【美容師直伝!】自宅でも簡単!ドライヤースタイル再現魔法3つのコツ♪

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【な〜んかうまくいかない…】ドライヤーの使い方

ある日のこと…

お風呂上がりに濡れた髪を乾かします。

ブォ〜〜、、、

「前髪がパッカリ分かれちゃった!!」

 

「毛先パサパサ!トップぺたんこ!!」

 

「なかなか乾かない!!!!」

美容院でやってもらったときは

あんなにサラツヤふんわり

かわいいヘアスタイルにしてもらえたのに…

自分で再現するのって難しい…

(諦めモード)

 

これは、私が美容師をしていたとき

実際にお客様に言われたことです!

それも、1人のお客様ではなく

何人の方からも相談されました。

 

「どうせ難しいんでしょ…」

 

正直に、1日でできる!!とは言いません。

しかし!

たった3つのポイントを意識して

毎日のドライヤーを行うことで

0から1に…その積み重ねで、

必ずドライヤーをうまく扱えます!!

 

諦める前に!これを読めば

美容院で手に入れたスタイルを

再現できます!!!

 

ドライヤーと自分の手で!スタイル再現魔法1.2.3♪

 

その1.前髪から乾かす

短い、長いに関わらず

前髪から乾かしましょう。

特に前髪が短い人は必ず前髪からです!

なぜかというと、前髪は

他のところに比べて

『比較的乾きやすい』ので、

『カタがつきやすい』のです。

カタがつきやすいということは

変なところでパカッと分かれてしまったり

根元のクセがでやすいということです。

ちなみに私の場合、

前髪を濡れたままほったらかすと

セーラームーンの主人公のように

真ん中で分かれます(笑)

セーラームーンになりたければ

このままでいいんですけどね…^_^;

☆前髪の乾かし方☆

(右手にドライヤーの場合)

  1. ドライヤーは前髪の上から、下に向かって風をあてる
  2. 左手の指の腹を使って前髪のあたりをシャンプーするように左右に根元をこする

ドライヤーは風の向きが重要です。

少し顔をうつむけるとやりやすいです♪

乾かしながら根元をこすることによって、

自然と前髪がふんわりしてくれます。

この、根元をこするという技を

トップの方(頭頂部)もやりましょう♪

「前髪ふんわり」で

小顔効果がアップして

「トップふんわり」で

全体のバランスが良くなりますよ♪

分け目のクセがついてしまって

パッカリと分かれそうなときは

あらかじめ分け目に水分をしっかりとつけます。

そして、

ドライヤーの風も左右に動かしながら

前髪を根元から左右にこすってゆさぶります。

これを毎日続ければ、

だんだんとクセも落ち着きます!

 

その2.洗い流さないトリートメントをつける

洗い流さないトリートメント

つけていない方は

ドライヤーの熱や風から

毛先を保護するためにも

ぜひつけることをオススメします。

「どんな流さないトリートメントを

買えばいいか分からない!」

という方は、

美容師さんに相談するのが一番ですが、

参考として選び方をお伝えします。

【髪が細くて絡まりやすい】

【ぺたんこになりやすい】

そんな方にはオイルタイプの

流さないトリートメントがオススメです。

しかし、オイルはつけ過ぎると

逆効果ですので、

最初は半プッシュ〜1プッシュを

毛先にのみ、つけるといいでしょう。

キューティクルが守られて

手ざわりがよくなります♪

【くせ毛で剛毛】

【髪の毛全体がぶわっと広がる】

そんな方にはミルクタイプの

流さないトリートメントがオススメです。

ミルクタイプとはその名のとおり

白くにごったクリーム状のものです。

水分が多く含まれているので

乾燥しやすいくせ毛や

ひろがる髪の毛を

しっとりとまとめてくれます♪

つける際は毛先からつけていき

髪の毛の長さの2分の1のところあたりまで

つけてあげるとよりまとまりやすいです。

 

その3.後頭部から乾かす

前髪ふんわり♪

毛先はトリートメントでしっかりと保護!

さぁ乾かすぞ!!で、

西川貴教さんばりに

前から風をあびているそこのアナタ!

シャンプーのCMばりに

下から上へと

髪の毛をたなびせているそこのアナタ!

それ、

ものすごく効率悪いです(笑)

しかもキューティクルに

逆らって風があたりやすいので

ダメージにもつながります!!!

前髪を乾かすときもそうでしたが

ドライヤーの風は上から下です。

風が出てくるところは

常に下をむいています。

そして

前からではなく後ろ、

後頭部(首の少し上のへこんでいるところあたり)から根元をこすって乾かします。

なぜかというと、

後ろの首のあたりは少し体温が低く

乾きにくいのです。

しかも後頭部は髪の毛の量が多いため

なおさら乾きにくくなっています。

そこから乾かすことで

時短になります♪

時短になるということは

ダメージも減るということです。

濡れた髪の毛は

とても傷つきやすくなっているので

自然乾燥するのは

やめてあげてくださいね…^_^;

 

まとめ

ドライヤーと自分の手だけで

ステキなヘアスタイルを再現する方法を

3つご説明しました。

  • 前髪から左右にこすって乾かす
  • 自分にあった流さないトリートメントをつける
  • 後頭部から乾かす

この3つをマスターすれば

「簡単にカワイイスタイルを再現♪」

「次の日のスタイリングが楽チン♪」

「デートがうまくいく…かも♪」

最初は上手くいかなくても

毎日やることですから、

必ず上達します。

今日からドライヤーと自らの手で

女子力アップしていきましょう(^o^)

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