眼の下のクマをすっきり隠す方法はメイク前の保湿が最も重要です




その方法あってますか!?メイク悩み別、NGと解決方法

  • くすみ、シミ・ソバカス消したい。
  • でもメイクをすると厚塗りになってしまい、疲れてみえたり、老けている印象になってしまう。
  • 目の下のクマが気になってカバーするが余計目立ってしまう。
  • 時間が経つとメイクが崩れてしまうので簡単に直せる方法が知りたい。

 

結論からいうと、、メイク前の保湿が一番大事です。

アイラインの詳しい対策をご紹介します♪

 

 

厚塗りになってしまう原因

パウダーファンデーションを使う時にギュッギュッとスポンジを擦り付けていませんか?

またはスポンジで肌にピト~っとフェイスラインまでたっぷり塗りすぎていませんか?

大量のファンデーションをフェイスラインまで塗ってしまうと厚塗り感が出てしまい

老けてみえてしまいます。そうする事で化粧も崩れやすくなってしまうんです。

 

対策

まずは下地から。

しっかりカバーしたい人はファンデーションを大量に塗るのではなく、下地のカラーで調整します。

  • くすみが気になる・・・オレンジ、ピンクなどの明るめの色の下地
  • シミ、ソバカス・・・イエロー系の下地

 

このカラーの下地を塗る事でくすみやシミ、ソバカスなど抑えることが出来ます。
そのあとでファンデを塗るようにしましょう。

どうしてもパウダーが厚塗りになってしまう人は、歯ブラシ型のブラシを使う

薄付きで、毛穴の奥までしっかりパウダーが入ってくれるのでお勧めです。

パウダーファンデーションを塗るポイントとしてはフェイスラインまで入れずに少し手前くらいで止める
これで自然にカバーすることができます。

 

目の下のクマがうまく隠せない原因

明るめのコンシーラーをたっぷり目の下に付ければクマは隠れると思ってませんか?

コンシーラーで隠そうと思ってたっぷり塗ると、どうしても厚塗りに

たるみやクマが余計に目立ってしまいます。

 

対策

自分の出来てしまったクマの補色の色を使うと薄塗りでもしっかりとカバー出来ます。

目の下は皮膚がすごく薄く皮脂腺が少ない

なので、皮脂の分泌も少なく乾燥しやすく、とってもデリケートな場所です。

 

つまり、メイク前の保湿がかなり重要です!!

 

メイク前の保湿で瞳美人になるステップ!

 

1.コットンに化粧水を湿らせて、目の下にのせ保湿します。

アイクリームで保湿するのもお勧めです。
下地は皮脂崩れ防止のものやシリコン系の物を使うとパサついて乾燥しやすいので、目の下にはなるべく使わないようにしましょう。
保湿タイプのものであれば大丈夫です。
オイリー肌の人はマットな下地を塗りつつ、目の下は避けるようにして下さい。

 

2.目の下の色むらやくすみをカバーしていきます。

  • イエローベース系・・・オレンジ×ピンクのカラー下地(茶グマ
  • ブルーベース系・・・色白な人は明るいピンク系のカラー下地(青クマ
  • オークルベース系・・・黄みがちの肌。オレンジ系のカラー下地(黒クマ

 

3.目の下を明るく均一に見せるコンシーラーをのせる。

コンシーラーを目の下の色むらが気になる所にちょっとのせます。
薄く指で伸ばしていきます。
範囲はクマの境目を少しはみ出すくらいで。
気になる所にピンポイントでのばすようにして下さい。

指の体温でフィットさせるように馴染ませます。
コンシーラーは一気に付けると崩れの原因、ムラになりますので注意して下さい。

 

4.付け終わったらスポンジでポンポンと押さえるように細かいムラを均一にしていきます。

目の下の鱗シワが気になる人はパウダーをクリアタイプにすることで目立たなくなります。

コンシーラーでカラーをのせてるので色付きじゃなくてもOKです。こちらも薄付きになるように押さえます。

 

崩れない簡単メイク直しの方法

 

使用アイテム

  1. ブロック型スポンジ
  2. ポケットティッシュ
  3. スプレータイプの化粧水

 

1.化粧が崩れてきてしまっている所、特に小鼻周りの崩れやファンデがよれてスジになってしまっている部分ってすごく気になりますよね。
こちらを何もつけない状態のスポンジで、まんべんなく顔においていくように押さえていきます。

そうすることで、ファンデがよれている部分や皮脂がスポンジに吸収されて肌を均一に整えてくれます。
強くするとメイクが崩れてしまうので軽く押さえるようにして下さい。

何も整えずにいきなりパウダーをのせるのは厳禁です。きちんと整えるようにしましょう。

 

2.スプレータイプの化粧水で肌に潤いを与えます。

ミスト状のものを使うことで乾燥、汗ばんだ肌を素早く保湿することが出来ます。

ひんやりとして気持ちいいのでディスクなどにおいておくと気分転換になっておすすめです。

付けるときは10~15㎝ほど離して、ジグザグに肌に当てていきます。
乾くのを少し待ったら、ポケットティッシュを広げて顔の上にのせ、軽くオフして下さい。
最後にパウダーを軽くはたいて完成です。

 

乾燥がひどい場合はベビー用のフェイスクリーム(ウェルダのベビー用フェイスクリーム)がおススメです。
肌に優しく、下地としても使えます。また鼻下の皮むけが気になる場合にも使えて便利ですよ。

また一日経って目の下が黒くなる、マスカラやアイメイクが下に落ちて汚くみえてしまう人におすすめな方法として、

使用アイテム

  • 綿棒
  • リキットファンデーションまたはコンシーラー

1.自分の目の下にあうファンデかコンシーラーを使います。コンシーラーは固いものではなくさらさらとした美容液状の物を使うようにしてください。

綿棒で少量とり、目の下に転がすように汚れをとっていきます。そうすると、コンシーラーの油分でキレイに絡めとることができます。

2.上から軽くパウダーで重ねていくと目元が明るくなり、気にならなくなります。

アイメイクが落ちて目の下が汚れているだけで、目立ってしまいテンションが下がってしまうので、この方法だと簡単にカバーできますのでぜひ試してみて下さい。

まとめ

・メイクをすると厚塗りになり、老けて見えがちなひとは、ファンデーションでカバーするのではなく、下地でカラー調整。くすみやシミ・ソバカスにあった色を選んで。

・目の下は乾燥しやすいのできちんと保湿するのが大事。クマは補色の色でカバーして

コンシーラーで薄付けするのが正解。

・化粧直しは皮脂やファンデをきちんと押さえて整えてから、保湿ケアを行う。

アイメイク崩れは、コンシーラーやリキッドの油分で拭き取る。

これからの季節は特に乾燥しがちで、肌トラブルに悩まされる場面が多くなりますが、

ファンデーションを厚塗りにするのではなく、寧ろ薄付けでメイクする方がカバー力はアップします。
化粧崩れを防ぐためにも、下地などの補色カラーで調整して薄付けになるように心がけましょう。

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