【完母育児中の新米ママが実践】すぐにできる母乳が出やすくなる効果のあった生活術!

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すぐに始められる母乳が出やすくなる生活!

 

初めての赤ちゃんのお世話でも、何度目かの赤ちゃんのお世話でも、

ママだと誰でも悩むことがある母乳問題。

 

最近の粉ミルクは母乳に近づいた、とはいっても

できるだけ母乳でがんばりたい!

というママは多いです。

 

実際、粉ミルクには、母乳のいいところ(活性酸素を除去・抵抗力をつける力)が全くありません。

なので、母乳で育てたいものですs。

 

ある日急に母乳の出が悪くなった私が実践し、効果があった簡単な方法をお教えします!

 

【育児が大変な日常生活に取り入れられる!すぐに始められる生活習慣とは?!】

①もこもこソックスで足首を温める

母乳は血液から出来ています。

身体が冷えると血流が悪くなり、出が悪くなります。

 

私は夏に出産したため、クーラーが効いた部屋で裸足で過ごす生活がいけなかったようです。

足首には三陰交、といわれる母乳の出に関係しているツボがあります。

 

ここを温めるために足首まである靴下をはきましょう!

 

普通の靴下だと締め付けが嫌!という方は、モコモコソックスがいいですよ。

100円ショップや雑貨屋さんで安く買えますし、可愛いデザインがたくさんあるので

毎日どれをはくか選ぶのも楽しいですよ♩

 

また、靴下だけでなく

  • お風呂に浸かって温まる(医師から許可が出ている場合)
  • 足首を回す

なども冷え対策に効果的です。

 

②人肌以上のぬるめの水分を補給! 水筒魔法瓶に入れておく!

授乳をすると、どんどん体内の水分が失われます。

水分不足だとどんどん母乳の出が悪くなるので積極的に水分をとりましょう。

 

身体が冷えるので冷たいものを一気に飲むのではなく、

常温のものを頻繁に飲むようにしましょう。

 

私は、ワンタッチで蓋が開くタイプの水筒に常温の水を入れて

授乳前後に飲むようにしてました。

 

いちいちコップに注ぐのも、育児中は大変ですからね(^^;;

横着できるところはどんどんしましょう。

 

③白米をゆっくり30回以上噛んで食べる

ご飯は水分が多く含まれ、また日本人の身体に合っているので母乳の出を良くしてくれます。

妊娠で15㎏増えた私は、焦って産後1カ月くらいからご飯を極端に減らしてしまいました。

 

これがいけなかったのか、母乳の出はどんどん悪くなりました。

産後痩せないと!!

 

という気持ちはよーーく分かるのですが

ご飯はきちんと食べましょう。

 

ご飯をきちんと食べると、お通じもよくなるので

一石二鳥ですよ。

④ツボを押す

ツボを押すくらいで母乳が出るわけない!

と思っていたのですが

侮ってはいけない、ツボ!

 

乳首の5㎝くらい上にあるツボが母乳の出る膺窓(ようそう)というツボです。

骨と骨の間を、5秒間くらい指で押すようにしてください。

 

気が向いたときに押すようにしていると

ツボを押すだけで母乳がにじむようになりました。

 

まとめ

特に効果を実感できた

  1. 足首を温める
  2. 水分をたくさんとる
  3. 白米を食べる
  4. ツボを押す

以上4つの紹介でした。

 

どれも育児で疲れる毎日にも取り入れられることかと思います。

とはいえ、ママの体質はそれぞれ違いますから

上記を試しても、母乳育児がなかなか思うようにいかないこともあると思います。

 

母乳をあげられないからといって

愛情がないなんてことや、怠けてるなんてことは絶対にない!!!!

 

母乳が出なくても考え込みすぎないようにしましょう。

自分と赤ちゃんのペースで、育児を楽しみましょうね。

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