【時短筋トレ】無駄な時間0秒!家事しながら魅惑のボディへ一石二鳥の厳選トレーニング3選




あなたは「ダイエットしたいけど忙しくて時間がなくて、長続きしない」と悩んでいませんか?

最初の1週間はできる、3日ならなんとかいけるけど、それ以降は明日すれば巻き返せるからいいやって延ばし延ばしになる事って多いですよねー。

このように、トレーニングを始めたいと思ってもなかなかうまく継続しない方多いんじゃないですか?

わたしは、1日目はできるけど2日目から「明日しよう」となり続かなくなるタイプです。(笑)

そこで、どうしても筋トレを習慣化させたくて考えた結果、毎日どうしてもやらなくてはいけない家事のルーティンに組み込むことによって習慣化できる方法を見つけました!

意識を変えるだけで自然とできて、さらに家事のクオリティが上がる方法を紹介します。

家事と筋トレが同時にできる3つの方法

 

1.洗濯物のタオルをパンパンする

洗濯機で洗濯が終わったあと、干す前のバスタオルの両端を持って上下に振り下ろします。

そのときに、腕だけではなく30回以上を目安に全身でするようにしてください。

これだけで、現在話題のロープトレーニングに似た効果があります!

ロープトレーニングとは、最新のトレーニング方法で、綱引きで使うような長い縄を両端をそれぞれ持ち、上下左右に揺らして波打たせます。

アメリカから最近上陸してきてモデルがテレビで紹介しているのを見て知っている方もいるんじゃないでしょうか。

有酸素運動と腕と体幹を同時に鍛えることができます!

たかがタオルですが振り下ろした後、濡れて重くなっていることもあり、上げるのに負荷がかかります。

タオルもパンパンすることで繊維が立ち上がり、乾いたあとすごくふんわりして肌触りがすごくよくなるんです!

すればするほどふんわりするので、慣れてきたら回数を増やしてみるのもOKです。

 

2.抱っこひもで寝かしつけしながらスクワット

育児中の長時間抱っこすることって多いですよね。

そんなママさんはラッキーです!

赤ちゃんは最高のウェイトになります。

赤ちゃんを抱っこひもで抱っこして、そのまま軽くスクワットを繰り返します。

スクワットによって、太もも、お尻周りの筋力アップができるし、さらに赤ちゃんは上下の動きに弱いので、10分経たないうちにウトウトし始めてそのまま寝てくれます。

このほか、仰向けで寝て立膝をして下腹部に赤ちゃんを座らせます。

そのままヒップリフトで赤ちゃんを持ち上げると大喜び!

そのほか、腹筋をしながらいないいないばぁをしてみたり、いろいろ試してみてください。

筋トレを手伝ってもらいつつ、たくさんスキンシップもできます♥

ただし、必ず赤ちゃんがしっかり座れるようになってから筋トレを手伝ってもらいましょう。

 

3.いつもの2倍速で家事をこなす

掃除機、雑巾がけ、お風呂掃除、どれも体力使いますよね!

これをさらに2倍速でするだけです。

立ったり、しゃがんだり腕を振ったり、時には力を使うことは特に大げさにすると運動量がアップします。

これら全て全身を使う家事なので、いい有酸素運動になりますよ。

さらに家事が2分の1の時間で終わるので、自分の時間ができます♪

アップテンポの音楽をかけながらしたり、「〇〇分で終わらせる」と時間を意識してすると無意識に2倍速以上の速さで簡単にできるようになります。

 

まとめ:苦手な家事の時間は最高の「自分磨きタイム」です。

家事をこなしながら魅惑のボディへ一石二鳥の厳選トレーニング3選

  1. 「洗濯物のタオルをパンパンする」
  2. 「抱っこひもで寝かしつけしながらスクワット」
  3. 「いつもの2倍速で家事をこなす」

 

最初は、家事のクオリティをあげたいと思いやってみたのですが、正直「意外と体力使うからいやだなー」と思っていました。

そこで、「美ボディになる為だ!これを続ければカロリーが消費できる!」というふうに意識を変えてみることで、苦手意識がだいぶ薄くなくなりました。

動機がダイエットだけじゃなくて、家事が入っているから続けやすいのがポイントです。

この方法だけではカロリー消費も少ないですが、何もしないよりかなりマシです。

毎日めんどくさい家事も、見方を変えると自分磨きになることがたくさんあるので、ぜひ試して太らない習慣を身につけてくださいね♪

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