インナードライの身体につるつるツヤ肌を取り戻す3つのコツ




脱、乾燥夏ボディ・・・憧れの秋ツヤ肌を手に入れるには!??

夏に受けた紫外線などの影響で肌が乾燥したり、ざらついたりしていませんか?

くすみやざらつき、さらには秋からの乾燥が加わって粉吹きボディに…。

でも、実は今まで何気なくやってしまってた行為にインナードライを加速させるNGポイントがあるんです。

 

その原因と対策をしっかりと学んで秋のツルツルボディを目指しましょう。

まずは、こんなボディの悩み抱えていませんか?

  • 乾燥して肌がカサカサ。痒くて掻いてしまうので赤く腫れたり、粉吹きが目立っている。
  • 汗っかきなので臭いが気になるし、ゴシゴシ体を洗わないと気が済まない。
  • よく目にする炭酸バスやコスメってどうよ?入浴剤で薬用効果のあるものってあるの!?

 

お風呂上りに乾燥防止のためにやってる保湿ケアのオイルやクリーム

あれ実は逆に乾燥肌を招いてるって知ってました?

 

あと、入浴習慣がある女子はその入浴だけで汚れや油脂のほとんどは落ちてるんです。

つまりは洗いすぎによる乾燥や肌トラブルを招いてる可能性大なんです。

 

乾燥肌を招いてしまうNGポイントや対策をまとめましたので詳しくみていきましょう。

 

乾燥肌を招いてしまうNGポイントや対策

 

乾燥ボディを防ぐなら、保湿ケアは不要、ボディソープの洗浄力の見直しをしよう。

 

乾燥を予防するために保湿ケアは必須と思ってボディーオイルやクリームなど

女子力高めの大人女子は特に念入りにケアしてますよね。しかし、肌の保護に必要なオイルはごくわずかなんです。それなのに毎日欠かさず多量に塗り付けていると体が皮脂成分を減らしてしまい、慢性的な乾燥肌が出来上がります。

特にベビーオイルなどは直接肌に塗るとインナードライを招くことがあります。

本来乾燥が気になるならこういったボディ用品を使って保湿ケアするよりも、ボディソープなどの洗浄力の見直しが必要なんです。でも、今までのケアなどで皮脂成分が減ってしまいどうしても乾燥が気になるなら、セラミド配合のクリームを塗るのがおすすめです。

この暑さのせいか大量に汗をかいてしまい、体の臭いが気になるからと言って、ボディタオルでゴシゴシ全身洗っていませんか?

確かに汗のかきやすい部分や毛の多い所はボディーソープで洗うのは必要ですが、ほとんどの汗や油脂は入浴だけで7~8割は落ちるので湯舟に入る習慣のある女子は全身を洗う必要はないんです。

洗浄力の高いせっけんやボディーソープでゴシゴシ洗ってしまうと肌にある皮脂や保湿成分まで洗い流してしまうことで乾燥し、肌荒れやアトピー肌の原因になってしまいます。

ただ市販されている安価な弱酸性ボディソープは「ラウレス・ラウリル硫酸~」など強力な洗浄成分が含まれているため、

その刺激になれてしまっている人は、洗浄力をマイルドなものに落として肌刺激を負担の少なめのものに変えてあげることが必要になってきます。

しかし、洗浄力をいきなり低刺激のものに落とすと洗浄力が少なかったり、肌トラブルを起こすこともありえます

最初はカルボン酸(~カルボン酸Na、~酢酸Na)など比較的洗浄力のあるものから試すようにしてください。

慣れてきたらアミノ酸系(~アラニンNa、~グルタミン酸Na)にすることで低刺激でも十分効果は感じられるようになります。

そして洗う際にはタオルは不要です。

泡立てネットなど泡立てて、手に取り、素手でなでるように洗うことがポイントです。

・湯舟につかるなら全身洗いはしなくてOK。気になる箇所だけ優しく泡でなで洗い。

湯舟につかる事である程度の汚れや油脂は落とせるので最終的には汗や毛の多い所だけボディーソープで洗うようにしていけば乾燥を防げます。ただ、シャワー派の女子はある程度ボディソープで洗う方がよいでしょう。

・炭酸コスメ、入浴剤は癒し効果だけ。薬効効果はないものと捉えよう。

入浴剤などの炭酸バスで本当に効果を実感できるものは二酸化炭素が入っているものです。

二酸化炭素は皮膚から吸収する事ができ、体内の二酸化炭素の濃度が上がる事で血行を促進する効果があるのですが、この効果を発揮出来る条件は超高濃度の炭酸水に15分以上浸った場合に限ります。温泉の炭酸泉くらい。

しかも二酸化炭素は気体が抜けやすい為、濃度を保つのは難しいといえます。

炭酸は希少な物なので市販されている炭酸コスメは疑似炭酸水が使われる事が多いです、こちらはアルカリ性が含まれているため、肌に刺激を与えてしまいます。

また、入浴剤は薬効成分のあるもの、肌の潤いを保つものと主に2種類あるのですが、オイルは害はないが薬効系は疑似炭酸が含まれていたり、アルカリ性になるだけで血行促進の効果はないでしょう。

女子に人気のボール型の入浴剤も成分をみてみると合成着色料や香料が使われて、界面活性剤など皮膚への刺激が強いものばかりなので注意が必要です。

まとめ

  • 乾燥ボディを防ぐなら、保湿ケアは不要、ボディソープの洗浄力の見直しをしよう。
  • 湯舟につかるなら全身洗いはしなくてOK。気になる箇所だけ優しく泡でなで洗い。
  • 炭酸コスメ、入浴剤は癒し効果だけ。薬効効果はないものと捉えよう。

こちらも洗顔の時と同様普段の洗いすぎが原因で肌トラブルを起こしてしまっていたり、乾燥する原因になってしまっていることが多いので、過剰なボディケアはやめる事がツルツル肌を手に入れる第一歩ですね。

肌には「恒常性」がありますから、いきなり洗浄をやめてしまったり、洗浄力の弱いものに変えても今まで通りの角質量で作られてしまいますので、

これらの事を念頭に入れて少しずつ体質改善をしていきましょう。

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