【子どもが全く本を読まない】気づけば本に夢中!読書好きな小学生を育てる3つの近道

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読書好きな子供を育てる3つの近道とは?

読書の秋ですが、最近は本嫌いな子が増えているようです。

読解力は全ての教科の基本!あらゆる問題を解決するのに必要な能力ともいえます。我が子にはぜひ本をたくさん読んでほしい!でもゲームやテレビなど、他に楽しいことがたくさんの子ども達を読書に向かわせるのはなかなか難しいもの。

そこで家でできる「子どもを読書好きに育てる」3つの近道についてご紹介します。

 

1.読み聞かせを習慣にする

自分で本を読むのが嫌いでも、本を読んでもらうのは大好きな子が多いものです。急がば回れ!まずは「読書」ではなく「本」を好きになってもらいましょう。おすすめは、寝る前にベッドの中で1冊読み聞かせする習慣をつけること。いつもいつも長いお話を読んであげる必要はなく、ベッドに入るのが遅くなった日は、ちょっとした短いお話の物でもOK。ほんの5~10分付き合ってあげるだけで、寝る前の儀式にもなって、寝つきまでよくなりますよ!

 

2.親が読書を楽しむ様子を見せる

子どもは親の姿を見て、自然と多くのことを学んでいます。親がスポーツを楽しんでいる家庭は、子どもも運動好きになる場合が多いですし、親がゲームを好きでゲーム機やスマホに良く触れている家庭では、子どももそうなっていきます。お父さんが一日パソコンに向かっている家庭などでは、はやくから子どもがパソコンの扱いに慣れていったりもしますよね。
読書も同じです。「読書=楽しいこと」となるためには、親が本に親しみ、読書を楽しんでいる姿を日常の中で見せることこそ、一番の近道といえます。自分はあまり読まないけど、子ども達には読んでほしい…と考えている方には、この秋、ぜひ読書デビューをおすすめします!

 

3.色々な分野の本に触れさせる

親としては、含蓄のある絵本や昔からの名作を子どもに読んでほしいもの。小学生であれば課題図書として選ばれるような本などですね。でも子どもだって趣味はそれぞれ。物語が好きな子もいれば、自然科学の絵本、図鑑が好きな子だっています。読書好きになって欲しければ押し付けは絶対NG!まずは好きな本を自由に楽しませてあげましょう。自分も楽しめる本があるんだと子ども自身が気づいてくれればしめたもの。
読んでほしい本は、無理せずに、読み聞かせから始めるといいですね。

 

まとめ

  • 読み聞かせを習慣にする
  • 親が読書を楽しむ様子を見せる
  • 色々な分野の本に触れさせる

以上、「子どもを読書好きに育てる」3つの方法を紹介しましたが、共通して言えることは、「本を読むこと=楽しいこと」という感覚を、押しつけではない自然な形で伝えていくということですね。まどろっこしいようですが、それが一番の近道といえます。

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