同じ子育てなんてないから経験があろうとも、赤ちゃんに携わる大人はみんな初心者マーク。

泣き止まない赤ちゃんを前に家事もストップ。

やらなきゃいけないことはいっぱいあるのにと

どうしていいかわからなくなりますが、

そんな時は『まっ、いいか』と目の前ことを一旦あきらめてみる。

 

『わかったわかった、キミにつきあうよ』と赤ちゃんをギュッと抱きしめてあげる。

不思議と赤ちゃんは大人の焦りには敏感で

あれもこれもやらなきゃいけないことがいっぱいある。

 

だから早く泣き止んでぇの気持ちであやしてもなかなか泣き止んでくれなかったりします。

でも大人の気持ちが自分だけに向いていると

自然と泣き止んでくれたりしちゃうことがありました。

 

力を入れすぎずがんばりすぎないのが大切

子育てはケセラセラです

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