【慢性的なコリ解消】効果出ない人はやり方間違ってる?再確認すべき筋膜リリースのポイント3つ




あなたは「筋膜リリースやってるけど、効果出ないよ!!」って悩んでいませんか?

最近何かと話題沸騰の筋膜リリースですが、あまり効果が実感できない、やり方がよくわからないと思っていますよね。

そもそも、ストレッチとの違いがわからないって思っていませんか?

コリの解消法もたくさんあってわからない!!!!

よくよく調べてみると、やり方と認識が違っていたみたいで、正しいやり方を続けてみると「今までのなんだったの!?」ってくらいコリが改善されました!

効果的にできるように注意点とポイントを紹介します。

 

 

再確認すべき筋膜リリースのポイント3つ

 

1.コリは絶対揉まない

コリは、筋膜が縮んでいる状態。

揉むと縮んで固まった筋膜にさらにねじれが加わってさらに悪化します。

血行が良くなるので、一時的には効果があったように感じますが、また繰り返すのは揉んできたことに原因があるかもしれません!

私はずーっと思いっきり揉んでいました・・・(^_^;)

指でグーっと押して流すのはOKです。

 

2.継続が必要

長年積み重なってできたコリはそう簡単に解消できないもの。

凝り固まっていると痛みすら出ないこともありますよね。

何事も、長い時間積み重なったものは、その期間と同じくらい時間をかけて今気強く取り組む必要があります。

まず寝る前に5分だけでいいので、1週間毎日すると習慣になり徐々に効果がでてきます。

 

3.90秒以上伸ばす

筋膜は全身につながっていてほぐれるのに時間がかかります。

筋膜の元のコラーゲンは伸びにくい性質があるので、他の筋繊維が伸びた一番後に伸びるものだそうです。

筋膜にアプローチをかけると、最初の10秒で繊維質が伸びます。

そのあとにゆっくーり筋膜の元であるコラーゲンが伸びるので、最低でも90秒は必要になります。

 

ストレッチと筋膜リリースの違い

「ストレッチ」はスポーツ前の準備運動としてされているものです。

伸ばす時間も10秒から30秒と短いので、筋肉を収縮させて軽く筋肉を動かし、スポーツをする前に血行を良くするのと、筋を守るために行います。

「筋膜リリース」は治療として行うものです。

治療という部分が大きく違いますね。

伸ばす時間も筋膜にアプローチするので、最低でも90秒以上伸ばす必要があり、コリの原因である、筋膜の縮みを伸ばして筋肉の緊張を解く効果があります。

 

 

まとめ:意味を理解すると筋膜リリースの効果が上がる

  1. 「コリは絶対揉まない」
  2. 「継続が必要」
  3. 「90秒以上伸ばす」

最後に、絶対守っていただきたいのは、「伸びて気持ちいいところでキープ」です。

痛ければ効果が出るものではありません!

それに、痛いことって、痛いのが好きな人じゃない限り続きませんよね。(笑)

無理にいきなり伸ばすと筋膜が損傷する可能性があるので、痛くない範囲でしっかり筋膜を伸ばしましょう♪

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