【布団から抜け出す方法】寒すぎ!起きたくない朝に絶対やるべき3つの下準備




朝は寒くて布団からなかなか出られないと悩んでいませんか?

 

普段からお布団から出るのに苦労するのに、冬はなおさら寒さも手伝って

お布団から出られなくなりますね・・・。

特に朝は気温が低く、お布団の中は自分の体温も保温状態にされているので

お布団の外の空気がさらに冷たく感じます。

でも!お布団から出ないと遅刻しちゃう!

分かっていてもなかなか体が動かない!

そんな人におすすめの頑張れば起きられるお布団に負けない方法を紹介します

 

ずっと包まれていたい…お布団の魔力に負けない方法

 

その1 エアコンのタイマーを活用する!

起きられない理由はたくさんありますが、まずは寒くて起きられない

という理由を解決していきましょう。

解決策は簡単、お部屋を暖めればいいのです!

暑すぎて起きてしまうこともあるかもしれません(笑)

暖めすぎはのどを痛める原因にもなりますし、

寝汗をかいて風邪をひいてしまうこともあるので

適温で部屋を暖めるだけで布団をめくるのも、着替えるのもおっくうにならずにすみます!

その際に活用できるのがエアコンの「入」タイマー

これは設定した時間にエアコンをオンにしてくれるので、

だいたい起きる一時間ほど前に付くようにしておけば

アラームが鳴る頃にはちょうどいい部屋の温度になっているはずです!

ちなみに我が家は一番気温の下がる4時半~5時にエアコンのタイマーをセットし

寒さで目が覚めることがないようにして、アラームの時間までゆっくり寝ています。

寝る前にエアコンを切って、入タイマーをセットして寝れば

比較的寒さを感じることなく眠りにつくことができます♪

 

その2 ちょうどよい重さ、硬さの布団を使う!

お布団の魔力は、お布団にあります!!

重さ、硬さがフィットしすぎると心地よすぎていい眠りにつける分、

起きるのが嫌になります。

フィットしていてしっかり睡眠が取れているのであれば

そもそも起きることが苦痛ではなくなります(笑)

お布団でしっかりした睡眠が取れていないから、まだ眠気疲れがとれずに

お布団から出られないという現象が起きるのです!

しっかりした睡眠をとるためにも、自分にあったお布団を選ぶようにしましょう

掛布団は軽すぎても重すぎても逆効果です。

敷布団は体が沈みすぎてもだめです!

枕は高すぎず、低すぎずがちょうどいいです!

低反発枕は冬になると固くなりがちなので反発力を保つためには

部屋を冷やしすぎないようにしましょう!

 

その3 アラームは手の届く場所に置かない!

みなさんはアラームは何を使っていますか?

携帯のアラーム機能を使っている方がほとんどではないでしょうか?

寝る直前まで携帯を触っていることが多いので、枕元にありますよね?

そうなるとすぐに手が届くため、アラームを簡単に止めることができます!

それは二度寝の危険です!

スヌーズ機能という、数分おきに何度もアラームが鳴る機能がありますが

あれも「停止」ボタンを押してしまうと鳴らなくなってしまいます。

起こすはずのアラームが結局鳴らなかった!となってしまいます。

そうです、鳴り続ければうるさくて起きざるを得ないのです!!

ということは、布団から出なければ止められない場所にアラームがあれば

自然と起きることになりますよね。

起きるという行為は、上体を起こすことが大事になります。

体を起こして、アラームを止めるために一歩二歩歩いたら、

止めた後に、大きなため息を一つ付きながら「起きなきゃ・・」と

思わずつぶやいてしまうと思います。

この行為をするためには、アラームは布団から離れた場所に置くことが大切です。

ちょうど着替えの沿線上に置いておくと、ベッドに戻ることはなくなります。

戻るのがめんどくさくなるか、眠気が勝つかは疲れ具合にもよりますが、

よっぽどのことがない限り、時間制限があるので戻ることはほどんとありません!

お仕事の関係上、携帯は手の届く場所に置いておかなければならない人は

アラーム用の目覚まし時計を是非購入してみてください

 

まとめ

  • その1 エアコンのタイマーを活用する!
  • その2 ちょうどよい重さ、硬さの布団を使う!
  • その3 アラームは手の届く場所に置かない!

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