【お母さんだって休みたい!】子育ての疲れをリフレッシュする方法!

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赤ちゃんの笑顔や寝顔、本当に可愛くて癒されますよね!

疲れていても、赤ちゃんが笑ってくれたり喜んでくれたりすれば、子育ての疲れなんて…と思うのですが、

365日24時間赤ちゃんと一緒のお母さんにとって、現実的には疲れやストレスが溜まってしまいがちですよね。

今回は、私がリフレッシュ出来た方法をご紹介していきたいと思います!

 

1 とにかく赤ちゃんと一緒のタイミングで寝る!

新生児期は授乳の関係もあり、特にそうですが、睡眠不足から疲れが溜まることが多いですよね。朝だろうと、夜だろうと、赤ちゃんに、約3時間おきに授乳し、そのうえ家事などを行っていると、本当に大変です。

私も、初めは『赤ちゃんが寝ている間にここを掃除して、ご飯を作って…』などと思っていましたが、計画通りにいかないこともたくさんありました。

赤ちゃんもいつもきっちり同じ時間だけ寝るわけではありませんし、いつも同じタイミングでオムツを替えるわけでもありません。

計画通りにいかないことで、『次の授乳までに、残りのご飯を作って…』などと考えると、毎日が本当に気ぜわしく、いつも時間に追われている感じでした。

そこで、眠い時や疲れたなと思った時は、赤ちゃんが寝たら自分も寝ることにしました。まず何よりも自分の体力回復を優先しました。

掃除は、赤ちゃんがいる部屋などを重点的にして、その他は少しずつするように。ご飯の支度も、何日分かの作り置きなどを活用して準備するようにしました。

『自分が眠くて何もする気が起きなければ、どうしようもない!』と割り切り、まず寝ることをオススメします。

 

2 買い物や散歩など、外出をする!

赤ちゃんがいると、何かと忙しく、外出も億劫になりますよね。

少しの外出でも、赤ちゃんのおむつや着替え、ガーゼや離乳食、水筒など、荷物もたくさんになりますし、赤ちゃんが愚図ってしまったらどうしよう…と不安なことも多いと思います。

それでも、とにかく外に出てみましょう!

外の風に当たるだけでも気分転換になりますし、買い物を楽しむことも出来ます。

赤ちゃんとの外出は、とにかく慣れが必要です!

慣れるまでは、外でおむつを替えることだけでも、色々と心配になるかと思いますが、こればかりは場数を踏むしかありません。

抱っこ紐もベビーカーも、全て慣れです!

初めからうまくいく人なんていません。私も、自分と他のお母さんと比べて、自分はなんでこんなに段取りが悪いんだろうと落ち込むこともありましたが、慣れていくうちに分かったのです。

あの時、他のお母さんがすごく素敵なお母さんに見えていたのは、慣れているからなんだな!と。

初めは不安かもしれませんが、赤ちゃんも家ばかりでは世界が広がりませんし、是非積極的に外出して、ストレス解消の足がかりを作りましょう!

 

3 おしゃべりをする!

旦那さんでも、親でも、友人でも、誰でもいいので、色んな人と、話をしましょう。

旦那さんと話をしていて、逆にストレスを感じないようにしてくださいね(笑)

自分が疲れたりして余裕がない状態でいると、旦那さんの何気ない一言が気になったりしますよね。

そんな愚痴や、育児の悩みなどは、同じ月齢くらいのママ友とおしゃべりするのが一番です。

とは言え、なかなか同じ月齢くらいのママ友を探すのは難しいですよね。

そんな時は、住んでいる地域の情報を集めてみましょう。

子どもを遊ばせることが出来る施設や団体があるかもしれません。

保育所や幼稚園の園庭開放があったり、公民館などでサークルがあったり、都道府県・市町村によっては、離乳食講習会などがあったりします。

そんなイベントに参加してみると、同じ月齢くらいのママさん達に出会えますよ。

無料で参加出来るものもあったりするので、私も軽い気持ちで参加してみましたが、何人かママ友が出来ました!

子ども向けのイベントを情報交換したり、育児の悩みを話したり、時には愚痴も言ったりしています。

『あ、この人も同じようなことで悩んでいるんだ。私だけじゃないんだ。』と思うこともあり、ちょっと心がスッキリしますよ!

 

4 子どもを預けて、自分時間を少し作る!

ここで肝心なのは、『少し』ということです。

実家でも、旦那さんでも預けられる人がいるなら、少しの間だけでも子どもと離れてみましょう。

美容院へ行って、じっくりオシャレを楽しんだり、自分の買い物をしたり、お茶をしたり…一日でなく、少しの間だけでも、充分にリフレッシュ出来ます。

子どもを預けていても、結局『大丈夫かな?』と心配になるもの。一日心配してそわそわしていては楽しめません。

少しの間を思う存分楽しんで、リフレッシュして帰ってあげましょう。

子どもを預ける環境に無い方も、自治体によっては、一日だけ預かってくれる施設や、ボランティアさんがいたりするので、一度探してみてくださいね!

 

5 手を抜くことを覚える!

完璧なお母さんなんていません。お母さんだって体調が崩れたり、疲れたりすることがあります。

そんな時はもちろんですが、普段から、いつも100%全力だと、お母さん自身がもちません。

手を抜けるところは手を抜きましょう。

例えば、ご飯の支度や離乳食の支度です。

毎日手作りだと、たまには楽をしたくなりますよね。

自分たちのご飯を外食やお惣菜で済ませたり、離乳食もベビーフードなどに頼るのも良いと思います。

ベビーフードは『味が濃いのでは?』と敬遠されがちですが、出汁などの旨み成分を多く含んでいるため、食べやすい味になっています。過度な調味料で味付けしているわけではないので、使ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:自分のストレス解消があってこそ、素敵な育児ライフがある!

  • 1 とにかく赤ちゃんと一緒のタイミングで寝る!
  • 2 買い物や散歩など、外出をする!
  • 3 おしゃべりをする!
  • 4 子どもを預けて、自分時間を少し作る!
  • 5 手を抜くことを覚える!

 

少しでもご自身の生活と照らし合わせて、取り入れられるところがあれば、参考にしていただければと思います。

毎日の育児で疲れた顔をしていては、子どもも家族も喜びません!

子どもが1番になる気持ちはもちろん分かりますが、自分自身も大切にして、リフレッシュを心がけてみてくださいね!

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